尼崎市の外郭団体 尼崎市スポーツ振興事業団平成30年度第3回評議員会に参加。
評議委員は、尼崎市体育協会会長、尼崎市教育委員会教育次長、公認会計士、弁護士、大学教授と市議会からは私。スポーツのまち尼崎として広く体育・スポーツの振興を図ることで、市民(住民)の心身の健全な発達と、明るく豊かな地域社会の発展に寄与することを目的とし、事業運営、経営、財政状況をチェックします。設立は昭和58年1月5日。基本金は1億2千万円(うち、1億円は尼崎市が出金)です。
武庫之荘にあるシティスポーツクラブ尼崎WOODYは事業団の自己施設です。そのほか、市の施設である尼崎市記念公園(ベイコム総合体育館、陸上競技場、野球場、テニスコート等)、サンシビック尼崎の屋内プールや中央地区会館、各地域の地区体育館などを指定管理者制度により、市より受託して維持運営をしております。
本日は、上半期事業報告(中間)で対前年度と比較し利用人数、収入、事業の効果、職員の採用状況などを協議しました。
尼崎市にもたくさんのフィットネスクラブなどができております。特に阪急武庫之荘の南北に集中しており、WOODYの1Km圏内には6店舗。老舗の会員制フィットネスクラブとして民間にはないものを進める必要があります。
秋空のもと、尼崎医療介護スキルアップ交流会(以下「尼スキ」という)が地域のお祭りに交流の模擬店を初出店。私も参加。朝8時から準備開始。宮城県産のさんま150匹到着。
火は炭で。炭の準備も順調に・・・・
トレーや箸などなどちゃくちゃくと準備。
部長、広報担当もいよいよさんまを乗せて・・・少し不安な感じです。
私は、さんまを冷凍している箱から出し、水をふき取り、塩をまぶして網の上に。
「尼スキ」は、地域の皆様に介護保険サービス事業及びそれに関連するサービス事業等の見える化を促進するとともに、情報を共有し各々の資質向上を図ることで、尼崎市における地域包括ケアシステム構築の一端を担うことを目的として発足致しました。『介護』『医療』はもとより、その他の企業様、地域の皆様と一緒になって連携し、ともに明るい地域社会を作って行きましょう。
本日は、早朝より立花、三反田の防災避難訓練。各町会ごとに町会長を先頭に避難場所である立花南小学校3階に垂直移動。消防署、消防団、市の災害対策課、社協などが参加。車椅子の方や聴覚障害の方も。

避難所ではまず何が必要か。まず、コミュニティごとに集まる。スペースの確保。譲り合う。地域の方の顔が見えると安心。不審者も災害時には現れるためコミュニティでいると不審者も掌握できます。コミュニティで団結支え合うことがポイント。
避難所ではまず、段ボールベッド、簡易トイレ。一番は、トイレと水の確保。食事はそのあと。
ボランティアで地域の手話通訳者の方も参加。
会長は避難行動や避難所で何が必要かを自主防災としてまとめ、今回は具体的な避難訓練となりました。今回の台風によるブラックアウトでの情報伝達の課題について、会長とも意見交換。
中小企業センターで支部会開催。市政報告を行いました。
9/12~10/12までの本会議及び平成29年度決算審議を行いました。
総務委員会では災害対策について情報伝達のあり方、公共施設の効果的な圧縮と再編など、来年度予算に反映されるよう審議を行ったことなど。
また、12月半ばから「公明あまがさき」が各戸配布されますがその内容にについて。
1、民間ブロック塀や生け垣の補修など市から国へ要望を推進したことから、補助金などが充実
2、来年1月にあまよう特別支援学校が市内開校。
3、また、トピックスとして、台風による災害支援金等、県・市から補助があるなどを報告。
今後とも、地域の皆様の声をカタチにできるよう取組んでいきます。












































