本日夕方からは、
第38回ニューフロンティア21(異業種交流会)に参加
夕方からニューオーサカホテルで開催
この会は毎年1回程度行われており38回目の開催。企業、団体、異業種の交流となっています。
今回の講師は、鈴木宗男先生。
衆議院議員8期務め、北海道開発長官、沖縄開発長官、内閣官房副長官などを歴任。特にロシアとの関係が深いことで著名な政治家。
アメリカとの関係、ロシアとの関係と歴史などを講演。
最後に今回の安倍首相とプーチン大統領との北方問題の成功を期待していることなどなど。
自身の政治家生活の中で大事にする3点
1、ぶれないこと
2、親友ではなく心友をもつこと
3、家族を大事にすること
大変勉強になりました。
冬柴前大臣とは議員会館で隣の部屋だったことなど述懐されながら話をうかがいました。また、中野ひろまさ衆議院議員には期待しているとの励ましのお言葉など、短時間でしたが鈴木宗男先生の人間力のすばらしさに感銘。
先日は、第1回認知症サポーター養成講座(尼崎医療介護スキルアップ交流会)に参加。
「デイサービス月のうさぎ」さんで開催されました。

講師は認知症キャラバンメイトの辻瑛一先生。
訪問鍼灸マッサージ院長で介護施設でのリハビリマッサージなど医療介護に関わっておられます。

高齢化社会の中で、今後も認知症が増えると予測されています。
下記は先日の公明新聞の記事ですが、65歳以上の認知症患者数の将来推計では2020年は631万人、2030年(あと11年後)は830万人(23.2%)で、65歳以上の4人に1人が発症すると推計。国家戦略(新オレンジプラン)の策定をリードするなど2019年度予算でも認知症サポーターの環境つくり、見守り体制の構築の費用が計上。


今回は、基礎講座を開いていただき、地域で、そして身の回りでサポーターとして意識する人が増えることが求められることを再認識する講座となりました。

尼崎市もサポート体制などの施策を行っています。
認知症の方など不安を抱いている方への触れ合い方(特に手を握る、腕を摩る、肩に手を寄せる)など専門的にレクチャーしていただきました。

今後、私も認知症対策にしっかり取り組んでまいります。

中央地区まつり-もちつきふれあいひろば― 尼崎市立難波小学校
中野衆議院議員、眞田、東浦市議と参加
主催は尼崎市民運動中央地区推進協議会、共催、尼崎市社会福祉協議会中央支部です。
出店協力は尼崎信用金庫、ベルコ尼崎駅前ホール、子育てサークル姫パラさんなどなど
また、町会、老人会、消防団のみなさん
早朝より、また、寒波襲来の中、ありがとうございます。
中野衆議院議員と全ブースをご挨拶させていただきました。
尼崎城を有する中央地区。みなさんと一緒に尼崎を盛り上げて参りたいですね
中野衆議院議員もおもちつきに参加
次は私の番です。周りの方から”さすが年の功やな”と褒めて?いただきました
おもち、ぜんざい、うどんなどなどブースでお腹いっぱいになりました。寒く、小雪がちらついていたので、ぜんざい、うどんコーナーは長蛇の列でした。
出展者の方、介護施設管理者、元職場の同僚とも記念に。
午前中は地域、友人にご挨拶回り
昼からは中小企業センターで法律相談担当
本日はたくさんの方がご相談に。弁護士の先生も真剣なご対応です。
世間には国土世間(住んでいるところ)、人の世間(その地域に住む人々)、心や身体の世間(人間の本質的なもの)が一帯ですね。
国土世間(住んでいるところ)、いわゆる環境如何によって、そこに住む人々の状況が違います。また、その状況により心の奥深くにある考え方や判断も変わっていきます。
国土世間(住んであるところ)は政治の力や施作などで変えることができ、そこに人が集まるものと考えます。
しかし、心や身体の世間(人間の本質的なもの)を変えるのは自分自信の強き一念。
逆に言えば、強き一念(どんな環境にもどんな境遇にも負けない心)があれば、人の世間(その地域に住む人々)も国土世間(住んでいるところ、環境)も変えることができる。
尼崎が「本当に住みやすい街大賞2018 in 関西」で1番になったことは大きな意義があります。
公害のまちと言われてた尼崎市が本当にすみやすまち大賞。
尼崎市民の心の一念 大好きな尼崎を『いい人 いい街 尼崎』にさせてみせると生き抜いた証であると思います。悩みに負けない、環境を変える、悩める人に声をかけ幸せな方向に変える尼崎の皆さまの凄さです。あらためて尼崎の素晴らしさを実感!
真剣 誠実 一生懸命
公共施設マネジメント計画(圧縮と再編)と予防保全計画、尼崎城開城イベントについて当局からレクチャー。
尼崎城の開城イベントについて説明を受けました。
待ち遠しい「尼崎城」開城!みなさん、開城を機に尼崎市の歴史資源、観光資源を盛り上げながら、「地域の稼ぐ力」をあげていくことが必要です。尼崎観光局(尼崎DMO)がこれから出番です。議会としてもしっかり知恵を出し、地方創生のモデル都市尼崎市として結果を出してまいりたい。
先日参加したA-MIXの若い起業家の方もこの機をとらえて「稼ぐ力」を発揮することが必要ですね。
公共施設マネジメント計画(圧縮と再編)&予防保全について
公共施設(ハコモノ)の圧縮と再編については、全国の自治体の大きな課題と取組み。今後人口減少時代のピークを迎えるとき、高度成長期時代につくられた公共施設は更新時期を迎えています。しかし、その時代とは人口も含め年齢構成や社会情勢も大きく変わり当然見直すことが必要であります。その一方で市民サービスの低下、社会教育の場が失われることは避けなければいけない。市民そして行政と智慧を出し、今、そしてこれからの未来に向けてどのような形態がいいのか考えることが大事。しっかりと議会でも議論をしてまいります。
本計画期間では83施設を36施設(▲56.6%)に圧縮と再編を行うものです。
予防保全による長寿命化の取組み
維持する施設も当然更新時期が到来します。しかし、財政的にすべてを更新することは難しい状況で、施設劣化度、施設重要度をマトリクスに評価し優先順位を決めていきます。改修や保全などで耐用年数を伸ばし使用することで一時的な投資を抑えることができます。その間には、財政の持ち直しを行い、将来の更新にも備える必要があります。
尼崎創業支援オフィスABiZ利用者で結成されたグループ A-MIX主催の第1回セミナーに参加。
起業して間もないそれぞれの分野のプロフェッショナルの方が講義。大変勉強になりました。
〔セミナー内容〕
Art1
Momento Eterno(モメント エテルノ)/フォトグラファー・ザマ先生による写真の基本構図の大切さ。
三分割構図、三角構図、対角線構図、放射構図・・・これらが基本となります。といってもわかりませんね。スマホでもこの基本構図で撮影すると全く違うものに。
着物の染色職人として起業。家系は代々呉服の店を。幼少から十二単などで遊びきものの魅力にひかれる。きものの歴史と伝統が自分の中で疑問となり海外に留学。きもの文化を次世代へつなぐ染色作家。
Life1
次は、創業支援などを行うCO-BIZの大野代表。大野代表はNPOつなげる(中原代表理事)の専務理事もされており、その事業の一つであるこどもの”今”と”ミライ”を守る交通安全教室でのセミナーをしていただきました。
NPOつなげる代表理事、「ふたごじてんしゃ」の代表であられます中原代表も参加されておりご挨拶を。代表の目指すものに少しでもお役にたてればと思います。
Life2
FP山本代表のファイナンシャルプランナーの山本代表から終活とエンディングノートについて講義。相続の問題、病気の問題など楽しい人生を過ごすためのエンディングノート作成について。
Life3
合同会社YouVの大島代表からは、尼崎の老人ホーム その1、サービス付き高齢者向け住宅について講義。
尼崎医療介護スキルアップ交流会の広報部長。
老人ホームの現状と課題についておもしろくわかりやすく説明していただきました。ありがとうございます。
のりのりでした。
起業から企業を目指す創業支援。若い方の「やる気」「本気」「負けん気」を行政や政治の力、そして支え合うチームワークで飛躍することが重要なテーマとなる。私もしっかり取り組んでまいります。
皆様、ありがとうございました。

























