西武庫公園は、なくなりません!

課題は、県・市の役割分担からどのような公園にしていくかです。

市民のかたから「交通公園がなくなるって本当ですか」とよく聞かれます。11月19日の神戸新聞には「県の第2次新行革プランの素案で、県立都市公園4か所は市町への移譲交渉がまとまらない場合は廃止するーとの方針がしめされたことが18日、県議会建設委員会で取り上げられ、県議から「利用者の多い公園なのに廃止は乱暴ではないか」との異論が相次いだ。中略 市町との交渉が決裂した場合の対応を問われた県は「県立公園としては廃止するが、どのように維持できるかを市町と協議していきたい」と述べるにとどまった。との記事です。

都市公園法では、公園そのものをみだりに廃止できないとなっています。これまで本市において過去に公園を廃止したことはありません。私たち公明党は、年間60万人以上が利用されている公園を廃止することには断固阻止してまいります。運営が兵庫県でされるのか、尼崎市でされるのか、今後議論を尽くし市民の憩いの交流拠点である西武庫公園を守って参ります。

 
 
 
 

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尼崎市 前迫直美
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