1月は新春街頭および青年街頭を実施しました。
昨日から久し振りに雨が降っています。今夜半も小雨が降っています。20日以上、晴れの日が続いていて、この雨で空気が潤った気がします。
2回の街頭演説会も青空の下、行うことが出来ました。東松山市、川島町、吉見町の5人の現職議員と各市町の党支部政策委員、女性委員の合計8人でにぎやかに元気に街頭から公明党の実績などお話をさせていただきました。
今年は統一地方選挙が行われる年、吉見町議会議員選挙も4月23日投票日で実施されます。私も4期目の挑戦をさせていただきます。皆様に応援してよかったと感じていただけるよう、2月28日から開会予定の3月議会も精一杯取り組んでまいります。
今日(1/9)は、朝から太陽がまぶしく輝き、風もほとんど吹くことがなく、日中は暖かさを感じる良い天気となりました。令和5年二十歳の集い「吉見町成人式」がフレサよしみにて挙行されました。3年ぶりに来賓として議会議員全員が参加しました。
今年度二十歳となったのは152人。
昨年成人年齢が、18歳となったことから、本日集った方々は19歳で成人になったそうです。野本実行委員会代表の成人誓いのことばの中で紹介されていました。
大澤教育長から行為の意味という詩が紹介されました。心はどんな形ですか❓心は見えない。心遣いは見えるという内容でした。そこから、何をなすべきか、二十歳の皆さんに考えてほしいと。
優しい心は優しい行為に繋がっていきます。
心こそ第一、心こそ大切に。
皆様のご健康と益々のご活躍を心よりお祈り申し上げます。
新年明けましておめでとうございます。
今年は地方統一選挙の年。吉見町議会議員選挙も行われます。投票日は4月23日。
公明党から公認をいただき、4度目の挑戦となります。48歳で初当選させていただき、12年が過ぎようとしています。
支えて下さった皆様に応援してよかったと思っていただけるようにと走り続けてきました。
3期目は
○防災対策、特に1期目から取り組んできた情報発信について、LINEの導入が決まりました。
その後、コロナ禍においても、多くの方に情報が届くツールの1つとして有効であったと思います。
○野良猫対策は、どうぶつ基金の無料チケットの導入、捕獲器の貸出やチケット活用の主体を彩の国動物愛護推進員に委ねる体制構築など、町の担当課と多くの対話を重ねてきました。2019年5月から2022年末までに、無料チケットを活用した不妊手術は409匹になりました。
嬉しいことに野良猫の苦情が激減しましたという担当課の感想に、取り組んで本当に良かったと思います。
○デジタルの活用、役場の手続きで何度も住所や氏名を書くのが大変だったというお話から、一部の手続きですが書かない窓口が導入されました。
議会のペーパーレス化についても今後の課題とされています。更にDX推進へと大きく舵を取る方向性にはなってきていますが、私自身も調査を重ねて良い提案に繋げていけるよう努めます。
今年もよろしくお願いいたします。
紅白を見ながら、おせちをお重に詰め終わりました。来年はどんな年になるのかと、ワクワクとドキドキの気持ちであります。
紅白は白組が勝利しました。加山雄三さんの歌声に勇気をもらいました。
写真は保護猫のみーちゃんです。一時的な預かりのはずだったのですが、その話は無かったことになり(され)、三年余りお世話をしています。次から次に保護される子猫や成猫を受け入れてくれるみーちゃんです。頼れるアニキとして吉見町にゃん田の会の保護にはなくてはならない存在となっています。定期的に注射をしないとご飯が食べられなくなってしまうので、上手に病と付き合いながら、長生きしてネ。私もお世話を一生懸命させてもらいます。
2023年が皆様にとって幸せな一年となりますように。もうすぐ(あと5分で)年があけます。
秋山まみをこれからもよろしくお願いします。
今朝の埼玉新聞に
「埼玉県内でこれまでに新型コロナウイルスに感染した人は、単純計算で5人に1人となる」
とありました。
吉見町内では12月に入り、報告される感染者が増加しています。二桁の数が続いています。
オミクロン株の高い感染力、飲食を伴う集まりの増加、乾燥した空気など様々な背景があるとは思います。
先日、3年ぶりに高校の同級生と会いました。3週間前に、コロナに感染したそうで、その後遺症で顔が腫れ上がって目も開けづらい状態になってしまったと。写真を見せてもらいましたが、今、目の前にいる人とは別人でした。ミートちゃん、大変な思いをしたね。
彼女いわく、新型コロナの感染は風邪と変わらないと言っている方もいるが、とんでもなかった。まみは、たくさんの人にも会うお仕事だから、気をつけて過ごすんだよと。
12月も後10日あまり。年末年始は人の動きも多くなります。出来ることは限られますが、基本の感染予防対策をしっかりと行っていかなければと思っています。
コロナ禍でしばらく出来ていなかった、朝の挨拶を再開しました。昨日の朝で154回目。来週もう一度、久米田交差点にて行います。
頑張ります。
11/25,内閣府がプラスチック問題に関する世論調査の結果を公表しました。
「レジ袋を辞退している」
2020年に有料化が始まってからと、有料化以前からを合わせると85.5%だったそうです。
有料化以降も購入は13.3%。
店舗によっては、無料でレジ袋をもらえる場合は、受け取るという方もいます。
買い物の際、当たり前にもらっていたレジ袋でしたが、我が家の場合、8割位減ったと思います。
最終的にはごみとなってしまうので、家に持ち帰らないのが、ごみの減量化には効果大ですね。
また、調査では、プラスチックを使用した製品やサーピスの中で「過剰だと思うもの」について複数回答で尋ねた結果、お弁当の使い捨て小分け用容器や飾り(50.2%)、ペットボトルのラベル(4.0.2%)、通販などの包装や緩衝材(38.9%)、かき混ぜ棒やマドラー(33.6%)でした。
吉見町では4月からコカ・コーラ社とのボトルtoボトルの取り組みが始まりました。これは、吉見町内で収集されるペットボトルを100%コカ・コーラ社が新たなペットボトルに生まれ変わらせて使用するというもの。また、コカ・コーラ社では、廃棄する際の分別に手間かかかると言われているラベルをつけないラベルレス商品も開発、販売を始めました。
他社でも同様の取り組みが始まっています。
こういった商品を選ぶという消費者の行動も大切な事。環境に優しい商品を賢明に選んでいきたいと思います。
新型コロナウイルス感染によって得られる抗体の保有率が全国で26.5%だったと1日までの速報値が厚生労働省から発表されました。
地域差が大きい。最も高いのが沖縄県。低いのは長野県で10%を下回っているそうです。
年代別では、年齢が高いほど保有率が低い傾向。10代の抗体保有率は38%。
秋以降の流行の傾向として、感染者が増えているのは、それ以前の保有率が低い地域なのだそうです。
調査には、献血をされた方の血液8260人分をつかったそうなので、献血対象者16才から69才に限った結果となります。
本格的な寒さがやってきました。今日の吉見町は時々小雨が振り、太陽も顔を出さず、1日冷えこみが続きました。暖房しながらだと、換気の機会も減ってしまいますね。室内ではマスクは必須と感じます。
地元自治会のみどりのサロンは、秋から活動を再開しています。集会所でラジオ体操と輪投げを主に楽しんでいます。基本的な感染予防策はしっかりと行って、安全に活動を進めていきたいと思います。
町制施行50周年記念&第20回記念「イルミネーションフェスタ2022」が始まりました。
今夜の18時から点灯式が行われました。
吉見町青年団長が挨拶されました。代々の青年団が繋いできた20年という節目をコロナ禍で縮小して開催された2年間を経て、ほぼコロナ前の規模の開催となりました。花火もあがり、ナイアガラの滝はイルミネーションならでは。
最終日の25日まで、月曜日以外は20時まで点灯されています。各種団体(たしか15団体かと)のイルミネーションが、光り輝いて、皆様のご来場をお待ちしております。
日が落ちるとぐっと気温が下がります。足元には電気のコードや段差のあるところもあり、芝生の中を歩きます。寒さ対策をされ、足元の安定した歩きやすい靴の方が安全に見学できると思います。
青年団の皆さん、協力団体の皆さん、役場職員はじめ関係者の皆さん、最終日までよろしくお願いします。
最低気温が10℃を下回るようになりました。
今日から12月に入り、寒さも本番を迎えます。
第8波、新型コロナウイルスの感染者も増加傾向が続いています。町内でも学級閉鎖の小学校も(先週)。気温が下がると感染持続期間が延び、湿度が40%以上を保てなくなると感染が一気に拡がるそうです。寒さのため換気がおろそかになることも感染リスクを上げてしまうそうです。
先日、足裏のマッサージをしていただく機会があり、ストレスと呼吸の浅さを指摘されました。マスクをしていると深い呼吸が難しいですね。意識して、出先でも室外ではマスクを外し、深呼吸を心掛けていきたいと思います。日々の行動や習慣、食生活が健康な体を作るのだと改めて考えさせられました。
12月1日、冬の節電が始まります。政府要請で来年3月末まで。全国規模での実施は7年ぶりです。私達ができるのは、暖房や照明のこまめな調整でしょうか。夜のニュースで電気に頼らない、あったかグッズが紹介されていました。まるで毛布を身にまとうような足元まで長さのある室内着やモフモフ素材の腰から下をスッボリ包み込むものなど。体を温めるのに効果的なのが3つの首を冷やさない事と言われています。体温が上がると免疫力も高まるそうです。節電しながら、暖かグッズを活用して、寒さに負けない生活を目指します。
吉見町議会12月定例会が12月5日から開催されます。私も議員になり、3期目、12年目を迎えました。欠かさず一般質問を行ってきました。
議員に初当選した2011年は、3月11日に東日本大震災が発生した年でもあります。初めての一般質問から防災について、様々な角度から質問し提案を行ってきました。特に、情報発信については、あらゆる方法を使って住民に届ける事の必要性を訴えてきました。
義父の故郷は宮城県です。東日本大震災では仙台市石巻市多賀城市に住んでいた親族が被災しました。叔父や叔母から当時の話を聞く機会もあり、また、報道や視察研修などでも当時の状況の一端を知ることが出来ました。そうした中で行政として届く情報発信は、命を守るためにも重要と感じています。
インターネットやテレビのデーター放送の活用など推進することが出来ました。
さて、今回の議会での一般質問の1つに、燃えるゴミの減量、リサイクルを推進する事についてを質問します。以前から、生ゴミを燃やさない取り組みとしてミニキエーロや自宅での処理の推進、水切りをしての減量化など提案してきました。紙ゴミのリサイクル、特に雑紙をキチンと分別して燃やさない処理の推進も改めて提案したいと考えています。
雑紙を分別するための袋を街独自で作成する、古い町広報紙から雑紙用袋を作る方法を動画配信するなど、ナッジの手法を使って多くの方に雑紙はリサイクルできる物と認識し分別してリサイクルに回していただけるような取り組みを推進することを提案していきます。





