物忘れ症状のある方はご注意下さい
健常者と認知症の中間の方を「軽度認知障害」(以下MCI)と言います。
厚生労働省の推計では2012年時点で65歳以上の高齢者のうち約462万人が認知症。
その予備軍であるMCIも約400万人に上ると言われています。
物忘れなどの症状がある方は、病院で診察を受けられる事を「強くお勧め」します。
薬や日常的な努力(人付き合いをする、積極的に外へ出るなど)をすれば認知症への進行を遅らせる事ができますが、放置しておくと年10%以上が認知症になってしまいます。
公明党は、古くから認知症患者とその家族を支える施策として「認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)」を策定し取組んで来ました。
昨年の衆議院選挙でもMCI症状のある方をサポートする「初期集中チーム」の診断を提案し、全国展開を行っています。
公明党は「認知症の人の意思が尊重され、できる限り住み慣れた地域のよい環境で自分らしく暮らし続けることができる社会の実現」を目指しています。
お知り合いの方にも周知して頂けると嬉しいです。
ご質問は小職か下記URLをご参照下さい。
http://www.wam.go.jp/content/wamnet/pcpub/top/appContents/wamnet_orangeplan_explain.html


