本日、尼崎市内42の公立小学校の入学式が行われました。私は尼崎市立尼崎養護学校(西宮市)に参加しました。 60回目の入学式。この場所での入学式は最後となります。現在、尼崎市の旧梅香小学校跡地に建設中で今年中に完成予定です。 小学部4名、中学部9名、高等部5名 計18名の児童が入学式を迎え新たなスタートをきりました。おめでとうございます。小学部の児童が1名体調不良で参加できませんでした。早く回復できるよう願っております。
ご家族の皆さま、お子様の入学おめでとうございます。 また、教職員の先生、介助士、介護士、保健の先生、給食栄養士の先生などたくさん方もお祝いのおもいで児童を迎えていただきました。これからもよろしくお願い致します。
校長室に詩人相田みつをさんの
「しあわせは、いつも、じぶんのこころがきめる」詩の額が。
感動です。環境ではない。境遇ではない。そこにいる自分がどうかとのメッセージを送っていただいているようです。 本当にありがとうございます。 皆様の成長と健康、ご多幸をお祈り申し上げます。
尼崎市肢体障害者福祉協会第67回定期大会、阪神土建労働組合尼崎支部第51回定期大会に参加しました。
中野衆議院議員、谷井県議会議員も参加。
肢体障害者福祉協議会定期大会では、これから障害者も高齢化する中で一番の問題点は、「住宅の住み替え」とのこと。玄関、お風呂等日常生活で若い時は障害の壁を乗り越えて日常生活をしてきたものの、高齢化すると厳しくなる。また、将来施設等に入ろうとすると障害年金だけでは特別養護老人ホームしか入れない。障害者は単身者が多く、特別養護老人ホームは家族がいないと外出ができないなど問題点をお聞きしました。
阪神土建労働組合尼崎支部定期大会では、建設業界を発展させるには若年層が必要不可欠です。土建業や建設業の現場は下請けや孫請けが行っていますが、下請けなど一人親方の社会的保障や若手の人手不足が問題で、特に低賃金、福利厚生など、若い人たちが希望をもって入職できない環境にあるなどたくさんのご意見を伺いました。
中野衆議院議員は、昨年行われた政策要望懇談会などさまざまなご意見をいただくなか、国へ届けて取り組んでいることを報告いたしました。私も現場の声を受け止め、実現に向けて取り組んでまいります。
尼崎市30年度予算案より抜粋
経済的に厳しい家庭の子どもの就学費用を支援する「就学援助」。国の補助金交付要綱が昨年3月に改正され、ランドセル購入費などを小学校入学前に支給する自治体が増えています。
子どもを小中学校へ通わせることが経済的な負担になっている保護者に対して、学用品や給食などの費用を自治体が援助する制度です。生活保護が必要な「要保護者」と、それに準じて市が定める「準要保護者」の方が対象です。要保護者の場合は、国から費用の半額を市に補助。自治体で入学前支給を可能とするためには、条例改正や要綱づくりなどが必要となります。
尼崎市も入学前の支給になっていないことから、入学前に高額のお金が一時的にも必要となり経済的に厳しいとのお声が以前からあり、昨年の12月議会で、公明党から要望を致しました。
30年度予算では、中学生については、平成30年度新入生より対応。小学生については31年度新入生から入学前の3月に支給することとなります。
先日、名和小学校区まちづくり協議会準備会主催の地域ボランティア交流会に参加しました。
参加者は、地元の尾浜町会など各町会、企業、ボランティア団体、保育園の経営者、地域包括支援センター、市のひと咲きまち咲き担当局長など多数。
園田北まちづくり協議会の会長を講師に園田北地区のまちづくりの紹介があり、その後、参加された方々と意見交換会を行いました。 この投稿の続きを読む »
















