神戸のANAクラウンプラザホテル神戸にて公明党兵庫県新年年賀会が開催。
【神戸市内で「公明党 兵庫県本部 #新春年賀会」が開催されました】
兵庫県下の井戸知事を始め神戸市長、尼崎市 稲村市長など沢山の市町の首長様、20人近くの自民党国会、県議会議員、沢山の企業、団体の役員の皆様にご出席頂きました。
公明党は山口那津男代表をはじめ、北側一雄副代表、浮島智子、中野洋昌、濱村進、鰐淵洋子衆議院議員、
伊藤孝江、高橋光男、山本香苗、石川博崇、熊野正士参議院議員などが出席しました。
ご祝辞を頂いた井戸知事、久本市長からは「年始よりイラク情勢など好ましくない出来事が、株価を下げるなど悪い影響を及ぼしている。自公で良い方向へリードして欲しい。公明党に大いに期待をしている」とエールを送って頂きました。
山口代表は「本年は2020年代最初の大事な年である。SDGs対策、相次ぐ災害への対策、少子高齢化支援を強化する。取り分け子供を産み育てる事への支援をしっかり行う事。
そして、国際情勢の平和と、公明党の国会議員と地方議員のネットワーク力で、国民生活の安定に全力で取組む」と挨拶をしました。
皆様の誘導役員を務めさせていただきましたが、お昼の時間にも関らず笑顔でご参列いただきまして感謝申し上げます。
1月6日本日パートナーシップ宣誓制度スタートです。
当制度は、互いを人生のパートナーとして、日常生活において相互に協力し合うことを約束した一方又は双方が性的マイノリティである二人に対して、市がパートナーシップの宣誓書受領証を交付するものです。制度の導入により、市民一人ひとりの人権と個性を尊重し、性的マイノリティの方への社会的理解や性の多様性を尊重する取組を推進するものです。(尼崎市ホームページ抜粋)
昨年、当事者の方から尼崎市でも制度を作って欲しいと会派にご相談がありすぐに市と協議を。
その後他市の先進的な取り組みをしている自治体の研究や視察などを行い9月に一般質問を行いました。早期策定と市民の皆様の理解が進む取組みについて質問しました。市も積極的に取組んでいただき制度制定となりました。
下記尼崎市ホームページ
http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/kurashi/hataraku/danjo/1019297.html
昨年末に当事者の方と制度ができたことを喜び市へ訪問していただきました。
写真は#Xジェンダー自助支援団体
#labelX関西副支部長 misane様です。
9月本会議 一般質問
1、産業廃棄物の廃プラスチック類の処分について
2、未就学児の園外活動の安全について
3、産後ケア事業について
4、性的マイノリティーの支援の取り組みについて
1、産業廃棄物の廃プラスチックの処分については、海洋プラスチック問題が世界で取りざたされていますが、国内の産業廃棄物の廃プラスチック類の処分が特に中国が2018年から輸入規制、また、汚れたプラスチック類の移動を規制するバーゼル条約においても対象となり、国内で発生する廃プラスチック類の行き場を失い処理が今後切迫する中で環境省からも今年5月に緊急避難的に行政で処理できるよう積極的に検討することなどの通知分が出されました。産廃の中間業者から要望もあり一般質問させて頂きました。(産廃処理業者からの要望)
2、未就学児の園外活動の安全については、5月に大津市で発生した未就学児の交通事故など子供が犠牲となる事故が相次いで発生しており国からの緊急点検の要請を受け調査した結果と対応について質問し、子どもの命と安全を守るためにも大事故になる可能性のある所など予算確保や国へ補助金などを申し入れるよう要望しました。(保育園の園長さんや保護者の方から要望)
3、産後ケア事業については、分娩できる産婦人科が減少する中でその対応と産後の事業については尼崎市は事業や施策がなく、出産後6カ月の間に不安を抱えるなどの問題により産後うつや産後ネグレクト、児童虐待につながる危険性がありその対応として特にアウトリーチ型の産後ケア事業を導入すべきと提案致しました。(妊産婦さんからの要望)
4、性的マイノリティーの支援の取り組みについては、同性が好きな人や、自分の性に違和感を覚える人、または、性同一障害などの人々などのことをいいます。民間調査では、全人口の7.6%を占めるとの調査結果もあるなど、周囲の誰にも相談できず、一人悩んでいる実態があります。本市に是非パートナーシップ宣誓制度の導入を強く望むと当事者の方から要望があり、市側と今まで議論してきました。その状況と制度の理解を丁寧に行いながら市全体で理解を進めるよう要望致しました。(性的マイノリティ―当事者の方からの要望)
なお、詳しくは一般質問をご覧ください
野中選手は、本年2月24日「エディオンアリーナ大阪」で開催された「東洋太平洋・WBOアジアパシフィックミドル級タイトルマッチ」で勝利し、チャンピオンの座を獲得しました。
井岡弘樹 ボクシング所属で「元世界チャンピオン井岡弘樹会長も一緒に訪問。
野中選手41歳。タイトルマッチの相手は30歳台。
試合前の「無謀な挑戦」との評判を覆しての勝利でした。
日本ボクシングコミッション(JBC)公認タイトルマッチでは最年長の奪取です。
最後に「世界が目標」と力強い決意表明
井岡会長からは今後、尼崎市で試合も検討したい。是非とも応援をと市長に要望。
野中選手、桂トレーナーとは約30年前からのお付き合い。世界を諦めずにファイト!

市長もファイティングポーズで歓迎。

会派の議員とも記念撮影

先週はNPO法人尼視協の総会に参加。
写真は広部理事長
毎年、公明党の政策要望懇談会に参加くださり、視覚障害の制度について要望を受けております。
特に、通院等介助と同行援護の現制度の改正について要望を頂き、昨年も一般質問させていただきました。少しでも前進するよう取り組んでまいります。
また、公共施設マネジメント計画では、稲葉荘にある「尼崎市立社会福祉施設身体障害者福祉会館」の機能移転が決まっており、移転先の教育総合センターで機能移転ができるか課題とされており、市側とも本当の意味での機能移転ができるよう協議して参ります。
制度のバリアフリー、心のバリアフリー

広部理事長と写真を。

3月19日 平成31年度予算特別委員会にて意見表明。冒頭、一昨日の会派代表者会において平成29年12月に起きた尼崎市立中学校における自死事案に関する調査報告があり、調査の結果、いじめがあったと認定。また、学校側にも不適切な対応があったという第三者委員会の報告を受けて二度とこのような悲劇が起きないよう強く訴えました。
【意見表目要旨】
1、 いじめ対策について、
学校現場と教育委員会やカウンセラーなどの連携、体制強化。また、SNSを活用した、いじめ相談窓口の早期導入。
2、不登校対策事業について、
不登校児童生徒の多様な状況に応じ徹底して一人に光をあてたサポートを行うこと。
3、学校安全関係事業について、
安全管理員の時間が短縮されるが、更なる学校安全管理体制の再構築をすること。
4、中学校部活動指導員の配置について、
教師や生徒の実態に即した体制を図ること。技術指導者がいなくて部活の存続が危ぶまれることがないよう環境整備をすること。
5、準要保護児童の卒業アルバムの購入について、
援助を検討すること。
6、学力向上について、
新たに導入する多層指導モデル(MIM)研究など、きめ細やかな支援体制の充実を図ること。
7、防災情報の確実な伝達について、
人から人への情報伝達の仕組みづくりと、公助としてアナログ的情報伝達の体制を整え、実行すること。
8、一人一人の防災意識向上について、
マイタイムラインを多くの市民が作成、活用できるよう推進すること。
9、避難所となる学校体育館の空調設備の設置は、早期実現に取組むこと。
10、災害備蓄について、液体ミルクを確保すること。
11、武庫分区雨水貯留管整備事業について、
技術的、専門的見地や根拠に基づき、市民の方の理解と協力を得ながら地域の側に立った防災対策とすること。
12、待機児童対策について、
より多くの関係事業者との連携と周知やアプローチの仕方、次期を見直すこと。また、保育士確保のために処遇改善や環境整備の拡充をすること。
13、乳幼児等医療助成制度について、
持続可能で効果的な拡充として平成32年度以降も拡充すること。
14、児童虐待対策について、
母子包括支援センターや「いくしあ」などの連携強化を図り、未然防止、早期解決を図ること。
15、観光のまちづくりについて、
経済的効果を明確にすること。また、寺町など周辺地域と連携させる、面的展開を早期に進めること。
16、尼崎城周辺整備について、
尼崎城周辺の美観、景観が損なわれないよう駐輪場整備を早期に進めること。おもてなしの上から南側トイレを含めた周辺整備を進めること。
16、自転車のまちづくりについて、
自転車政策を推進する上で重要なエチケット、マナーの遵守については、意識向上のためのアプリ導入を検討すること。
17、高齢者施策について、
フレイル予防事業の啓発、周知を図り、効果が表れる取組みをすること。地域包括ケアシステムの構築と推進強化。認知症高齢者の増加に対応するため初期集中支援チームなど相談体制や見守り体制の強化と認知症サポーターが活躍できる環境整備を更に進めること。
18、中小企業支援について、
多くの中小・零細企業の課題に対して、更なる事業所訪問を積極的に行いサポートすること。
19、環境について、
クールチョイスを選択した場合の「地域通貨ポイント」については、通貨を使える店舗を市内全域に広げること。
20、住宅施策について、
ファミリー世帯の定住・転入促進、環境に配慮した住まい、まちづくりの推進のため空家利活用推進事業、密集住宅市街地整備促進事業など結果の出る取組みをすること。
21、プレミアム付き商品券について、
対象者への早急な周知徹底とともに、販売する場所や方法について工夫を凝らし対象者に効果が現れるよう取組みを行うこと。
22、ファシリティマネジメントの推進について、
公共施設マネジメント計画の目的を達成するためには福祉、健康づくり、生涯学習、地域コミュニティなど、市民の声を聞きながら推進すること。
23、動物愛護関連について、
多頭飼育崩壊について、制度の周知と効果のある内容にすること。また、ボランティアの方々に寄り添った対策や動物愛護センターの体制、管理など重点を置いた取り組みを行うこと。
24、武庫川周辺阪急新駅設置及び大庄武庫線の分断の解消について、
市民の7万筆を超える要望署名に応え、早期実現を目指すこと。
本日19:00から地域の野良猫の避妊去勢手術を行うために捕獲をおこないました。
地域の方から野良猫が増えて困っているとご相談をいただきました。町会長、民生委員、地域の方、猫のボランティアの方と相談し、また、NPO法人CONさんとも連携をしました。
尼崎市では市民の善意の方々が動物愛護のためにと寄付をされており、市は動物愛護基金として積立ています。この積立て金を避妊去勢手術の助成金として、メス猫7,000円、オス猫4,000円を助成しています。
病院によってはメス猫14,000円、オス猫8,000円と助成金との差額はボランティアの方が出したりされています。
町会で地域猫として地域から野良猫を増やさないためにその差額を町会が負担し地域の野良猫の対応をしているところもあります。
野良猫でニオイが臭い!どこかに行ってくれ!と言われる方の気持ちも十分わかりますが、地域で猫を増やさない避妊去勢手術を行うことが大事です。そして1代限りで地域から猫がいなくなるようにすることが一番の対策です。それと一番大事なのは猫のエサやりです。
エサやりをされている中には、エサで与えその地域の野良猫を把握し避妊去勢手術を地道にされている方がいらっしゃいます。
一方で、ただ、猫が可愛い、可愛そうと言うだけで猫に餌を与えているだけの人がいます。この方々が問題です。地域でそのような方がわかれば直接お話ししていただくか、CONさんに連絡していただきたいと思います。
昨日は伊丹市へ、今日は川西市へ
坪井さんとは青年期からの先輩で、特に「男気」が強く、いつも激励していただきました。人情の機微のわかる人柄です。

しの木さんは、議員になる前は川西市の水道局長をされており初出馬よりご家族とも交流をさせていただきました。常に謙虚で常に前向きで人間性がにじみ出る人柄です。

(本日の街頭演説です)
市民相談で尼崎に戻ってきました。町会長と地域の猫について住民から相談があり、子猫も増えており去勢手術をする必要があるなど地域での取り組みなどをお話ししました。
また、ご相談いただいた住民の皆さんのところでも猫の現状と今後の対応について協議。
民生委員の方もお力添えいただき、ボランティアの方、CONの方と午後7時より捕獲することとなりました。
その他3件の市民相談に回る途中で、地元の「梅の花マーケット」に顔を出させてもらいました。




















