今日の公明新聞に2019年度政府予算案の主な項目から認知症施策について掲載されています。
2025年には認知症の人が730万人になると見込まれています。
厚生労働省が2005年に創設した認知症を正しく理解し本人や家族を支える認知症サポーターは全国で1000万人を超えたそうです。私も認知症サポーターの証、オレンジリングを持っています。サポーター養成講座で教わった中で特に印象的だったのは、認知症の方に接する時には叱ったり怒ったりしてはいけないということ。この行為は更に症状を悪化させてしまうそうです。また、様々な原因で認知症となるため、原因が解消されれば認知症状がなくなることもあるそうです。進行を遅らせるためにも、早期の受診・治療が効果的とのことでした。
予算案では、手助けする認知症サポーター活躍を推進する「チームオレンジ(仮称)」の構築や住み慣れたら地域で暮らせる「共生」、認知症の「予防」、二つの視点からの施策の大綱を本年6月までに取りまとめる方針を示しています。
平成最後の成人の日、おめでとうございます。
吉見町では昨日、成人式が挙行されました。吉見町で成人を迎えられたのは193人です。
会場となるフレサよしみには成人の皆さん、ご家族も参加され、とても穏やかな式となり、心配された雪の予報も青空が広がり暖かい陽気となりました。
成人誓いの言葉、二十歳の主張では、家族や回りの人達に支えられてきたことへの感謝とこれからは支える人に成長していきたいとの決意の言葉もありました。皆さんの輝かしい未来にご期待申し上げます。
午後は、東松山市川島町吉見町の4ヵ所で街頭演説を行いました。公明党が取り組んできた若者に対する政策(奨学金や結婚、子育て)などお話しさせていただきました。
三連休ということもあり、道の駅いちごの里よしみの駐車場はいっぱいで賑わっていました。
道の駅ではイチゴの販売や摘み取り食べ放題もありますので、是非一度吉見のイチゴを食べてみてください。宜しくお願いします。
地元自治会の新年会、老若男女約60名が集まりました。ハズレなしのくじ引きでは「ゴミ袋が当たるといいな」と言っていたら、嬉しいことに当たりました。久し振りにお会いする方ともふれあい、楽しい一時を過ごさせていただきました。
たまたま隣り合わせたSさんと、猫の話をしていると、猫を飼っている方が集まり、盛り上がりました。猫は室内飼いをした方が病気にもなりにくい。キャトタワーなど運動出来る環境を作ってあげればストレスもたまらないそうです。いろいろ教えていただきました。ありがとうございます。
一昨年、ノラ猫対策について一般質問したことがきっかけで、猫仲間が出来ました。個人的に活動してきた方々が結集したグループが来年度から活動を始めます。私も主に力仕事や捕獲要員としてお手伝いさせていただきます。








