公明党尼崎市 中尾 健一

尼崎経済再生へ、新しいチカラ!活気あふれるまちづくり!

公明党市議12名は「雨水貯留管整備予定地(市内西部)」を視察しました!!

未分類 / 2018年3月2日

雨水貯留管 雨水貯留管視察2 下水ニュース

皆さんの足元の下にある「下水道」には大切な役割があります。

その大きな役割の1つは、大雨による「浸水」の防止です。

浸水を防止できなければ、道路やご家庭に水があふれてしまいます。

下水道は地下【陰】で私たちの生活を守ってくれているのです。

暮らしを守るために欠かせない浸水対策には、さまざまなものがあります。

その中から現在整備を検討している「雨水貯留管」を紹介します。(市のHPを一部引用)

 

本市では、過去に下水管の容量を超えるような大雨が降り、道路やご家庭に水があふれることがありました。

「雨水貯留管」は、そのような大雨が降った時、水があふれないよう雨水を一時的に地下に貯めるための施設です。下水管のさらに下に雨水貯留管を設け、下水管の容量を超えた分が、雨水貯留管に流れ落ちる構造になっています。

貯めた雨水は、晴れた日などにポンプを使って下水管に汲み上げ、浄化センターまで送りきれいにします。

雨水貯留管を整備することにより、浸水被害を減らすことが期待できます。

(雨水貯留管の貯留量は2万㎥、地下25mの所に埋設します)

現在、建設予定地区から、次の理由で反対意見が出ています。

・工事期間が長い(約6年)

・公園の下に建築されるが、その間、公園が使えない

・建設地に高さ10m程の防音壁を設けると、景観と日照が悪くなる

・沢山のトラックの往来の問題 等々

 

大切な設備であり、早期着工が望ましいとは思いますが、「所管課」は次の事を要望しました。

・地元住民としっかり話し合いをして理解を得て頂きたい

・地元住民の理解を得るまでは、工事を開始しないで頂きたい

 

本工事が完了後、次は「園田エリア」に設置する計画があります。

6年も先の話ではありますが、設置される事が決まった近隣の方は、地域の為、工事期間中、多大なご負担をお掛けしますが、御理解を宜しくお願い致します。

#雨水貯留管 #下水道

投稿の追記を行います。

投稿に記載しました所管課への要望は、個人的に行ったものであります。

現地視察の後、公明党内の会議などで協議を重ねた結果、「地元住民に対して、理解が深まる様、丁寧に説明をして欲しい」という事になり、3月議会で、本事業の予算を賛成するに至りました。

以上の事を追記します。追記日 H30.12.12