年に一度の「本市最大の産業フェア」です。8月2日と3日、ベイコム総合体育館で開催されました。
出展企業は、昨年よりも多く159個のブースが設けられていました。
兵庫県、大阪府を初め、東京都、石川県など遠くからの出展もあり盛況です。
産業フェアは「経験、知識、技術を駆使して開発した新製品・新技術を広く紹介し、企業や働く人の活発な商取引や技術交流を促進させていくとともに、未来へ向けた事業活動ができる環境をつくり、尼崎から世界へ羽ばたく企業を支援すること」を目的に開催されています(本市のHPより引用)。
自動車、ロボット、IT、機械設備、電子・精密機械、くらし・食品・健康など幅広い分野の新技術や新サービスを並んでいました。
写真の女性は「未来まどか」というアンドロイドです。
まるで人間の様です。
身長約165センチメートル、重量45キログラム。
日本語に加え、オプションで英語、中国語も話せます。
3日間のレンタル料は80万円からだそうです。
新技術に「明るく便利な未来」を感じました。
ビジネスマッチングコーナーには30ブースもあり、商談にも花が咲いている様でした。
本市の経済産業局の職員も、役員として頑張っていました。
縮小傾向にある本市の経済の反転攻勢の切欠になる事を期待します。




