【小学6年生向け「ものづくり実演&体験教室」を視察しました】
主催「兵庫県職業能力開発協会」
開催場所「尼崎市立難波の梅小学校」
参加した児童「約130人」
開催の目的は「若者のものづくり離れ、技能離れの抑制 並びに技能の継承と後継者の育成」です。
県下12団体の熟練技能者(ものづくりマイスターと言います)約40人が、児童の指導に当たっておられました。
児童は下記の中から「したい事」を選び、約2時間、作成に取組みました。
・オリジナルペンダントの作製
・石材でのはんこ作り
・色紙に絵文字を描写
・小座布団の作製
・ミニ屏風の作製
・ハーフパンツの作製
・ネクタイの作製
・ミニ畳花台の作製
・万華鏡の作製
・出し巻き玉子と太巻きの作製
・フラワーデザイン
開会式で
「皆さんには、沢山の才能があります。今日の職業体験を通して、自分でも気付いていない隠れた才能を発見して欲しい」と挨拶をさせて頂きました。
多くの教室を見学させて頂きました。
マイスターの皆さんの「笑顔とユーモア―溢れた話」に児童達は興味深く耳を傾けていました。作っている物の歴史や上手く作れる裏技の話を交えながら、作成は進められました。
どの児童の目もキラリと輝いていました。
マイスターの方のお話は、小職にとって知らない事も多く、大変勉強になりました。
マイスターの皆さん、難波の梅小学校の皆さん、有難うございました。
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