8月3日 午前10時から尼崎市中小企業センターにおいて 尼崎市技能職団体連絡協議会主催の、第35回 尼崎市 技能フェスティバルが開催されました。昨年から夏休み中の開催となり、それにともない尼崎市教育委員会も後援し「夏休み親子ものづくり体験教室」が行われました。会場では、三色団子づくり、ミニ飾り畳作成、同版ヘラ彫り、壁塗り体験・手形作成、ペットボトル寄せ植え、風力発電模型、ミニ椅子の作成、自由工作、などなど完全予約制ですが、372人の親子が参加。子どもたちは、熱心に匠からの指導のもと、ものづくりに挑戦されていました。子どもたちにとって、このようなものづくりの機会、貴重な体験ができる機会がもっと増えていけばいいのではと思いました。
第22回 定例会が終わりました。平成25年度の尼崎市の予算を決める定例会です。今回の定例会は予算の議会ですので、数ある定例会の中でも、一番、体力も気力もすべて結集しなくてはいけない頭の痛い議会であります。本年度の予算も修正可決、議員の定数の削減も(44人~42人)可決されました。修正は学校開放の有料化の見直しです。
今定例会でわたしは、総括質疑をさせていただきました。
総括質疑 要旨
問、尼崎版グリーンニューディールを推進する中で。公共施設の最適化に合わせて、「屋根がし」など公共施設を最大限に生かすべき。
人口減少を重く受け止め、生産年齢世代の増加に徹底して取り組み、構造改革、体質改善に取り組むべき
保育所待機児童の解消と保育コンシェルジェの導入について
中学校給食の導入に向け検討に入るべき。
尼崎学区の子どもたちが、希望する高校に進学できるように、体制を強化すべき
PM2・5についての周知・対応について
聴覚障害者政策の拡充、手話通訳者の増員、要約筆記者養成事業の継続、WEB119の受付範囲の拡大,
市報、ごみ便利帳などにFAX番号を記載すること、
災害時の聴覚者対応等について
臨海西部地区の整備については、ファミリー層が遊びに行けるよう最大限工夫すること、また初のドッグランの設置を提案。














