防災リーダーの育成のため防災士を目指す人に研修費用の助成を、平成30年6月議会で提案しました。全国に15万人の防災士が誕生し、活躍しています。
一大決心をして、防災士資格取得に挑戦しました。
資格取得に必要な普通救命救急講習は、昨年11月に受けています。スポーツ推進委員やミニバスケットボール指導者、ジュニアスポーツリーダーとして活動してきた中で、何度となく救命救急講習は受講してきました。指導する子供たちのアクシデントに冷静に対応するためにとても役立ちました。また、一度だけ心臓マッサージを行ったこともあります。無事助けることができました。2.3年に一度は受けておきたい講習です。
防災士研修を申し込むと368ページの教本などが送られてきます。事前学習、提出レポートを行います。レポートは間違いがあるとやりなおしです。2日間の研修会に参加、試験があります。8/4.5に東京にて開催され、試験前には吐き気がするほど緊張しましたが、無事終了。結果は8月中旬に郵送されます。
知識が増えれば、意識が変わる。これは研修講師の言葉です。学ぶことの大切さを痛感した2日間の研修でした。
千葉県浦安市
「地域猫活動の取り組みについて」研修。
登録制で愛護員となった方が
ポランティアで適正な飼養管理や繁殖抑制を行っています。不妊去勢にかかる費用は市の全額負担(愛護員一人で一年間で5匹まで)。
地域猫情報を市民に提供する仕組みとしてアプリを開発(ニャンだぁ!らんど!)。
事務の効率化、地域猫活動の普及啓発、情報発信を目的に作られたアプリです。
愛護員さんには、市から腕章と地域猫活動の説明書が配布されます。
地域の環境を良くするための活動として市民に周知し理解してもらう仕組みや周知の方法、猫と人間の共生のための行政と愛護員の取り組み、我が町でも出来ることがあると思いました。
浦安市職員のみなさん、舞浜三丁目のみなさん、中村りか子議員、お世話になりました。








