朝晩、涼しくなりました。
一般質問についてご報告致します。
◯防災減災対策
・災害発生時の安否確認や避難完了(全員無事や全員避難)を示すため、黄色いタオルを玄関前などに出しておく事の全町展開を。
・家庭の医療機器使用者に停電時の非常用電源確保を支援する補助制度創設を。
◯子宮がんを予防するため定期接種となっているHPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチン。2020年には4価ワクチンが男性に対しての任意接種が承認された。熊谷市では男性の接種に対して費用の助成が始まる。男女が接種することで、相互感染抑制効果も期待できる。町の接種費用助成の考えは。
◯マイナポータル、ぴったりサービスを活用した、電子申請の拡充を。
◯公共施設のトイレの洋式化、アフターコロナとはいえ感染者は一定数存在し、フタがついている、床が汚れにくいなど感染予防の観点から洋式化で得られるメリットは大きい。指定避難所になっている施設もある。洋式化を更に進める考えは。
4項目について質問を致しました。
災害時に備えて、それぞれの置かれた状況で備えるものは様々です。非常用電源確保のための補助制度は、現在ある障害者等日常生活用具給付事業に追加することで補助が可能となります。県内では26市町で実施しています。
DXの推進は、デジタル通貨や公共施設予約システム、書かない窓口など提案してきましたが、開庁時間外の申請が今後の働き方改革や高齢者への負担軽減につながると思います。
トイレの洋式化は清掃をする方へも優しい対応です。

