7/3(月)浦和の埼玉会館にて災害について考える集いが開催されました。
岩手県住田町長、写真家の倉又光顕氏、自主防災会活動について講演報告が行われました。
新たな視点に気づかせてもらえた内容でした。
岩手県住田町は陸前高田市と大船渡市に接する内陸で、東日本大震災の時は、町内での被害は大きくなく発災後三時間で町民約6000人の安否確認が終了。特に高齢者に日頃から関わっている、民生委員ケアマネージャーヘルパーの方々がいち早く動いて下さったこと、町との情報共有がうまく機能したことが要因としてあげられていました。
被害の大きかった隣接地だからこそ出来た支援、苦労されたこと、「避難された方、預かった命を守る」決意で取り組んだ様々な事柄など、我が町にあてはめ事前に行っていくべき課題は多いと感じました。
一人一人が防災について考え行動できるよう、今回の集いで学んだことを活かしていきたいと思います。









