災害時の漏水を軽減!!
尼崎市議会議員の藤野かつとしです。災害時の水の安定給水が可能となります。
2018年の一般質問で提案した市内の水道管のブロック化が開始されます。
尼崎市には約1,000kmの配水管がありますが、大規模地震などの災害が発生すると、一部の配水管で接続部の抜けや管体部の割れによる漏水が発生し、ご家庭の蛇口で水が出なくなることがあります。漏水の時間が長くなると災害時には命に及ぶ恐れもあります。また、基幹病院や透析患者など命の危険があります。
一刻も早い復旧が求められます。
市内を20のブロックに分けて管理する配水ブロック化に取組みます。この配水ブロック化は災害時の断水範囲を局所化する効果があるため、迅速に断水を解消することができるようになります。
また、この配水ブロック化によって、配水管内の水の流れる状況がより明確に把握できるようになり、災害が発生していない平常時でも漏水の把握が容易になるといった利点があります。
この他にも、災害時に重要となる医療機関や指定避難所などへ至る配水管の耐震化を優先的に実施するとともに、災害時の行動マニュアルである業務継続計画(BCP)を定めるなど、様々な災害対策を行っています。
災害時命を継ぐ「水」。また、新型コロナウィルスの予防「手洗い」に必要な水。SDGsにおいても目標16は「安全な水とトイレを世界中に」が挙げられています。世界の貧困のもとは水の確保ができるかどうか。
災害時ではなく日頃から当たり前にある「水」に感謝し災害時における水の備蓄もこの時にしておいてはいかがでしょうか。
市民相談~尼崎市議会議員 藤野かつとしブログ
本日は地域訪問、電話などで地域の方のご意見をお聞きしました。
1、高齢者の方と尼崎市南部保健福祉センターへ
朝9時30分 尼崎市南部保健福祉センターへ行ってきました。
昨年、地域をご挨拶へ回る中ご自身のことについてご相談をお受けしました。単身高齢者で障害福祉について長年ご苦労をされており市の支援や制度を説明する中、該当する支援(制度)があり、本日、ご一緒に申請にいきました。
(阪神出屋敷駅 尼崎市南部保健福祉センター)
ひとりの方への支援の大切さ、そして支援・制度の周知についての課題がわかりました。
これからも「一人のために走ります」
2、地元東難波町町会長など地域訪問
町会の皆さんの近況や新型コロナウィルスの情報をご提供いたしました。会長から福祉についてご意見を。また、地域の民生委員と市の役割りについて。過去は民生委員が地域の実情がわかり地域のかたの生活、安全、福祉などある程度の権限も持ちながら市と連携を図っていたが、今は民生委員の権限がほぼなくなり市独自で行っている傾向があると。
市は地域の実情、地域の市民の実情がわからず、杓子定規の対応。これでは問題解決ができないとのご意見を。
他都市の状況など調査することをお約束致しました。
(会長の玄関のお花)
3、電話を活用して16件にお電話
お声を聞きながらのお話は最高です。お会いすることを自粛しながらも電話(テレワーク)をしっかり活用することが大事です。お会いできることを楽しみに。
志村けんさん残念~尼崎市議会議員 藤野かつとしブログ
志村けんさんがお亡くなられました。残念
コメディアンの志村けんさん死去 新型コロナ感染で肺炎発症
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200330/k10012357011000.html
NHKホームページから引用
子どもの頃からドリフターズの志村けん。一丁目、一丁目ウァオー!!残念です。
「他人事」ではないです。
「自分事」
「わがこと」
それが他者への配慮です。感染拡大防止!そのためには不要不急の外出は避ける!!
電話で直接お声を聞く〜尼崎市議会議員 藤野かつとしブログ
尼崎市議会議員の藤野かつとしです。今日は市民相談で現地確認後、支持者の方や友人地域の方へ51件お電話させていただきました。
- 学校のこと
- マスクのこと
- 赤ちゃんの安全のこと
- 生活のこと
など、たくさんのご意見をいただきました。外出自粛時には電話で声を聞く、また、声を届けることが大事だと感じました。
今後も電話を活用してまいります。
今日は国連広報センターのブログから自宅でSDGsを学べるゴーゴールズ!すごろく。
日本では、小学校で2020年度から、中学校で2021年度から、持続可能な社会構築の観点が盛り込まれた学習指導要領が実施されます。
尼崎市の小学生、中学生、高校生の皆さん、ご家族の皆さん、ゴーゴールズすごろくで家族の絆を。#SDGs
道路の凹み補修〜尼崎市議会議員 藤野かつとしブログ
妊婦さんを守ろう〜尼崎市議会議員 藤野かつとしブログ
こんにちは。尼崎市議会議員の藤野かつとしです。妊婦さんをみんなで守ろう!
妊婦さんの胎児期は非常に大事な時です。赤ちゃんの命にも関わります。
どうか、皆さんご協力をお願いします。
不要不急とは、「命を守るために、今すぐやる必要がないこと」です。自分や家族、友達の命を守ることができるかどうか。なによりも妊婦さん、赤ちゃん、高齢者、医療的ケア児を守る必要があります。
自身の
今、命を守るために絶対必要な行動
今、命を守るために絶対急ぐ行動
以外が不要不急です。食料や薬を買いに行くのは大丈夫です。でも、なるべく短時間でお願い致します。感染爆発を防ぐことが命を守ること。皆さんのご協力を、どうかお願い致します。
胎児期の母親の環境でその後影響を及ぼす問題がたくさんあります。SDGsの目標も妊婦さんへの支援があります。
参考に。
SDGsに母親と胎児を守る社会をつくる
火災通報〜尼崎市議会議員 藤野かつとしブログ
企業など訪問~尼崎市議会議員 藤野かつとしブログ
尼崎市議会議員 藤野かつとしです。企業など訪問させていただきました。
ものづくり補助金や公明党の要望が詰め込まれた政府の緊急対応策第2弾など情報提供のため資料をお持ちいたしました。
「ものづくり補助金」の公募がスタート。公明党の予算委員会で要望した「中古品」も今回から新たに対象! 添付書類も半分以下。様々な面でより使い勝手のいいものになったことなど。
中古品といっても、いま使っている機械より格段に性能が勝るものもあります。1000万円以上する高額な中古品もあります。 でも、こういった中古品は、これまで「ものづくり補助金」の対象から、原則外されていました。例外は過去7年間で僅かに3件。 これが今回の公募から対象になります。
社長からも中古の機械なども対象になったことは大きな支援。特に小規模製造業はうれしいと語っておれらました。
プレス加工の製造業で、これからの経営が心配であると。
セーフティネット4号5号関連保証や政策金融公庫の特別貸付などを紹介。
社長は、マル経融資を利用されており今後活用することも予測されることなどお話をすることができました。
技能実習責任者の受講をされたお話などお聞きいたしました。
従業員のため、家族のために身を惜しんで仕事をされており、今後もご要望を伺ってまいります。
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SDGs認知度調査について~尼崎市議会議員 藤野かつとしブログ
尼崎市議会議員 藤野かつとしです。SDGsの認知度調査結果です。
認知度32.9%!過去最高とのことです。非常にうれしいことですが、実際問題、市民一人ひとりにまだ浸透していない状況です。
行政が「呼び水」となる指標を掲げることが必要ですね。
行政の窓口など事業と相応するSDGs17の目標のロゴステッカーを貼り、職員と市民が意識するところから始めることを提案しました。
一歩ずつ進めていくことが大事です。
また、来年度からSDGs地域ポイント事業が始まりますが、レジ袋などを使用しない場合にポイント付与するなどの取組みも今後提案していきたいと考えています。
市民としては、まずは、身近で、できることから、始めることが大事です。そして、行政はその運動の連鎖を広げていく責任があります。
「誰一人取り残さない」理念の実現へ
https://miraimedia.asahi.com/sdgs_survey06/
(朝日新聞:2030SDGsで変えるから引用)


















