11月4日から6日まで、第45回日本スリーデーマーチが開催されました。世界で2番目、日本最大規模の公式ウォーキング認定大会だそうです。
私も子育てが一段落してから、参加しています。今年は4年ぶりの開催で、改めて、秋の風景・爽やかな風を感じて歩くこの大会の素晴らしさを噛みしめながら、20キロのコースを完歩しました。
コース上には、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」に縁のある場所も多くあり、ガイドウォークも各所で実施されていました。歩くと学ぶが合体した、素晴らしい企画です。
今年は夫と予定が合わず、一人で歩きました。途中で栃木から参加された方と5キロほどご一緒させていただきました。闘病生活を経て、自身の体調と相談しながら歩いているとの事。来年もこの大会でお会いできることを楽しみにしています。
物価の高騰やコロナ禍などから国民生活を守るために総合経済対策が28日に閣議決定されました。公明党の主張も反映されています。財政支出は39兆円程度とされています。
家計に大きな負担増となっている、光熱費。
現行料金の2割程度に相当するの支援が想定されています。
現在行われている、ガソリン補助金も来年1月以降も継続をしていきたいと考えているそうです。
全体では、数万円の負担軽減になるよう進めていくと西村経済産業相が委員会で答弁されています。
寒さも厳しくなるこれから。電気やガス、燃料費の負担は、家庭だけでなく、企業活動にも大きな負担となります。円安で影響を受ける企業もあります。
先日、高齢者施設を訪問した際、夏場の電気代が例年より1.5倍になっているとのお話も伺いました。コロナ禍で換気もしながらのエアコンの使用ですので、ご苦労も多いと思います。あらゆる節約をしながら持ちこたえているとおっしゃっていました。
弱者を守る、また、様々な視点をもって対応を考え、実現していけるよう努めていきます。
毎朝、埼玉新聞の新型コロナ感染者数を確認するのが日課となっています。この所、感染者数は一桁になっていて、ピークアウトしてきています。
10月にも、今冬予想される第8波への対応策が取りまとめられるとの報道。また、季節性インフルエンザの流行も心配されています。
コロナとの同時流行も想定した医療体制の構築も行っていくそうです。新型コロナとインフルエンザのワクチンの同時接種も行えるよう体制の整備も進められます。
私はまだ、新型コロナウイルスには感染しておらず、インフルエンザにもしばらく感染していません。機会が巡ってきたら、しっかりとワクチン接種はしていきたいと考えています。それでも防ぎきることはできないかもしれませんが、感染予防には努めていきます。
昨日、久し振りに多くの人の集まる講演会に参加しました。楽しく学ぼう〜鎌倉殿と比企の武士。
学生時代から歴史は得意科目ではありませんでしたが、吉見町にも縁のある今回の大河ドラマは、苦戦しながらも、ガイド本を片手に観ています。
大河ドラマ「鎌倉殿の13人」比企市町村推進協議会に参加する、それぞれの市町村での取り組みなども知ることができ、行ってみたい見てみたいと思いました。
特別講座では大東文化大学落合義明教授からお話がありました。また、秋には、学生によるガイドで縁の地を巡るツアーが開催されるそうで、大学ホームページで10/1から申込開始。参加してお話を聞いてみたいですね。
恒例のエプロングループの献血が
9/25(日)10時から16時30分まで
シルピアドクタービレッジにて行われます。
11時45分から13時は休憩時間です。
今年は3月の免許更新の時に、鴻巣の免許センターの献血ルームにて献血を行いました。待ち時間、登録をしたメールアドレスに近場で献血があるとメールが届くようになりました。
そして、予約が出来るようになっていて、9/25にはしっかりと予約をさせていただきました。混雑していても優先的に献血が出来るのか、どういう仕組みになっているかわかりませんが、400ミリリットル献血が出来るように体調を整えたいと思います。400ミリリットル献血は年に2回しか出来ません。コロナ禍で献血の機会を逃している方もおられると思います。
受付手続き場所、献血バス、待機場所とも感染予防対策はしっかりと行われています。必要とされる方のために、是非ともご協力をお願い致します。
三連休、西日本では台風14号の影響で
空、海、陸の交通も大きく乱れました。
楽しみにされていた外出を断念された方もおられたのではないでしょうか。
私の住む埼玉県では、ときおり激しい雨が降ったり、カミナリがなったりしました。時々晴れ間もあり、蒸し暑く。
連休も終わる今夜は、南風が強くなり、明日早朝から雨も降るとの予報。
台風の進路により、予報が大きく変わる事もあります。どうかお気をつけてお過ごしください。
夫が帰宅。会社から今日は敬老の日ということで紅白まんじゅうをいただいてきました。川越の亀屋さんの紅白まんじゅうです。美味しそう。
毎年開催されていた敬老のお祝いも3年連続、コロナの影響で中止となっています。みなさんが楽しみにされている行事です。来年は集えるといいてすね。
9月議会の一般質問でジェンダーレス制服について提案をいたしました。以前にも質問しました項目ですが、議会では「制服を決めるのは校長」との答弁。
一緒に保護猫のお世話をしているKさん(60代)は、秋田出身で寒冷地だったため、女子のスラックスは中学校でも認められていたそうです。
まずは、女子のスラックス選択が出来る環境を作っていただきたい。
体は女性でしたが本人はそのことにとても違和感を感じていて、小学生の時はずっーとズボンやジャージで通学していたそうです。中学生の制服の特にスカートであることが、受け入れられず、不登校となってしまいました。受け入れられない自分を責めたこともあったそうです。
吉見町の小中学校の水着は、保護者からの意見などがあり、本人が着用したければジェンダーレス水着、肌の露出を控えたラッシュガードも着ることが出来るようになったそうです。地元の西が丘小学校では今年から。
生徒に寄り添う視点から、制服や髪型など、男とか女とかの境界は無くす、変えていく方向へ進めていきたい。
梅雨時期に雨が少なかった。そして6月後半から猛暑となり、8月も毎日暑い日々が続いています。
終戦記念日の街頭演説、全国の公明党議員が毎年行っています。東松山支部(東松山市、川島町、吉見町)公明党議員団も8/11に行いました。
人々を苦しめる戦争は起こしてはいけない。一人一人が平和な社会を継続させる努力を怠ってはならない。世界中で戦争のない日常が1日も早く戻って欲しいと思います。
母は、終戦時10歳でした。空襲警報や防空壕に避難したこと。父親が爆撃を受けて亡くなったこと。母親が洋服の仕立屋をしていて、疎開をするため列車に載せた仕立て道具一式が爆撃されて全てを失ったこと。勉強より食べることが優先された時代で、学校の校庭でサツマイモを栽培していたことなど、たくさんの戦争体験を聞いてきました。
ロシアのウクライナ侵攻に対して、話す機会もありました。攻める側の兵士の母親も戦争するために産んだのではない。戦争は誰も幸せにはしない。どんな理由があろうとも、戦争へと人々を向かわせる指導者は悪であると。
この想いをしっかりと受け止め、行動し、平和を祈っていきます。
今年の夏は猛暑が続いています。暑さのの影響は、日々積み重なり、身体に大きな負担となります。特に、高齢者は室内でも注意が必要です。のどの乾きを感じなくてもこまめな水分補給、食事はしっかり摂りましょう。室温計を設置して、室内の温度の目安は28℃を超えたらエアコンを使いましょう。エアコンがなければ、身体を冷やす方法を取り入れて下さい。健康第一です。




