土間業(建設業)の労働環境について
これまで何度も投稿していますが、本日は、土間業の経営者と社員、中野衆議院議員の秘書と「尼崎労働基準監督署」を訪ね、本業界の労働環境の改善について、副署長と約80分面談(相談)を行いました。
N社長と共に「土間業の大変な状況」を副署長に説明。
副署長は「土間業の不遇な環境に同苦」され、この事を「労働環境監督署の各種会議」で周知する事を約束してくれました。
その他、相談の中で出た「有効な意見や項目」は次の通りです。
・監督署が「発注者会議」で下請け企業など立場の弱い企業に対する対応を改善する様に指導する
・「業界団体が結束」を固め「適正価格」で受注ができる様に運動を続ける。
・この運動を「広く社会で認められる運動」に拡げる
・法律に則った「契約」が結べるように、粘り強く交渉をする
・政府の「ワーキンググループ」に業界の事をよく知っている人を入れる
・長時間労働を抑制する為に「仕事の仕方」を工夫する など
これからも「労働環境の改善」の為、熟慮を重ねます。
そして中野衆議院議員と連携を密にして取り組で参ります。
#土間業 #労働基準監督署

