ゴールデンウィーク、晴天が続きました。
気温も高く、アウトドアや観光地へ足を運ばれた方も多かったのではないでしょうか。
5/5こどもの日。公明党東松山支部6人の議員団で東松山市川島町吉見町で街頭演説を行いました。
こどもの日を前に発表された人口推計によると、子どもの数が42年連続で減少。総人口に占める割合は11.5%。
1950年以降、最低の数値を更新しました。
子ども人口減少の流れをどのように転じていけるのか。これは国全体の課題となっています。
働くお母さんにお話しを伺った所、子育てで1番苦労しているのが、子どもが病気になった時の対応が大変なのだとのご意見がありました。職場での子どもの病気などでお休みする事に対する配慮など、使える制度としての構築が必要だと思います。
子育てしやすい吉見町を目指します。
5月のゴールデンウィーク。コロナ禍の外出制限・感染症対策が影響した3年間から大きく変化しています。全てが元通りになったわけではないけれど、観光地のにぎわいがニュースになっています。
特に子ども達には、のびのびとたくさんの経験をしてほしいと思います。
自分の常識や思いから外れた出来事に怒りを感じる。これも、多くの経験がある人は、寛容に受け止める事が出来るのではと言っている方がおりました。歳を取って丸くなるもそういった経験値が影響しているとも。
怒りのエネルギーさえも良き方向に向かっていくためのエネルギーに変換していけるような人になりたいなと思います。
意見の違う人を排除するだけの人は、厄介ですが、同じ組織を構成するメンバーであるならば、少しでも同じ方向が、目指せるように何をどうすればよいか悩みます。
5/1から吉見町議会議員としての新たな4年間の任期が始まりました。皆様からのご意見・ご要望を大切にして前に進めていけるように頑張っていきます。

