4月からスタートする「公明党の推進で拡充する暮らしの応援施策」を順に紹介します(国ベースです)
- 公明党が一貫して力を注いできた奨学金制度。経済的な理由で進学を諦めざるを得ない子供たちのため「給付型奨学金」が本格実施されます。
対象者 2017年度 3,000人 2018年度 23,000人
- 保育の受け皿の整備を進めます。2018年度は11万人分を整備します。
政府は当初、18年度から5年間で32万人を整備する予定を、公明党の主張により2年間前倒しを目指す事になりました。
- 幼稚園保育料の無償化を段階的に進めます。
2018年度は年収約270万~360万円未満の3~5歳児の内、第1子と第2子の保育料負担が軽減されます。
- 雇用面ではパートなど有期契約労働者が同じ職場で通算5年を超えて働けば、定年まで働ける「無期雇用」に転換できます。
- 事業主に義務付けている障がい者雇用の対象に「精神障がい者」が加わりました。
- 国民年金の保険料が引き下げられる一方、老齢基礎年金の受給額は据え置かれます。
- 医療費が助成される指定難病、子どもの難病(小児慢性特定疾患)について、疾病対象が拡大されます。
- 大学授業料の免除枠が拡大されます。
国立大生 4,000人増、私立大生 13,000人増
「市民の暮らしを応援する公明党議員」として、小職もしっかり頑張って参ります。
#2018年度





