今年4月に観光ビジョンを策定されており、その内容についてご教示
尼崎市も観光局が創設され、来春オープンの尼崎城を基点に観光都市としてどのように資源を活かせるかがカギとなります。
松本市は「3がく都」①北アルプスを有する山岳の都②音楽の都③学びの都を柱に観光に力を。松本駅到着後欧米人の観光客がたくさんいらっしゃいました。
尼崎市は観光資源に乏しいため観光戦略をどのように行うかここがカギです。
しっかりと取り組んでいきます。
三島市へ
災害時の危機管理体制の強化、関係機関との連携、市民啓発の強化の3本柱の取組みについて学びました。先進的な取り組みと同時に尼崎市も抱えているコミュニティレベルの防災対策がキーワードと。三島市にはオフロードバイク隊12台配備。震度4以上になるとこのバイク隊が市内を手分けして被害状況確認に走ります。これはすごい。バイクは「セロー」です。
浜松市
公共施設の資産管理や圧縮と再編の考え方、観光ビジョンに基づく観光戦略について学んできました。
浜松市は市町村合併を行っており山間部もあり公共施設についての再編が急務。その中で施設の減損なども考慮しながら市民との合意の中圧縮と再編を行いました。
観光戦略は進んでおり、浜松市の資源では限界があることからDMOのトップに民間のデザイナー(観光)を公募し1千万円の報酬で斬新なアイデアを創出。
大正7年10月に通水が始まり今年で100年目!
当初は神崎川から取水していましたが、その後淀川から取水を開始。将来の100年の体系を築きました。臭いと言われていた尼崎の水はオゾン処理装置を導入し、その後平成10年に今の高度浄水処理施設を建設。これは、画期的な施設で活性炭処理、オゾン処理をすることでそれまで使用していた塩素処理を激減させることができました。蛇口をひねると出てくる水道水。安心・安全な水の供給には先人の不断の努力がありました。
今後の課題は、人口減少と節水やライフスタイルの変化から水の使用量が減少しており、水道料金のみで経営している(独立採算制、一般の企業と同じ企業会計)水道事業は経営が厳しくなります。
水を送る水道管や水を作る施設の更新時期が到来しており、財政的にも厳しい状況になってきます。
災害時に命を継ぐ大事な「水」。次の100年へ安心・安全な水を!
尼崎市議会議員の藤野かつとしです。西日本豪雨災害救援街頭募金を行いました
7月22日 JR尼崎駅北側
公明党尼崎総支部として中野衆議院議員、谷井県議会議員、市議会で平成30年7月豪雨による西日本豪雨災害などへ救援街頭募金を行いました。
短時間でしたがたくさんの方が救援の募金にご協力くださいました。ありがとうございます。
翌日7/23 岡山県の真備町へボランティアへ
7月23日、岡山県の真備町へ災害ボランティアに眞田、土岐、蛭子市議4名でいかせてもらいました。
まだ、災害の初期状態で、悲惨な状態です。
1グループ5名で個人宅の荷物出しをさせていただきました。
町の中心部は3m、私たちが伺ったところは2.6mの浸水でほとんどの家屋が2階まで浸水したところです。このお宅の半径30m以内では避難が遅れ5人の方がなくなられたと伺いました。
家の中の畳や冷蔵庫や家具などを外へ搬出
庭に流れ着いた物を搬出
過酷な暑さ、汚水や食物などの腐敗などで悪臭が漂い、雑菌の繁殖が伴う中での作業。
ボランティアで一緒になった方は、東日本大震災にもボランティア参加されており、その経験と
防災についてお話することもできました。その方が持参されていた、原塩の粒を口に頬張りながらの作業でした。
お宅は78歳のご主人1人で、奥様は施設に入っておられ、78歳のご主人一人が作業している状況でこれからもボランティアが必要です。被害者の方々のことに鑑み、町などの被害状況は写真をとっておりません。
口々に、逃げなかった!大丈夫という安心感、高齢者は諦めたと地元の方々の悲痛なお声をお聞きました

ボランティアセンター
尼崎市では子どもたちに声かけ事案が多く発生しており、全国でも事件が起こっていることから市の子どもの防犯についてお問い合わせがありましたので、お知らせします。
なお、防犯のための車もスピーカーを使って行政が行っておりますが、これは警察から声掛け事案の連絡があればその場所周辺について防犯カーがスピーカーを使って回っています。見かけた場合は、何か周辺であったとご認識いただければと思います。
1点目はミマモルメです。
6月15日時点ですが、子どもさんのバックにセンサーを取り付け、校門にはセンサーをキャッチする機材が設置されています。
登下校時に校門を通過すると、家族にメールが届くようになっています。有料ですが非常にご家族からは喜ばれております。これは、阪神電鉄(株)会社が設置しているものです。
2点目はウォーキングパトロール隊による見守りです。ウォーキングをされている方がパトロールするもので、ツイッターを利用して情報発信し地域の情報共有を行い防犯活動の強化を図るもの。
3点目は、小学校通学路の見守りです。写真は一部ですが、小学校は、シルバー人材派遣により登校時は校門にいます。また、各学校のにより保護者や地域の見守り隊の方により、通学路の見守りを行っております。やはり、地域での協力が大事です。
4点目は、青色防犯パトロール支援です。
地域の町会などで自主的に防犯パトロールを行っておりますが、車に搭載する青色回転灯を貸し出ししております。長洲や東園田ほか6地域で活用しております。
最後に地域のあなたを守り隊のステッカーによる防犯対策です。地域の企業やコンビニなどでも協力していただいております。
平成30年6月定例会にて一般質問を致しました。
質問の内容は、1、消防団員の確保について 2、大規模災害時の水道の確保について 3、公会計制度導入について 4、私道内の水道管の漏水対策について 5、聴覚障害者の支援について
質問内容はこちら→ 一般質問



























