
リカレント教育※を推進する施策として、
働く人のスキルアップや再就職を後押しするため、看護師や保育士などの専門性の高い資格の取得やキャリア形成に向けた講座を受ける費用を助成するものです。公明党の推進で2017年3月に成立した改正介護保険法に基づき給付金の支給率や上限額が引き上げられ、支給要件も緩和されるなど、この1月の講座開始分から拡充されます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
「少子高齢化」、「人口減少時代」に伴う社会の担い手不足をどう乗り切るか。これからのキーワードであり、そのための取組みが重要となります。
その中でも①子育てが一段落して職場復帰を目指す女性や、②働く意欲を持つ元気な高齢者などを対象に「リカレント教育」が注目されています。
「人生100年時代」を見据えて私たちの働き方も大きく変わろうとしています。
※1970年代に経済協力開発機構(OECD)が教育政策論として取上げ、欧米中心に普及。誰でも必要な時期に教育機関に戻って学べる仕組み。単に仕事に直結するスキル(技能)を身につけるだけでなく、生きがいや新たな気づき、自己啓発など、これからの時代、本来の人生のあり方、生き方などを学ぶことが必要。こうした視点も踏まえ、継続して学べる環境を整備するべきである
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11600000-Shokugyouanteikyoku/0000177962.pdf
ー「専門実践教育訓練」の給付拡充のお知らせー
リカレント教育※を推進する施策として、
働く人のスキルアップや再就職を後押しするため、看護師や保育士などの専門性の高い資格の取得やキャリア形成に向けた講座を受ける費用を助成するものです。公明党の推進で2017年3月に成立した改正介護保険法に基づき給付金の支給率や上限額が引き上げられ、支給要件も緩和されるなど、この1月の講座開始分から拡充されます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
「少子高齢化」、「人口減少時代」に伴う社会の担い手不足をどう乗り切るか。これからのキーワードであり、そのための取組みが重要となります。
その中でも①子育てが一段落して職場復帰を目指す女性や、②働く意欲を持つ元気な高齢者などを対象に「リカレント教育」が注目されています。
「人生100年時代」を見据えて私たちの働き方も大きく変わろうとしています。
※1970年代に経済協力開発機構(OECD)が教育政策論として取上げ、欧米中心に普及。誰でも必要な時期に教育機関に戻って学べる仕組み。単に仕事に直結するスキル(技能)を身につけるだけでなく、生きがいや新たな気づき、自己啓発など、これからの時代、本来の人生のあり方、生き方などを学ぶことが必要。こうした視点も踏まえ、継続して学べる環境を整備するべきである
(↓申請についての詳細はこちらから)
http://www.nrj.ac.jp/pdf/other/kyuufukinsyousai.pdf
兵庫県聴覚障害者協会に行ってまいりました。
昨年12月25日 尼崎市議会で「手話言語条例」が可決されました。
2016年4月1日スタートした「障害者差別解消法」
障害のありなしにかかわらず、あらゆる人が生きやすい社会を目指して作られた法律です。まだまだ理念法にすぎません。その具体的な一歩が条例です。
「手話言語条例」とは手話を言語として認め、手話が日常的に使え、耳が不自由な人(ろう者)とろう者以外の者が共生できる社会を目指すものです。
全国ろうあ連盟が動く中、5年前に鳥取県で始めて条例化。尼崎市も公明党がいち早く一般質問をするなど、時間がかかりましたが昨年制定されました。
協会の方から喜びの声と同時に以下のようなコメントをいただきました。
「本当に嬉しい。ただ、スタートしたばかり」その上で、
①聴覚障害者の子供達が普通の子供達と共生できるようにしたい。
②手話通訳者をもっと増やして欲しい。現在協会に登録されている手話通訳者は26人。その内、お昼にいらっしゃる方が6名。もっと普及を。人口45万人に対して少ない。
③教育現場で手話の先生を増やして欲しい
などのコメントをいただきました。
私も、質問確認させていただきました。
・災害時、警報など聞こえず、手話通訳者などがいなければ、また、地域住民の方の理解がなければ、災害時に対応できない。
・介護訪問ヘルパーさんや障害者の移動支援のヘルパーさんはいるが、手話を使える聴覚障害者のヘルパーさんはほとんどいないと思う。
など、お話をすることができました。
人生100年時代!これから様々な課題を有する時代を迎えます。「共生」していくことの大切さを感じる毎日であります。
本日、1.17地域防災訓練に参加してまいりました。
6地区地域の小・中学校及び特別支援学校59校で実施。私は中央地区の難波の梅小学校に参加。消防局、警察、中央地区消防団、地域の連絡協議会、地域住民等たくさんの方が参加されました。
(1)弾道ミサイル発射情報が発表され、避難実施
(2)南海トラフ巨大地震が発生、津波が発生したことから、小学校の4階に避難
(3)・消化器の使い方・AEDの使い方・応急手当・応急担架の実技
阪神淡路大震災より23年。私も23年前は水道局の職員として浄水場の復旧作業、水道水の給水活動に奔走し、また、個人的にも神戸市や長田区へ救援物資を運ぶポランティアに参加し、災害の悲惨さを体験いたしました。それ以来、日本全国が自然災害への意識が一変し、様々な訓練などが持たれてきました。7年前の東日本大震災、2年前の熊本地震。
そしてこれから発生するリスクの高い、南海トラフ地震。自然災害と向き合い、日頃から防災訓練などをする事で減災に繋げていきたいと思います。
尼崎市の備蓄は一人1日分の備蓄しかありません。
政府は7日間を推奨していますので、個人で家族でしっかり備蓄などに取り組む必要があります。
(難波の梅小学校について)
梅香小学校と北難波小学校が統合され新たにできた小学校で、防災対策が施されております。
①プールは屋上に設置されており、災害時に水が使えない時に利用できるようにしています。
②市内最大の太陽光発電45kw設置
③耐震化基準1.25倍
となっております。
1月12日公明党兵庫県本部「新春年賀会」がANAクラウンプラザホテル神戸で行われました。
各界の皆様始め多くの35地域の首長や自民党の国会議員が参加されました
井戸兵庫県知事のあいさつ、神戸市長あいさつなどの後、山口代表が年始のごあいさつをしました
今年は公明党は足元を固める年で更なる党勢拡大を行っていくとの挨拶。また、今後しっかり若者への投資を行っていくとも述べられました。
尼崎市からも多くの団体、会社関係、そして私もご案内させていただいた方も参加されて、非常に多くのお客様にお越しいただき大変にありがとうございました。
私は役員でしたので写真はほとんど撮れませんでした。終了後の役員会で、中野衆議院議員とともに写真を撮りました。
成人の日のつどい
新成人のみなさん、本日は誠におめでとうございます。
成人の日記念街頭演説会を尼崎市記念公園内で行いました。小雨が降る中、たくさんの新成人の皆さんが式典へ参加されておりました。
少子高齢化の時代、高齢者福祉と同時に若い方の支援をしてきたのが公明党。若い世代から政治への意見をお聞きしたポイスアクションに耳を傾け国会でも取り上げてまいりました。特に若い方のライフラインであります携帯電話料金緩和対策により、格安スマホが誕生するなど大手キャリアも競争する事で値段を低くすることなどに取り組んできました。インパウンドに対応するための公共施設など無料wifiの普及にも力を入れております。これからも新成人世代の方の声にしっかりお応えしてまいります。
街頭演説終了後ベイコム総合体育館での「成人のつどい」に参加しました。






















