8月3日 市立幼稚園振興プログラム(案)について、再考されるよう申し入れを行ないました。
主な理由として
・現在の保護者やこれから入園しようとする保護者に対して十分な周知が行われていない。
・通園距離、自転車通園においても通園距離Ⅰ・5Km徒歩30分は机上の論理で、実際保護者、園児にとって大きな負担である。
・教育充実策である小学校との連携を{教育の柱」とされているものの、現在取り組みが進んでいる幼稚園の廃園は、理解しがたい。
・特設学級の充実については、教員体制と特設教室がなくなることなど、保護者の不安を払拭できない。複数学級や幼少連携など教育力向上のメリットが保護者に理解が得られない。
・この(案)の発表から条例改正、園児の募集停止及び9園の廃止など実施スケジュールが性急過ぎる。
などをあげました。申し入れではそれぞれ議員からも今回の案に対するここの考えをお訴えさせていただきました。


























