8/2から埼玉県も緊急事態宣言が発令されました。感染力が高いデルタ株への置き換わりが顕著で、高齢者より若い世代の感染が増えています。ワクチン接種のペースが上がってきていますが、ワクチン供給の遅れも発生しています。国民の多くが望み、新型コロナ感染症の収束に大きな力となるワクチン接種が進むことを祈ります。
高齢者に限れば、70%を超える方が2回のワクチン接種を終えています。しかしながら、感染を100%押さえることはできませんので、マスク着用、手洗い、蜜を避けるなど、基本の感染症対策の実施を宜しくお願いします。
新聞に水害を疑似体験の見出しを見つけました。東京海上日動火災保険が、台風や大雨による水害をスマートフォン上で疑似体験できるシステムを開発したと発表したそうです。激甚化する災害に対しての防災意識の向上に役立てたいとの思い。公式HP やアプリなどを通じて使えるようです。
今いる場所の水害のリスクを知ることが出来るというシステム。住んでいる人だけでなく、訪れた人、転居したい人など様々な活用法があるのではないでしょうか。
1度使ってみようと思います。
上野動物園のパンダのシンシンが、双子の赤ちゃんを出産しました(6/23)。2匹とも元気な産声を上げて、健康状態も良好だそうです。
コロナ禍で中国のパンダ専門家が来日来園できない中、不安もあったそうですが、飼育に携わるみなさんの苦労も吹き飛んだのではないでしょうか。おめでとうございます。
2匹が無事に育ち、仲良く遊ぶ姿が見られることを楽しみにしています。
明日、6/25(金)は、吉見町の新型コロナワクチン接種の、50歳~64歳の接種券が発送されます。基礎疾患のある方から予約が始まります。詳細は郵便で届く封筒に入っている書類をご確認下さい。
明日は、都議選の告示日でもあります。公明党は23名が立候補予定。
政策目標「チャレンジ8」を掲げて、全員当選を目指します。
一昨日、今年はじめてセミの声が聞こえました。朝晩は暑さも収まりますが、日中は気温が高くなるこの頃。マスク着用も暑さを増幅させます。
暑くなり始めは、体も暑さに慣れておらず、熱中症になりやすくなってしまうそうです。寝不足もよくないそうです。
こまめな水分補給も大切ですが、マスクを外すのが憚れる場面もあり、悩ましいところです。
また、マスクをしたままの運動は、体の熱が逃げにくくなります。周りの人と2メートル以上の距離が保てる場合は、マスクを外しても大丈夫だそうです。(日本医師会副会長談)
コロナ禍の2年目の夏、熱中症は、重症化すると入院も必要になることも。無理をせず、元気に夏を乗り越えたいと思います。
吉見町でも6/2から高齢者(65歳以上)のワクチン接種が始まりました。予約は80%を越えています。接種される皆さんにアナフィラキーショックや副反応などが起きませんようにと願うばかりです。
接種時には、クーポン券、予診票、本人確認書類を忘れずにお持ちください。
予約のサポートも行っています。役場まで来ることができる方は、役場の2階の7番窓口へ。役場から送られた封筒の案内一式をお持ちください。
役場まで来ることが難しい方は、職員がご自宅まで出向き、予約代行を行います。お電話にて54-1505までお申し込みください。
接種当日のキャンセルなどで準備したワクチンが無駄にならないよう、優先順位をつけて余剰ワクチン接種を行います。
対象者は集団接種に関わる医療従事者や町職員、訪問系サービス事業所等従事者、幼稚園教諭や保育所保育士、学童保育指導者、小中教師等となっています。
以上、町から配布された資料からの抜粋です。
2018年度の食品ロスが600万㌧との推計値を国が発表。食品ロスはまだ食べられる食品が捨てられてしまうこと。事業系が54%、家庭系が46%。
食品会社の調査では、19年7月と20年7月を比較し、捨ててしまった人(月、1.2回)の割合は、70.4%から61.9%に減ったそうです。コロナ禍の影響で買う機会が制限され、あるもので賄う生活があったことも一因とされている。
家庭での食品ロス削減には、一人一人の消費や購買に対する行動や姿勢が大きく関連してくると指摘もされています。
こども食堂へ企業などから提供される食品も、ロス削減に繋がっているそうです。
集める、保管する、配る、使うなど、一つの組織ですべてを担うことは難しいとの指摘はその通りだと思います。川口市では「食品ロス削減検討チーム」というのが作られ、2ヶ月に1度定例会を開催し、フードドライブも実施されているそうです。
(公明新聞5/26から)
食品ロスの目標は、2030年度までに489万㌧まで減らすこと。2018年度推計値600万㌧からおおよそ2割を減らすこととなります。
家庭系で半減できれば達成出来ます。まずは買いすぎない、そして使いきるよう、工夫していきたいと思います。
5/21(金)コロナワクチン接種に関する緊急要望書を吉見町長に提出しました。
予定の時間を延長して、懇談もさせていただきました。最前線で指揮を執り、お忙しい中ありがとうございました。
小さな声をカタチに、町民の不安な気持ちが少しでも安心へ向かうように行動するのが公明党の議員としての努めと、これからも取り組んでまいります。
コロナワクチン接種の予約で、サギが発生しているそうです。予約を代行し金銭をとるというサギです。いち早く接種がしたいという気持ちや不安に便乗した、最悪なサギです。
ワクチンは充分に日本政府として確保が出来ています。予約が出来ない、何らかの事情があるときは、ご自身の住む市町村へ連絡してくださいね。
コロナの変異株も感染する方が急増しています。また、コロナの後遺症についても、研究の道半ばで心配されます。
症状も様々で、無症状の感染者も後遺症が出るケースもあるそうです。
後遺症への認知度も低く、有効な治療法も確立されているとは言い難く、社会から孤立してしまうことも。
ワクチン接種も始まったばかりです。制約の多い生活は続きますが、感染のリスクを考えると「予防に努める」ことが自分を守るための最善の方法と心して行動していくしかありません。がんばります。
吉見町では、動物基金さくら猫チケット行政枠を活用した、飼い主のいない猫への不妊去勢手術実施から丸2年が経ちました。令和元年132匹、令和2年74匹です。町民の皆様からの依頼や情報提供、役場と猫ボランティアが協力して行っています。
手術が必要な猫が初年度に比べると半減し、町への猫の苦情が減ってきたそうです。
「捕まえられない」
「お金がない」
「運べない」
町では捕獲器の貸し出しが無料です。
さくら猫チケットを使えば、不妊去勢手術費、3種ワクチン、ノミダニ駆除、手術後飲み薬、耳カットがすべて無料です。
搬送も予定があえばお手伝いしています。
春は子猫の相談も増加します。餌やりさん以外の方からの相談もあります。
子猫(乳飲み子は特に)には原則さわらないで下さい。子猫を人間が触ると育児放棄してしまうケースもあります。
劣悪な環境に子猫がいても、ママ猫に育ててもらった方が絶対よいです。
3年目の活動も飼い主のいない猫を増やさないため、現場猫の幸せを祈りつつ、仲間と協力し、知恵を出し合い取り組んでまいります。
5月末以降、日本コカ・コーラは炭酸飲料コカ・コーラの容器を再利用素材を100%使用したペットボトルに切り替えるそうです。技術的な課題、耐久性への懸念を克服し、強度に問題がないことが確認され、導入が決定。同社の飲料で再利用容器を使う割合が2022年には50%となる。
作る側の大きな変化に、さまざまな観点から、努力をなされたのだろうと思います。
リサイクルは消費者の分別力が試される。家庭ごみに限ると、リサイクルに関してはきちんと仕分けが出来るかがとても大切。リサイクルが出来るものも燃えるごみに混入しているケースもあります。
以前、雑紙をしっかりと町民が分別する周知について、質問もおこなってきましたが、まだ実現化していません。燃やせばゴミ、活かせば資源を噛み締めながら、来月の議会定例会で質問させていただきます。




