【急なケガや病気で119番通報をするかどうか迷ったら「救急受診ガイド」を利用して下さい】
尼崎市消防署は7月1日、同ガイドを開設しました。
症状に応じた「1問1答形式」で緊急搬送の必要性を判断する参考に出来ます。
パソコン、携帯電話、スマートフォンのいずれでも利用が可能。
「尼崎市救急受診ガイド」と検索すれば、同ガイドが利用出来ます。
救急隊の出動は年々増加。2017年度は2万9,937件。
10年間で8,601件増加しました。
この内、病院に搬送しなかったのは3,917件。
「ベッドから落ちたので上げて欲しい」「指をカッターナイフで切った」「救急隊員が来たから安心した」など、不適切な通報は少なくないようです。
一方、我慢して病院に行かない「隠れた重症患者」の発見にも役に立ちます。
本市の救急隊1隊当りの出動件数が3,591件と全国最多で、今後、運用に支障をきたす恐れがあり、課題となっています。
開設した同ガイドでは「子どもが数回にわたって吐いている」など質問から選ぶ事で、搬送の必要性を次の通り3段階で判定します。
「赤」表示=救急車の要請を推奨
「黄」=かかりつけ医の受診を推奨
「緑」=様子を見る
(神戸新聞の記事を一部引用しています)
選択画面は下記URLからご覧下さい。
http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/kurashi/syobo/kyukyutaio/1011866/1009869.html
何度でも試すことが出来ます。
クリックすると画面が展開します。
使い慣れしておくと、いざという時に慌てずに済みます。
また「同ガイド」をお気に入り登録しておくと便利です。
是非、役立てて下さい。よろしくお願いします。
#救急受診ガイド

