昨年5月末、埼玉県は新型コロナに対応した県内市町村向けに避難所運営ガイドラインをまとめ公表しています。それを受け吉見町でも対応し、秋には各行政区代表と共に避難所運営開設訓練を実施しました。私自身は残念ながら、訓練自体には参加できませんでしたが、地元自治会長の話では、参加して実際に見て体験できた事がとても有意義だったと伺っています。当日撮影の写真も見せていただきました。コロナ禍の中、人を集めての訓練実施を実現してくださった役場職員担当者の皆さん、お疲れ様でした。
3/2から3月議会が始まります。一般質問では、この訓練から得られた体験、参加者の声を今後にどのように活かすのかを質問します。
災害発生に備える、コロナ禍で個人の備えも必要です。感染症対策として、マスク、消毒液、体温計、歯ブラシ、タオル、上履き、換気に備えて、防寒具や毛布、使い捨てカイロもあるといいですね。
町の備蓄品に頼ることなく、自らの命を守る備えを、お願いします。
新型コロナウイルスワクチンの優先接種を語るサギ電話や不審メールが相次いでいます。
ワクチン接種は無料です。
保健所や役所の職員を装うなど、また、手口が巧妙で、被害も発生しています。
ワクチン開発に関する投資を誘うサギも。20代女性が勧誘されるまま120万円を振り込み、被害を被ってしまいました。
これは、会員制交流サイト(SNS)上で起きています。
不審メール、ショートメッセージメール(SMS)では、記載されたURL から偽サイトに誘導し、個人情報を盗みとるフィッシングサギも。
騙す方は、騙すための研究を重ねて、行動しています。騙しのプロです。
電話では、話を聞かない事が一番大切です。
インターネットやショートメッセージメールでは、返事をしない、URL のクリックはしないで下さい。
困ったときには身近な人や警察などに、すぐに相談してくださいね。
誰一人、騙されませんように。
今日は2/22、にゃんにゃんにゃんの日、猫の日なのだそう。
猫も犬も飼っていない我が家。そんな中、2年前から彩の国動物愛護推進員として活動するようになりました。吉見町内で野良猫の不妊去勢手術を推進しています。野良猫に餌やりをして増えてしまった現場の主に病気の子猫を保護する事が度々あります。子猫用のエサを与えられる事もなく、具合が悪くても医療を施される事もなく、衰弱している状態を見るに見かねての保護。
食べる事が出来る子猫は元気になるのも早い。
人馴れしていない猫には、チュールをなめてくれるようになると、仲良くなれます。
特別に猫が好きと言うわけではありませんが、ひとつの命として、大切にしたいと思います。私自身が飼う事はできませんが、里親さんに繋ぐまで、きれいな環境で、たくさん食べてもらえるように心を砕いてお世話しています。
週末、20℃越えの暖かい陽気となりました。梅の花も一気に咲き誇っています。
2/17には新型コロナワクチンの医療従事者向けの先行接種が始まりました。国内初の接種として、ニュースで報道されていました。
国内で初めて正式承認されたのは米製薬大手のファイザー製のワクチンです。同社の治験による、その有効性について、臨床試験には約4万人が参加。予防効果は95%との事。インフルエンザの有効率が40%から60%との報告があり、新型コロナワクチンの高い数値は期待できます。
一方、接種の副反応など心配される方もおられます。正確な情報提供がされ、安心してワクチン接種できる事が求められます。私も受け取った情報をしっかりと発信していくよう心がけてまいります。
フェイスブックやツイッターでの発信やお問い合わせ下されば、お答えしてまいります。
吉見町役場で行われた献血に行ってきました。
寒い時期は血圧が高めになるようですね。私の前に並んだ方が血圧が高く、せっかく時間を作って来てくださったのに、出来なかったようです。測定した医師に向かって「血圧計が壊れているんじゃないのか?」と言ってましたが、次に測る私はドキドキでしたが、無事に測定でき、いつもと同様の血圧で献血車へ。中には5つのベッドがありますが、コロナ禍の対応で間を空けて、3つで対応していました。
昨年3月から、事前の血液検査のための採血が、指先に穴を開けて少量の血液を押し出して行うようになりました。バチンと穴をあけられる時に思ったよりも衝撃があり、本番の献血より痛かった。
献血は針をさす看護師さんがとても上手で、車内もあたたかく、いつもより早く終了したような気がします。
昨年4月から12月の献血者は63万3千人で、必要量に400ミリリットル換算で4万人分以上の不足で、都内の献血者は前年より3万人減ったとの記事がありました。コロナ禍で献血バスの派遣中止が影響しているそうです。
輸血用血液の不足で、助かる命を救えなくなる可能性も心配されます。一人でも多くの方の協力を宜しくお願い致します。
今日(1/18付)の公明新聞に、新型コロナウイルス感染症の重症化の兆候をつかむために有効とされるパルスオキシメーターについて、自宅療養者への活用拡大の記事がありました。
昨年4月に公明党が政府に要請し、療養先であるホテルなどに配備されています。
軽症とされ、自宅療養となった方でも病状が悪化して重症化する傾向がみられ、処置が遅れて死に至るという現実もあります。
一部自治体では自宅療養者に対して貸し出しがおこなわれています。
公明党本部、埼玉県を含む4都県本部は、国に対して活用徹底の申し入れを行っています。
近所に住む、心臓病の方に、「試しに使ってごらん」とパルスオキシメーターを使って、自身の動脈血酸素飽和度(酸素濃度)を測定したことがあります。指先に洗濯ばさみの様な装置を着けて、間もなく、デジタル表示で数値がわかります。
とても簡単で、体に負担がかかるものでもありませんでした。
重症化の兆しが医療者でなくても、難しい操作もなく、測定できる、命を守るために必要な装置が、必要な人の手にわたりますように。






