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昨晩から雨が降りました。一雨ごとに春が近づいて来ているのを感じます。

吉見町ではコロナワクチン接種券の発送を出来るだけ早くお届けするように対応しています。
2回目の接種が9/30までの方には、2/25には発送を終えます。
お手元に届きましたら、3回目の接種を希望される方は、早めに予約をお願いします。

また、県の接種センターも2ヶ所目が、3/1から川越駅西口近くに開設されます。

公園の遊具に破損箇所あり、子供たちの手や顔が触れてしまう高さにあり大変危険な状況。管理者に対応をお願いしたい。

水路に繁茂した樹木などが視界をさえぎり、自動車からの左右確認がしづらい止まれ標識のある道路がある。出会い頭の事故を未然に防ぐための対策を。

住民の目、発見、通報がなければ、気付かず大きな事故にもつながってしまったかもと思える現場でした。

町の公式ラインの活用方法で、住民側から道路などの破損箇所の連絡(通報)ができる仕組みがあります。以前一般質問でも導入の働きかけをしましたが、メールで連絡するという方法を現在活用可能という答弁でした。
メールより写真の添付などが容易ですし、LINEに慣れ親しんでいる方も多い。
職員では気付けない、住んでるからこそわかる不具合など活かすためにも、これからも町に導入をしていただけるよう訴えていきます。

吉見町のコロナワクチン接種について、町ホームページに最新の情報が掲載されています。
また、LINEで吉見町公式アカウントを友達登録していただくと、リッチメニューから町ホームページのコロナワクチン接種へと繋がりますので大変便利です。LINEは多くの方が利用されていることと思います。是非、吉見町公式アカウントをお友達に宜しくお願いします(アイコンはよしみんです)。

交互接種、1回目2回目と異なるメーカー製のワクチンでの接種の事です。違うものを接種することに不安を感じる方もおられるようですが、交互接種の方が抗体値が上昇する、3回目を早く打つことが重要、モデルナ社製は3回目は半分の量で副反応は少ないといわれています。

埼玉県も接種できる場所を増やしていく方向です。現在は浦和合同庁舎1箇所ですが、3/1には川越駅西口に2箇所目を開設予定。2回目からの間隔が6ヶ月以上で接種ができます。接種を急ぐ方はこちらでの接種もご検討ください。

吉見町でも2月の感染者は高止まりの状況が続いています。まん延防止措置も本日、3/6までの延長の町長からのメッセージも発表されました。

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1/12,吉見町商工会・新春講演会にお招きいただき参加しました。商工会の皆様は町の多くの事業にもお力添えをいただくなど日頃から大変にお世話になっております。
講演会の講師は、福井県から、箸の製造販売・観光売店経営など手掛ける有限会社せいわ箸店木越和夫会長。六角知能箸は全国の保育園や幼稚園でも使われ、正しい箸の持ち方を学べると好評で、ご存知の方も多いのでは。NHKなどマスコミで紹介され、著書でも惜しみなく自身の経営、商売繁盛の事を記されています。
コロナ禍においても木越会長の考え方は揺るぎなく、観光バスゼロの中、コロナに負けないご商売をされているのがよくわかりました。
今後デジタル化が進む世の中だからこそ、デジタルとアナログを使い分けることが大切と。これは、行政や政治家にも通ずる考え方だと思いました。デジタルを気軽に学べる環境作りを進めていきたいと改めて感じています。
最後に木越会長がメッセージのように話された言葉を記します。
【乗り越えて強い国になる。今が強い国になるチャンス。希望を持て】

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今年の新成人は全国で120万人、埼玉県では7万1563人(昨年11/1現在)。昨年は中止となった自治体もありましたが、今年、県内は全ての市町村で実施されました。
議会だより編集委員会の取材で、成人式前日準備に集った新成人にお話をうかがいました。高校最終年度も終わろうとする頃に、国内で新型コロナウィルス感染が始まり、大学では入学式が行われず、数か月もオンライン授業が続きました。就職した方も思っていたものとは大きく異なる体験をされたと聞きました。在宅を強いられ、人との交流が制限された日々は苦しいことも多かったと思います。
吉見町の成人式は1/9にフレサよしみで開催されました。懐かしい友とマスク越しの再会、少しの時間ですが、楽しい時を過ごせたでしょうか。
新成人の皆様、おめでとうございます。

成人の日、1/10祝日に、公明党東松山支部の4人で街頭演説を行いました。公明党が実現してきた成年政策やコロナ禍にはオンラインでも実施を続けてきたボイスアクション2021についてお話させていただきました。小さな声をカタチに、皆様の声を大切に、これからも若者、青年世代の思いを政治に届ける役割を担える公明党として、成長していきます。

全3回の編集作業、2回目が行われました。1回目に原稿書きや写真撮影など分担できたので、形になったものが出来上がってきました。
吉見町議会だより表紙の「よしみ」という文字を住民など関係者に書いていただいています。
誰に書いていただくのか、担当者は誰にするのか、担当者は写真撮影や本人の紹介記事も考えます。12月議会報告となる2月1日発行号は、毎年成人式実行委員会の代表にご協力いただいています。
昨年のコロナ禍の成人式は、来賓や保護者の数の制限や3密回避の対策をはじめ感染予防を徹底して実施されました。他地域では、成人式の中止や延期もありました。
町の今年の成人式は、1/9に開催されます。参加希望の皆さん、寒い日が続いていますし、コロナウイルス感染者も増加傾向です。どうかご自愛いただき、当日を元気にお迎えください。

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年始の挨拶、毎年恒例となっている1月2日は、じいちゃんの誕生日で家族が集まる。
娘夫婦と合流し、ささやかなお祝いをしました。
お酒を飲めない女子3人は、吉見産いちごタップリ入ったいちごミルクで乾杯しました。

息子は2年連続不参加。その理由は、嬉しい。
仕事が学生寮の食事を提供する会社の調理師で、昨年に引き続き、学生が箱根駅伝出場となったため。
今日の往路も元気な走りで、明日も最後まで全力を出し切り、タスキを繋いでほしいと思います。

箱根駅伝往路を観戦し、食事を楽しみ、夕日を見たくて海岸を散歩。少し強い風が吹き、砂浜では凧揚げする人がチラホラ。夕日もきれいでした。海のない埼玉県。波の音に癒やされます。
子ヤギ♂にも出会いました。とても人慣れしていて、カメラを構える私に超接近。朝晩の散歩が日課なのだそうです。
動けば、思いもしないような出会いがあるものだと感じています。今年も味方を増やす、行動をする人でありたい。

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2022年、明けましておめでとうございます。

初日の出を見に行ってきました。振り返ると白雪の富士山の姿も見えます。夜明け前の静まり返る空気は、キーンと冷たくて。甘酒を2杯いただき、心も体も温まりました。お気遣いいただきありがとうございました。

今年は寅年。総務省の発表、人口推定では寅年生れの年男年女は、1025万人。総人口の8.2%。
私の同級生も年男年女で、60歳の還暦を迎えます。(私は早生れ)
毎年行っていた同級生の集まりも、コロナのため、開催できずにおります。当たり前が、出来なくなって、会えないのがとてもさみしく感じています。
還暦のお祝い出来るようになるといいなと思います。

希望あふれる1年になりますように。

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各社各紙報道では、2021年、今年の十大ニュースの特集記事が組まれていました。
埼玉新聞では、県内十大ニュースが12/30に掲載されていました。
1位は、東京オリバラ県内開催~一年の延期、コロナウイルス感染拡大(第5波)、多くの会場が無観客開催、期間中の緊急事態宣言発令など異例づくしの状況。開催には賛否、様々な意見がありました。選手の活躍をハラハラドキドキしながらテレビ観戦しました。
2位は、コロナ第5波が猛威~ワクチン接種が進む中、それでも感染を抑えることが出来なかった。感染者に対しての保健所などの対応も、感染者の爆発的な増加に追いつけなくなった。

新たに確認されたオミクロン株の感染が拡大している国もある。日本でも市中感染の報告がある現在、年末年始の人の動き、普段会わない人のとの会食など、感染拡大が心配される。
基本的な感染対策を出来るだけ実施し、自分が感染しないように、また、周りの大切な人のためにも、気を付けていきたいと思います。

2021年、大変にお世話になりました。
明年も宜しくお願い致します。
良いお年をお迎えください。

連日、コロナオミクロン株の市中感染が報告されています。感染経路不明の文字に少し敏感になっています。
オミクロン株の特徴として、感染力が強い事が言われています。また、接種が可能な方には、3回目のワクチン接種が感染予防に有効であるというデータも発表され、当初8か月以上の間隔が予定されていたものが、医療従事者や高齢者施設の関係者など間隔を短くしての接種が可能となるそうです。
市町村では、それを受けて、接種に携わる人材や場所の確保など検討されている所も。
ワクチンの確保も必要数が来るのかも懸念されています。
年末年始、会食や帰省など、いつも会う人以外の接触も多くなることが予想されます。感染力が強いオミクロン株に自身が感染し、他の人に移してしまわぬよう、不要不急の外出は控えておくのが賢明だろうと思っています。

国の来年度予算案には、21年度と同様に5兆円の予備費の確保がされており、予期せぬ状況変化にも対応できるよう、医療体制確保やワクチン接種体制整備、治療薬の確保など活用が出来るようになっています。

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