梅雨時期に雨が少なかった。そして6月後半から猛暑となり、8月も毎日暑い日々が続いています。
終戦記念日の街頭演説、全国の公明党議員が毎年行っています。東松山支部(東松山市、川島町、吉見町)公明党議員団も8/11に行いました。
人々を苦しめる戦争は起こしてはいけない。一人一人が平和な社会を継続させる努力を怠ってはならない。世界中で戦争のない日常が1日も早く戻って欲しいと思います。
母は、終戦時10歳でした。空襲警報や防空壕に避難したこと。父親が爆撃を受けて亡くなったこと。母親が洋服の仕立屋をしていて、疎開をするため列車に載せた仕立て道具一式が爆撃されて全てを失ったこと。勉強より食べることが優先された時代で、学校の校庭でサツマイモを栽培していたことなど、たくさんの戦争体験を聞いてきました。
ロシアのウクライナ侵攻に対して、話す機会もありました。攻める側の兵士の母親も戦争するために産んだのではない。戦争は誰も幸せにはしない。どんな理由があろうとも、戦争へと人々を向かわせる指導者は悪であると。
この想いをしっかりと受け止め、行動し、平和を祈っていきます。
今年の夏は猛暑が続いています。暑さのの影響は、日々積み重なり、身体に大きな負担となります。特に、高齢者は室内でも注意が必要です。のどの乾きを感じなくてもこまめな水分補給、食事はしっかり摂りましょう。室温計を設置して、室内の温度の目安は28℃を超えたらエアコンを使いましょう。エアコンがなければ、身体を冷やす方法を取り入れて下さい。健康第一です。

