【尼崎市教育委員会より「いじめ対策」の取組みについて説明を受けました】
公明党からは中野衆議院議員と公明市議11名の12名が参加。
説明は松本新教育長初め教育委員会の所管課5人が行ってくれました。
文科省が示した「いじめに対する基本方針」を学校は忠実に取組んでいます。
簡潔に説明しますと
・国が示した「ガイドライン」を「フローチャート化」し、多忙な教員にも理解し易くしている
・児童に「いじめに関するアンケート」を実施。その結果を公表。公表する事で、いじめの隠ぺいを担保している
・児童へ「道徳教育」を実施。マンガ形式、有名人からのメッセージ、SNSの怖さなど、多角的にいじめが悪い事を教えている
・その他、模範となる学校の横展開、「全国いじめ問題子供サミット」への参加など
新教育長は、本日の為、自ら資料を作成し「いじめ防止対策推進法に関する課題」について、説明と問題提議をしてくれました。
教育関係者は、いじめの撲滅の為、真剣に取組んでおられています。
中野衆議院議員は、本日の説明を基に、国政で新たな対策(案)を作成されます。
小職は、地元の学校に足を運び、情報収集や先生と協力して、いじめの撲滅に取組んで参ります。
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