議員研修会で「役所を動かす質問の仕方」を学びました!
本日、尼崎市議会の議員研修会がありました。
テーマは「役所を動かす質問の仕方」です。
何の質問かと言いますと「議会に於ける一般質問」です。
議員の主な仕事は「市長をトップとて構成される執行部の政策、施策の問題点を問い質し(=質問)必要な場合は具体的な施策を提案し実行を要請する事」です。
議会を動かす質問をする為に「議員に必要な能力」は2つ。
それは「本市の課題を発見する能力」と「政策を形成する能力」です。
特に前者が重要です。それは本市の課題(=問題)認識ができなければ、改善の必要性を感じない為、後者の政策の形成に至らないからです。
課題を発見する為に必要な事は「日頃の問題意識と学習」。そして「現場調査」です。
この2つがしっかり出来ていれば「正しい現状認識」から「課題の発見」に結び付くからです。
以上の事を本日学びました。
「勉強」に努めると共に「現場調査の為に町中に出る事」を日々実施して参
