吉見町議会6月定例会は、6月9日~12日開催されました。
報告1 一般質問
防災減災対策として避難所運営や情報発信について行いました。
新型コロナウィルス感染症が収束しない中での、災害発生時の避難所運営には、新たな資機材も必要、運営マニュアルの変更、住民の非常用持ち出し品も「マスク・消毒液・体温計」の追加も言われています。
5月15日付で国から示された、災害時の避難について知っておくべき5つのポイントの周知についても速やかに行う事。
誰も経験したことのない、コロナ禍の中、住民の安全安心のため、事前の準備は重要です。
以前から提案していた避難所開設キットは導入が決まりました。
避難所の収容人数も、ソーシャルディスタンスを保つため、少なくなるため、親戚や知人宅への避難のお願いをしていく、車中泊のための新たな場所について、高台の企業や短大に協力してもらえることになったそうです。車中泊では、台風や豪雨の場合は特に、携帯トイレや水・食料の用意、エコノミー症候群対策を十分に行う事が必要です。
今後、新たなハザードマップ作成も予定されています。
一人一人が命を守る行動が出来るように、非常用持ち出し袋の必要な人への配布も提案しました。
4月初め、一匹の猫が保護されました。ほとんど汚れておらず、役場や保健所、動物指導センターにも迷い猫の問い合わせをしましたが、飼い主さんからの連絡はないとの事。
スコティッシュホールドみたいだと、ひょっとしたらマイクロチップが装着されているかもと調べていただくと、飼い主情報が判明。警察に届け、飼い主に連絡してもらい、話し合いの結果、里親探しをすることになりました。血液検査や不妊手術などを施し、しばらく預かりをしましたが、今は新しいお家も決まり元気に暮らしています。
マイクロチップが装着されていて、本当に良かったと思います。拾得物として扱われると、半年里親探しをすることができません。
2019年度末、3月議会の第一回議会だより編集委員会が開催されました。明日夕方が入稿です。各議員から提出された原稿で、どうしても元の音声で確認が必要なものがあり、今夜はその作業に取りかかります。
3月議会の一般質問
1 鳥獣害対策
アライグマの捕獲
2 防災減災対策
避難所としての学校施設利用計画策定、避難所運営ゲームHUGの実施、wi-fi導入、地区防災計画策定推進。
3 交通安全対策
サポカー補助金、ドライブレコーダー設置補助、運転免許証自主返納者支援。
避難所運営ゲームHUG については、8年前から質問を重ね、職員研修として実施されてきましたが、昨年秋の台風19号での避難所開設、運営での課題も多く確認をされたこともあり、町民向けに実施していく方向性が示されました。地区防災計画の策定支援も行うとの事でした。
2019年度は、平成から令和へと時代が移り10月には台風襲来、町内でも床上浸水、道路冠水、農地など被害が発生しました。
2020年を迎え、夫が入院手術。インフルエンザも流行っていて、療養も控えていたので、使い捨てマスクをいつもより多目に買い置きをしました。
2月以降、新型コロナウイルス感染症の対応で、いろんな事がおきています。
休校、外出自粛、感染予防。
個人や経営者の方からの相談もあります。1日も早い収束を願います。
昨日、志村けんさんが亡くなりました。昨年、吉見町にもテレビの収録でお越しになりました。
日本全国、そして地球規模でも新型コロナウイルスに感染した方が日に日に増えています。
亡くなられた皆様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
新型コロナウイルスと今、戦っている全ての方、頑張れ頑張れ頑張れ。
1/20公明党埼玉県本部賀詞交換会が浦和にて開催されました。
会場には、県内選出の国会議員をはじめ市町村長、自民党県議会議員、市町村議会議員、また多くの企業団体の方々にご来場いただきました。お忙しい中有難うございました。
公明党山口代表からは、通常国会や東京オリンピックパラリンピック、2030年が達成期日のSDGs やパリ協定などに触れ、挨拶がありました。
国会で審議される19年度補正予算案と20年度予算案の早期成立は、1/25の参院代表質問でも触れられていました。重要課題である防災減災復興、全世代型社会保障制度の構築、新たな経済成長の基礎拡大を大きく進めるためにも早期成立に全力を挙げてまいります。
フレサよしみにて、吉見町成人式が開催されました。
対象となる182人の皆様、おめでとうございます。
成人のことばや主張では、ご家族、恩師、見守って下さった方々への感謝の言葉も聞かれました。
主催者あいさつの中で「感謝と感動を」とありました。どちらも、これからの人生を送るにあたって忘れてほしくないと思います。
大人になると、時間が経つのが早く感じられます。私も一年があっという間、に感じます。子どもの時代はゆっくりと感じてました。これには、理由があるそうです。子どもは感動があるから、時間の経過がゆっくりなんだそうです。
身の回りおこる現象を当たり前とするのではなく、意味あるものとして受け止めることが大切なんですね。
感謝と感動を、改めて大切にしたいと思います。
明けましておめでとうございます。
昨日の大風が嘘のような、静かな澄んだ青空の2020年の幕開けとなりました。
本年も宜しくお願い致します。
午前中はご挨拶、午後は街頭演説を行いました。
台風19号で床上浸水の被害で閉店していたピオニウォークも12/27オープンしました。演説場所から見ていると元旦から賑わっていました。
被害翌日の現場に、公明党の赤羽国土交通大臣、参議院議員の西田・矢倉両議員も来られ、決壊場所の本復旧など様々実施する予定です。国でしか出来ないことがあります。地方議員と国会議員の連係、現場主義の公明党だからこそ成し遂げられたと思います。
帰宅後、警察から連絡があり、現場へ。大切な人がいなくなりました。とても悲しい年明けとなりました。









