18歳以下の子どもへの10万円相当の給付の方法について、先週各自治体に政府からの通知があり、吉見町では「現金で一括給付」が決まりました。また、所得制限のため国の給付の対象外となる100人へも町独自の支援として10万円の給付も。
子どもたちの未来につながる事。それぞれの家庭で違うと思います。どんなことに使われるのか、調査してみたいと思います。
週末実施された、共同通信世論調査では、全額現金が望ましいとの意見が8割ほどでした。
ワクチン接種の3回目や確定申告など年明けの業務量を考えても、事務負担の少ない現金給付。そういう点からも良かったと思います。
朝晩、冷え込みが強くなってきました。
外のバケツにも薄氷が張っていました。
空気が乾燥し、喉を痛めたり、コロナウィルスも飛沫が飛びやすくなります。
感染症予防策はしっかり行って、元気に来年を迎えられるよう頑張ります。
9/28の政府対策本部で、緊急事態宣言とまん延防止重点措置を9/30の期限をもって解除すると決定しました。全面解除は約半年ぶりとなります。
解除後は各知事が地域の実情に応じて飲食店などへの時短要請を続け段階的に緩和を行います。
昨晩の報道で、いかに新型コロナと共存していくのかを考えて、という発言をされた知事がいました。いろいろご意見もあるかと思いますが、目指すのが終息なのか収束なのか、ゼロなのか共存なのか、目指すものによって対応がかわります。
ワクチン接種も確実に進んでおります。
そんな中、ソトロビマブという軽症者治療薬が特例承認されました。これは、ロナプリーブ(抗体カクテル療法)に続く、2例目となります。重症化のリスクを減らす効果、変異株に対しても効果が落ちにくい特性を持っているそうです。
ワクチン接種、治療方法の確立など、多くの皆様のお力で、共存という言葉も、現実的になってきたように感じます。行動の制限は精神的にも経済的にも多くの負担を強いるものでした。
専門家、政府の判断もありますが、一人一人が油断せず、感染しない対策をしていく、第6
波を抑えていけるよう努めていきます。
大雨が続いています。川の氾濫、浸水、土砂崩れなど発生しています。亡くなられた方のご冥福をお祈り致します。行方不明の方の早期の発見と被害にあわれた皆様にはお見舞申し上げます。
温暖化の影響か、大雨の被害は毎年のように全国各地で発生しています。吉見町でも、新たなハザードマップが発行され、行政区ごとに町職員が赴き、説明会が開催されています。一人でも多くの方に日頃から出来る準備をしていただければと思います。
・自分の住む場所の危険度を知る
・避難場所を決める
・持ち出す物を用意する
・コロナ禍の対応を忘れずに
避難場所については「分散避難」を考える。避難所はコロナ禍でもあり、収容人数が以前より少なく計画されています。親戚、知人、宿泊施設などの利用も検討してください。また、車中泊を考えている方は「エコノミー症候群」予防を万全にお願いします。
持ち出す物、自分だけが必要な物は必ず事前に用意しましょう。私の場合は「メガネ」です。非常用持ち出し袋と車の中に古いメガネ(近視用)を用意してあります。持病のある方は薬は必ず用意してください。
災害発生が近づいてから、慌てて用意するのでは、必要な物を持ち出せない可能性が大です。
命を守るため、気象庁や町の防災情報をチェックし、早めの避難をお願いします。
ご近所の飼い猫さんが、夜に外で涼んでいました。日射しが無くなる夜の車の上は、ひんやりしているのでしょうか。
連日の猛暑。少し暑さに負けてしまっています。私の場合、ついつい冷たい飲み物が欲しくなり、お腹の調子が悪くなります。心して冷たくない飲み物、出来れば温かい飲み物を意識してとりたいと思います。
明日は、15時頃には39度になるとの予報。暑さを増幅させてしまうのが、マスク着用です。
屋外で猛暑の時にマスクをしての激しい作業(スポーツも)には、人と人との距離が2メートル以上間隔をあけられる状況なら、マスクを外しても。
自力で息ができない、意識がない場合は、躊躇せず、救急車を呼びましょう。
高齢者は熱中症になりやすいそうです。くれぐれも無理をなさらず、元気に夏を乗り越えるため、工夫して過ごしましょう。
ペットの忌引き休暇、通院のための半休取得、ペット連れ出勤など、ペットに関する福利厚生制度を導入する企業が増えています。
当初はペット関連企業の導入が多かったそうですが、最近はペット関連以外の企業にも少しずつ拡がってきています。
我が家でも10年以上前に飼い犬を亡くしました。ペット霊園で荼毘にふす際には、夫は休暇をとりました。子供達も予定をあわせてくれて、家族四人で見送ることができました。最後のお別れは、共に暮らした家族にとって悲しみを乗り越えるためには必要な事だったと思えます。
動物が好きな人、苦手な人、嫌いな人、ペットを飼う人、飼わない人もお互いが認め合える環境であることは、きっと人にとってもよい環境になるものと思います。
ペットの最後まで寄り添える、そういった時間を持たせてくれる企業って、素晴らしいですね。



