6月議会で提案した、
非常用持ち出し袋の無料配布が9月末から実施されます。その手続きの案内とプレミアム商品券の申し込み用紙が封書で町から郵送されてきました。
また、非常用持ち出し袋と共にマスクとアルコールジェルも同時に無料配布されます。
コロナ禍の避難所には「マスク、体温計、消毒用アルコール」の持参が必須とされています。災害は起こるものと考えて事前に自分に必要な物を準備するため、非常用持ち出し袋無料配布がきっかけとなることを願っています。
以前に投稿していますが、中越地震など経験した、県職員の甥っ子に、聞いたことがあります。3日間生きるための備えを一人一人がして欲しいと。
今は災害発生時には、政府がプッシュ型の支援物資を送る体勢が整ってきてはいますが、持病の薬や着替えなど一人一人に行き渡るには相当の時間を要することは変わりがありません。少しの時間、想像力を働かせて、思い付くものだけでも非常用持ち出し袋に入れておきましょう。
先週、東松山市川島町吉見町内を街宣車で運転手を交替しながら回しました。新型コロナウイルス感染症の公明党の取り組みを訴えました。
私が議員になり初めての臨時議会が開催。
新型コロナウイルス感染症対応、地方創生臨時交付金第二次実施計画に関する一般会計補正予算を審議、賛成多数で可決。
第二次実施計画の事業費は約2億1千万円。
持久戦を覚悟する、安全に配慮しながらの活動再開と継続、刻々と変化する局面を踏まえた18事業です。6月議会で提案した事も事業化されています。詳細は吉見町ホームページに掲載されています。9月の吉見町広報紙にも掲載されると思います。
9700万円、一番大きな事業予算は吉見町プレミアム付商品券です。50%プレミアム、5000円で7500円の買い物が出来ます。約130店舗で使用可能。三蜜を避けるため、申し込みをした方に購入券が送られます。人数が多い場合は抽選となり、購入は郵便局など。
申し込みの詳細は町から郵送されます。
8月に入り、関東も梅雨明け。乾いた道路を見るのは、ずいぶんと久し振りです。
8/2は地元自治会の一斉清掃が行われました。また、その後、自治会の避難訓練として、地震発生時に各家庭が無事であることを示す「黄色いタオル」を掲げる訓練が行われました。訓練開始を知らせる自治会の放送が聞こえなかったとの声もありました。訓練を実施したからこそ分かることもあります。自治会長から防災士として地域の防災活動に関わって欲しいとの依頼もあり、学んだことをしっかりとお伝えしていきたいと思います。
新聞に災害の光景を日頃から想像するとの記事が掲載されていました。2014年に市民ホールの建設に携わった建築家の言葉です。このホール建設計画にはハザードマップには5メートルの浸水域にあるもののその対策が想定されたものではなかったそうです。予算にも対策のための工事費が見込まれておらず、そんな中でも、やりくりをして建物全体を持ち上げる工事を実施し、2014年完成となりました。
2018年市民ホールのある地域一帯が浸水被害に見舞われるも、ホールへの甚大な被害は免れ、地域の方が逃げ込める高台として避難者を受け入れる事ができたそうです。
災害が起きていないのはたまたまの幸運、と思って暮らしている方がずっと安全な気がしている。災害はやって来るかもしれないものではなく、やってくるものと覚悟しておかなければならないと。
ハード面の補強は大切。それでも災害のリスクは0にはならない。だからこそ、災害の光景を日頃から想像することが大切。
本当にそうだなと感じた文章でした。自身に降りかかるかもしれない災害を想像し、何を備えるのか、今、考えよう。
たった今、2011年に小学校での活動中に亡くなった桐田明日香さんのことが放送されていました。
なぜ我が子が亡くなったのか?倒れた娘にAED が使われなかった状況に、呼吸があった、脈があったと説明する教師に疑問をもつ遺族。
後に、医療従事者でないと心停止時の呼吸や脈の確認が難しい事を遺族も教師も知ることになる。教育委員会と遺族が共に考え、体育活動時における事故対応テキスト「ASUKAモデル」を作成~いま、全国の多くの教育現場で活用されています。
反応や呼吸の確認が判断出来ない、迷った時は、胸骨圧迫AED を使用に進むとされています。
動画も公開されています。
食べ物を喉に詰まらせ、呼吸が出来なくなった方に心臓マッサージをしたことがありますが、心肺蘇生法の講習を受けていて本当に良かったと思いました。町のスポーツ少年団でコーチをしていた事から複数回、消防署での1日講習も受けていました。知っていれば、目の前で倒れた人に何かしてあげられるかもしれません。
7月下旬というのに梅雨の最中の関東。気温は高くないですが、湿度が高くムシムシしています。
コロナ禍で仲間と集まり運動することも自粛しているため、一人でウォーキングを試みるも雨続きでお休み状態。汗をかくことが少なくなっています。上手に汗をかくことは熱中症予防にも効果的。
ウォーキング頑張ります。
熱中症に注意するための新しい警報、7/1以降熱中症の危険性が高まった場合、関東甲信の1都8県に熱中症警戒アラートが発表されます。
環境省が公表している気温、湿度、日射量などをもとに算出される「暑さ指数」が33以上の場合、都県ごとにアラート(警報)が出されるそうです。
マスクをしていると体温も上がりやすくなり、喉の乾きも感じにくくなるそうです。こまめな水分補給を忘れずに、無理をせず、暑い日はエアコンをつけましょう。
埼玉新聞に比企広域消防本部の東松山、小川の両消防署にドローンが配備されたとの記事が掲載されていました。昨年から導入の検討がされており、管内で発生した災害の早期実態把握のために7月15日から運用が開始。
可視画像、赤外線による熱画像、スポットライトやスピーカーなどの機能が装備されています。撮影された画像は、本部指令課へメール送信されます。
上空からの画像は、地上から確認することのできない様々な場面での活用が可能となり、災害発生時に大いに力を発揮するでしょう。
私も町に対して、ドローンの導入を提案しています。隣接する川島町では導入され、職員がドローンの操作をするべく研修も行っています。
災害発生時、被害の全体像を迅速に把握することは、町民の安心安全や復旧にも役立つものです。危険な現場に出向く職員の安全を守るためにも、導入の推進をこれからも行っていきたいと思います。
市町村が家庭から資源ごみとして収集しているプラスチック製容器包装と共に、歯ブラシや文房具や洗面器などのプラ製品も一括回収してリサイクルする制度を導入する方針を政府が示しました。
吉見町では、プラスチック容器包装と燃やせないごみとして、別々の収集を行っています。
一括回収で分別しやすくなり、リサイクルされるプラごみの量を増やしたいという目的ということです。
2022年度以降の制度開始を目指して、有識者会議でも概ね了承されました。
プラごみのリサイクル推進は、賛成です。一人一人がリサイクルされやすいよう、容器の汚れを落とすことも、面倒ではありますが、きれいにしてから捨てることが定着することも合わせて推進して欲しいです。



