公明党市議12名は「雨水貯留管整備予定地(市内西部)」を視察しました!!
皆さんの足元の下にある「下水道」には大切な役割があります。
その大きな役割の1つは、大雨による「浸水」の防止です。
浸水を防止できなければ、道路やご家庭に水があふれてしまいます。
下水道は地下【陰】で私たちの生活を守ってくれているのです。
暮らしを守るために欠かせない浸水対策には、さまざまなものがあります。
その中から現在整備を検討している「雨水貯留管」を紹介します。(市のHPを一部引用)
本市では、過去に下水管の容量を超えるような大雨が降り、道路やご家庭に水があふれることがありました。
「雨水貯留管」は、そのような大雨が降った時、水があふれないよう雨水を一時的に地下に貯めるための施設です。下水管のさらに下に雨水貯留管を設け、下水管の容量を超えた分が、雨水貯留管に流れ落ちる構造になっています。
貯めた雨水は、晴れた日などにポンプを使って下水管に汲み上げ、浄化センターまで送りきれいにします。
雨水貯留管を整備することにより、浸水被害を減らすことが期待できます。
(雨水貯留管の貯留量は2万㎥、地下25mの所に埋設します)
現在、建設予定地区から、次の理由で反対意見が出ています。
・工事期間が長い(約6年)
・公園の下に建築されるが、その間、公園が使えない
・建設地に高さ10m程の防音壁を設けると、景観と日照が悪くなる
・沢山のトラックの往来の問題 等々
大切な設備であり、早期着工が望ましいとは思いますが、「所管課」は次の事を要望しました。
・地元住民としっかり話し合いをして理解を得て頂きたい
・地元住民の理解を得るまでは、工事を開始しないで頂きたい
本工事が完了後、次は「園田エリア」に設置する計画があります。
6年も先の話ではありますが、設置される事が決まった近隣の方は、地域の為、工事期間中、多大なご負担をお掛けしますが、御理解を宜しくお願い致します。
#雨水貯留管 #下水道
投稿の追記を行います。
投稿に記載しました所管課への要望は、個人的に行ったものであります。
現地視察の後、公明党内の会議などで協議を重ねた結果、「地元住民に対して、理解が深まる様、丁寧に説明をして欲しい」という事になり、3月議会で、本事業の予算を賛成するに至りました。
以上の事を追記します。追記日 H30.12.12


