尼崎城 am8:30
本日、中野衆議院議員、谷井県会議員、市議会議員で建設途中の尼崎城の見学と当局のレクチャーに参加しました。
明年秋、築城400年という節目に、尼崎城が再建されます。「尼崎城再建」で経済が活性化され、「尼崎市再建」とならなくてはいけません。
将来、「負の資産」となるか尼崎市の次の100年への大きな起爆剤となるか、これからの取組みが重要です。
「尼崎版観光地域づくり」推進指針も策定されましたが、具体的な中身を詰めていく必要があります。
たくさんある尼崎の資源を活用し、観光として「地域の稼ぐ力」を発揮できるために一人一人の知恵と執念が必要です。もう後戻りできない。それならば、尼崎市の絶好のチャンスと捉え前に進めてまいります。
自然災害から人々を守る「被災者支援システム」
阪神大震災時で被災した経験を活かして、実用的な「同システム」を開発した吉田 稔氏を、先日、尼崎公明党が議会棟に招へい。システムの勉強会を開催して頂きました。
大手メーカーのシステムもありますが、現場経験がない為か、発災時には役に立たないものが多いようです。
熊本地震、東日本大震災と多くの発災時に実証済で、多数の命を救っています。
また、吉田氏は「金儲け」の手段とせず、全国の自治体で利用できるように「無償」でシステムを公開し、国のアドバイザーともなっており、山本かなえ議員もいち早く取り上げておりました。
尼崎市もようやく導入を検討しております。
会派として来年度予算に要求し、災害時の備え、そして減災のためにもしっかり訴えてまいります。
伊丹市の中学校給食センターへ見学へ行ってまいりました。今年の6月1日から実施。8校5,500食分を一手に行うセンターです。安全面、アレルギー対策、そして自校方式と一番比較される保温性についても対策をされていました。本日はその給食も食べてきました。尼崎市もこれから基本計画が作られますがしっかり安心、安全、そして早期に実施できるよう取り組んでまいります。
残食も一つの課題とのこと。その中で、各クラスが協力して残食の減少に取り組んでいるようです。写真は、荒牧中学校の校長が中学校だよりの中で残食について警鐘しており、学校給食だけでなく、普段の食生活についても、一人一人が考えなければいけないことも、あらためて認識しました。
中学校給食基本計画の素案が公表されました。
6月の市議会議員選挙のおり、若い世代のお母さま方からたくさんのご意見、要望をいただきました。この中身をしっかり、議論してまいります。皆様のご意見、要望は直接ご連絡いただければ、また、しっかりと声を届けてまいります。若い世代のご友人にもお知らせいただければと思います。
詳細閲覧は、尼崎市教育・障害福祉センター(3階中学校給食担当)、市役所(1階総合案内)、市政情報センター、各地域振興センター、阪急塚口サービスセンター、園田東会館、中央・北図書館、尼崎市ホームページです。直接市へ皆さんの声を聞くパブリックコメントも11/29まで受付されます。
1.住所・氏名
(注)住所、氏名が未記入のものについては、ご意見として取り扱いができませんのでご記入願います
2.案件名:尼崎市中学校給食基本計画(素案)についてを、ファックス06-4950-5658等で受付けております。


























































