【フェスタ立花南館にある「尼崎市立 すこやかプラザ」を訪問しました】
お母さん、お父さんが子育てに喜びを感じられるように・・・
高齢者や障害者、さまざまな人が安心して暮らせるように・・・
この街に住む人々が「つどい」、
人の輪が「つながり」、
あたたかく支えあう未来を「つむぎだす」。
これが「すこやかプラザ」のテーマです!!
同プラザでは
子育ての人向けには「読み聞かせ会」「わいわい育児トーキング」「パパのためのマタニティセミナー」「働くママのおしゃべりスペース」など
高齢者向けには「おしゃべり悠友サロン」「認知症後援会」などのイベントを実施しています。
子育て福祉担当のFさんが「気になる事がある」と語ってくれました。
それは、小・中学生の「居場所」がない事
ここは、本来「未就学児」が来る場所
しかし、学校に馴染めない、学校や家庭に居場所を見いだせない子供たちは、安らぎを求めて、ここに来る。ここに来る子は比較的、不登校の子供が多い。
ここに6年間、通い続け、中学生になっても、引続き通って来る児童もいるそうです。
何故そうなったと思いますかと尋ねると
親が「子育て」の方法が分からなくなった。
昔は、プライバシーがなかったかもしれないが、隣近所の大人が、一緒に子育てをしてくれた。
今は、人と関わる事が面倒で、社会の孤立化が進んだ。
その事で子育ての方法を、近所からも教えて貰えなくなったのではないかと言われた。
Fさんはとても優しい方で、子供を励ます事も大事な仕事ですと仰っていました。
現場の声を聞かせて下さるという事で、これからも訪問する事を約束しました。
同プラザはボランティアスタッフ60~70人が支えてくれている事にも感動しました。
子育て中の人、高齢者の皆さんも、一度尋ねてみてはいかがでしょうか。
楽しい時間を共有できるかもしれません。
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