我が家の前の雑木林。セミの脱け殻が一本の木に10個以上ついてました。
今日は、7月中旬とは思えないほど肌寒い1日でした。セミ達はどのように過ごしているのかと少し心配になります。
コロナ感染者が埼玉県でも二桁の数字が続いています。検査数が多くなった、若い世代の感染者、感染経路が不明も増えてきているそうです。
マスクをはずさねばならない時は、十分注意が必要と思います。
少しずつ、わかってきた事もありますが、新型コロナウイルス感染症はまだまだ未知のウイルスです。
今日の新聞に川越市の30代の男性が4月に新型コロナに感染した時の体験が掲載されていました。入院した時には咳き込むと止まらないような状態で、肺は真っ白、酸素吸入器を付けて点滴も。発熱が続き、死を覚悟した事もあったそうです。退院2週間後の診察でも、まだ肺の三分の1が真っ白だったそうです。
「コロナは確実にある。感染してから悟っても遅い」「コロナを甘く見てはいけない」と男性。
うつらない、うつさないために、努力していくしかないのですね。
九州、岐阜や長野県など豪雨による河川の氾濫や土砂崩れなど被害が発生し、今だ被害の全容も不明との報道もありました。
亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、被害にあわれた皆様に心からお見舞い申し上げます。
想定外の、50年に1度の水害が、毎年のように日本列島で起きています。命を守るための備えをしていく事の必要性を感じます。そして早めの避難。
吉見町広報7月号では、平時に確認~避難判断フローが掲載されています。ハザードマップの確認、自宅の危険度、避難先の選択など避難行動をするための参考になります。
避難所での新型コロナ対応や避難情報の入手方法について~防災行政無線、インターネットを活用したメールやSNS 、テレたま玉データ放送など登録方法や利用の仕方も説明されています。
6月定例会の議会だよりの1回目の印刷が出来上がりました。7/6の2回目の編集委員会に向け、文章の校正やレイアウトも変更が必要だと思う所もあり。具体的にどう変えていけばよいかを、しっかりと提案できるよう準備したいと思います。
午後は、報告と聞きたいことがあり、役場の農政環境課へ。
用件が終わり、昨日の新聞報道の話になりました。
吉見町のゴミの処理には、指定のごみ袋が必要です。この指定のごみ袋を事業者にレジ袋として使ってもらう取り組みが始まるとの報道でした。広域ごみ処理を一緒に行っている北本市の発案を吉見町も賛同して導入するそうです。レジ袋の実物を見せていただきましたが、容量は20リットル、思ったより大きく、厚みもあり、しっかりとした作りです。我が家は夫婦二人。生ゴミは、自宅の庭で処理しており、紙ごみも出来るだけ資源ごみに分別しています。なので、レジ袋の指定ごみ袋のサイズがちょうどよい。
7月下旬以降、北本市・吉見町の小売店などで希望者に有料提供されます。
7/1からレジ袋の有料化が始まりました。
繰り返し使える厚手の袋や環境に配慮した袋は対象とならないそうです。普段買い物に行く店舗では、この環境に配慮したレジ袋を使っているため、無料です。その上、MYバックを持っていくと、会計から2円の値引きをしてくれます。これは嬉しい。
今日、コンビニで買い物しましたが、袋が必要かと聞かれました。ちょっと残念だったのが、有料になりますが~がなかった事。始まったばかりの取り組みで、ご存じない方もおられるのではないでしょうか。
プラごみは、特に海に流れつくと、時間経過により細かくなり、謝って魚などが食べてしまい、その命を奪ってしまったりします。食物連鎖で人間も影響があると断言する方も。
小さな一歩ですが、ゴミは分別して捨てることが大切だと改めて感じています
吉見町では動物基金のさくら猫チケット行政枠を活用した、野良猫の不妊去勢手術を昨年度から開始。
さくら猫チケットは、指定された病院で無料で手術が受けられます。
吉見町は上尾市の病院で、片道40分ほどかかりますが、メスの手術痕も小さく、手術の他に無料でワクチン・ノミダニ駆除薬も施して下さいます。
このチケットの活用を導入する際、心配したのが、間違えて飼い猫を手術してしまう事でした。現実に県内でも何件か飼い猫を手術してしまったケースが発生していました。
どうすれば間違いを無くせるか、対話を重ね、捕獲に関わる人を限定することとなり、県の動物愛護推進員が適当であると結論が出されました。
私は四年前に、野良猫の相談を受けたことから、川越のねこかつさんに捕獲器の使い方や野良猫のTNR (捕まえて手術して元いた場所に戻す)を教えていただき、ご相談の解決をすることが出来ました。
TNR は不幸な猫を産ませない、野良猫0を目指す活動です。自身も県の動物愛護推進員となり、野良猫0の活動を進めたいと考え昨年度、さくらチケット導入年度に推進員になりました。
昨年度町内で、さくら猫チケットを活用し132頭の不妊去勢手術を実施しました。
飼い猫の間違え手術は一件もなく、初年度を終わることが出来ました。
○捕まえられない
○運べない
○お金がない
この3つが餌やりさんが手術の出来ない理由としてあげられたものです。
必ず、解決の方法が見つかります。
浦安市や川越市の野良猫対策について研修をさせていただき、吉見町内では、県の補助金を活用して、一部地域で地域猫活動が行われていたこともあり、一般質問で野良猫対策とさくら猫チケット行政枠の取り組みを提案し実現しました。
取り組みにあたり、町の予算は必要ありませんが、事務を担当してくださり動物基金とやり取りして下さる担当課の皆様、お世話になっております。
今年度、推進員も増えました。力を合わせ、野良猫0、殺処分0を推進して参ります。
避難所の備蓄品について
新型コロナ感染症に対応するため、4/28に宣決処分され、本議会に議案第30号として上呈された令和2年度一般会計補正予算の消防費消耗品費1005万円。消毒液、使い捨て手袋、マスク、防護服、非接触体温計、フェイスシールドなど。
議案第42号では、消防費備品購入費1242万円。国からの地方創生臨時交付金が財源です。間仕切り用テント、段ボールベット、換気用大型扇風機、可搬式手洗いシンクなど。
感染症から避難された方の命を守るために必要な物ばかりです。
マスク・消毒液・体温計は、必ずお一人お一人が備えましょう。
関東も梅雨入りし、不安定な天候が続いています。今日は夜になりかなり涼しく感じます。明日は35℃を超えるようです。よく寝てよく食べ、運動も。感染リスクをさけるためにも、免疫力を下げないように気を付けて過ごしましょう。
吉見町議会6月定例会は、6月9日~12日開催されました。
報告1 一般質問
防災減災対策として避難所運営や情報発信について行いました。
新型コロナウィルス感染症が収束しない中での、災害発生時の避難所運営には、新たな資機材も必要、運営マニュアルの変更、住民の非常用持ち出し品も「マスク・消毒液・体温計」の追加も言われています。
5月15日付で国から示された、災害時の避難について知っておくべき5つのポイントの周知についても速やかに行う事。
誰も経験したことのない、コロナ禍の中、住民の安全安心のため、事前の準備は重要です。
以前から提案していた避難所開設キットは導入が決まりました。
避難所の収容人数も、ソーシャルディスタンスを保つため、少なくなるため、親戚や知人宅への避難のお願いをしていく、車中泊のための新たな場所について、高台の企業や短大に協力してもらえることになったそうです。車中泊では、台風や豪雨の場合は特に、携帯トイレや水・食料の用意、エコノミー症候群対策を十分に行う事が必要です。
今後、新たなハザードマップ作成も予定されています。
一人一人が命を守る行動が出来るように、非常用持ち出し袋の必要な人への配布も提案しました。
4月初め、一匹の猫が保護されました。ほとんど汚れておらず、役場や保健所、動物指導センターにも迷い猫の問い合わせをしましたが、飼い主さんからの連絡はないとの事。
スコティッシュホールドみたいだと、ひょっとしたらマイクロチップが装着されているかもと調べていただくと、飼い主情報が判明。警察に届け、飼い主に連絡してもらい、話し合いの結果、里親探しをすることになりました。血液検査や不妊手術などを施し、しばらく預かりをしましたが、今は新しいお家も決まり元気に暮らしています。
マイクロチップが装着されていて、本当に良かったと思います。拾得物として扱われると、半年里親探しをすることができません。




