フレサよしみで開催された人権を考える町民のつどい。前半は小中学生7人の人権作文朗読。悪口より嬉しくなる言葉を言えるようになど、頷きながら聞き入りました。皆さんの気持ちが伝わる素晴らしい朗読でした。
後半はみんなの「居場所」になれる町~LGBT の課題から人権を考えると題した講演。
トランスジェンダーの対義語は普通の性ではありません。シスジェンダーと言うのだそうです。異なることだけが強調されるけれど、正しい知識や情報を知ることがとても大切で、全ての人の性の人権を等しく尊重するという考え方をもっている人がもっと増えるといいなと思います。
自分と違っているから、差別するのではなく、お互いを大切にする心を育てていきたいなと思いました。
今日は北本地区衛生組合議会運営委員会が開催されました。
北本地区衛生組合は鴻巣市北本市久喜市吉見町の3市1町のし尿処理をする施設のための一部事務組合です。
議会運営委員会はそれぞれの市町の代表4名と議長副議長、事務局から提出議案などの説明が行われます。私は副議長として参加しました。
健康増進法の一部を改正する法律に伴う、受動喫煙対策についても協議しました。現状は間仕切り・分煙機の設置はあるものの、煙が臭いがもれてしまう建物内での喫煙場所。これについては屋外の喫煙場所の設置が望ましいとの意見で一致しました。
たばこの煙で気分が悪くなったり、体質的に受け付けない、健康被害も言われています。
吉見町の受動喫煙対策は遅れています。改善を求めて、少しずつ変わってきていますが。早期の対応を実現して欲しいです。







