バックナンバー 2021年 12月
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各社各紙報道では、2021年、今年の十大ニュースの特集記事が組まれていました。
埼玉新聞では、県内十大ニュースが12/30に掲載されていました。
1位は、東京オリバラ県内開催~一年の延期、コロナウイルス感染拡大(第5波)、多くの会場が無観客開催、期間中の緊急事態宣言発令など異例づくしの状況。開催には賛否、様々な意見がありました。選手の活躍をハラハラドキドキしながらテレビ観戦しました。
2位は、コロナ第5波が猛威~ワクチン接種が進む中、それでも感染を抑えることが出来なかった。感染者に対しての保健所などの対応も、感染者の爆発的な増加に追いつけなくなった。

新たに確認されたオミクロン株の感染が拡大している国もある。日本でも市中感染の報告がある現在、年末年始の人の動き、普段会わない人のとの会食など、感染拡大が心配される。
基本的な感染対策を出来るだけ実施し、自分が感染しないように、また、周りの大切な人のためにも、気を付けていきたいと思います。

2021年、大変にお世話になりました。
明年も宜しくお願い致します。
良いお年をお迎えください。

連日、コロナオミクロン株の市中感染が報告されています。感染経路不明の文字に少し敏感になっています。
オミクロン株の特徴として、感染力が強い事が言われています。また、接種が可能な方には、3回目のワクチン接種が感染予防に有効であるというデータも発表され、当初8か月以上の間隔が予定されていたものが、医療従事者や高齢者施設の関係者など間隔を短くしての接種が可能となるそうです。
市町村では、それを受けて、接種に携わる人材や場所の確保など検討されている所も。
ワクチンの確保も必要数が来るのかも懸念されています。
年末年始、会食や帰省など、いつも会う人以外の接触も多くなることが予想されます。感染力が強いオミクロン株に自身が感染し、他の人に移してしまわぬよう、不要不急の外出は控えておくのが賢明だろうと思っています。

国の来年度予算案には、21年度と同様に5兆円の予備費の確保がされており、予期せぬ状況変化にも対応できるよう、医療体制確保やワクチン接種体制整備、治療薬の確保など活用が出来るようになっています。

ペットフード協会が実施した2021年の全国犬猫飼育調査(推計値)の結果発表。
猫の平均寿命 15.66歳
犬      14.65歳
また、医療費も含む生涯必要経費の算出。
猫 約153万円
犬 約244万円
~12月24日の埼玉新聞から~

かかるお金やお世話する労力も小さくはありません。覚悟がないと飼えません。命を預かるのですから。記事を読み、いろいろと思う、クリスマスの夜でした。

18歳以下の子どもへの10万円相当の給付の方法について、先週各自治体に政府からの通知があり、吉見町では「現金で一括給付」が決まりました。また、所得制限のため国の給付の対象外となる100人へも町独自の支援として10万円の給付も。
子どもたちの未来につながる事。それぞれの家庭で違うと思います。どんなことに使われるのか、調査してみたいと思います。

週末実施された、共同通信世論調査では、全額現金が望ましいとの意見が8割ほどでした。
ワクチン接種の3回目や確定申告など年明けの業務量を考えても、事務負担の少ない現金給付。そういう点からも良かったと思います。

朝晩、冷え込みが強くなってきました。
外のバケツにも薄氷が張っていました。
空気が乾燥し、喉を痛めたり、コロナウィルスも飛沫が飛びやすくなります。
感染症予防策はしっかり行って、元気に来年を迎えられるよう頑張ります。

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