大雨が続いています。川の氾濫、浸水、土砂崩れなど発生しています。亡くなられた方のご冥福をお祈り致します。行方不明の方の早期の発見と被害にあわれた皆様にはお見舞申し上げます。
温暖化の影響か、大雨の被害は毎年のように全国各地で発生しています。吉見町でも、新たなハザードマップが発行され、行政区ごとに町職員が赴き、説明会が開催されています。一人でも多くの方に日頃から出来る準備をしていただければと思います。
・自分の住む場所の危険度を知る
・避難場所を決める
・持ち出す物を用意する
・コロナ禍の対応を忘れずに
避難場所については「分散避難」を考える。避難所はコロナ禍でもあり、収容人数が以前より少なく計画されています。親戚、知人、宿泊施設などの利用も検討してください。また、車中泊を考えている方は「エコノミー症候群」予防を万全にお願いします。
持ち出す物、自分だけが必要な物は必ず事前に用意しましょう。私の場合は「メガネ」です。非常用持ち出し袋と車の中に古いメガネ(近視用)を用意してあります。持病のある方は薬は必ず用意してください。
災害発生が近づいてから、慌てて用意するのでは、必要な物を持ち出せない可能性が大です。
命を守るため、気象庁や町の防災情報をチェックし、早めの避難をお願いします。
ご近所の飼い猫さんが、夜に外で涼んでいました。日射しが無くなる夜の車の上は、ひんやりしているのでしょうか。
連日の猛暑。少し暑さに負けてしまっています。私の場合、ついつい冷たい飲み物が欲しくなり、お腹の調子が悪くなります。心して冷たくない飲み物、出来れば温かい飲み物を意識してとりたいと思います。
明日は、15時頃には39度になるとの予報。暑さを増幅させてしまうのが、マスク着用です。
屋外で猛暑の時にマスクをしての激しい作業(スポーツも)には、人と人との距離が2メートル以上間隔をあけられる状況なら、マスクを外しても。
自力で息ができない、意識がない場合は、躊躇せず、救急車を呼びましょう。
高齢者は熱中症になりやすいそうです。くれぐれも無理をなさらず、元気に夏を乗り越えるため、工夫して過ごしましょう。
ペットの忌引き休暇、通院のための半休取得、ペット連れ出勤など、ペットに関する福利厚生制度を導入する企業が増えています。
当初はペット関連企業の導入が多かったそうですが、最近はペット関連以外の企業にも少しずつ拡がってきています。
我が家でも10年以上前に飼い犬を亡くしました。ペット霊園で荼毘にふす際には、夫は休暇をとりました。子供達も予定をあわせてくれて、家族四人で見送ることができました。最後のお別れは、共に暮らした家族にとって悲しみを乗り越えるためには必要な事だったと思えます。
動物が好きな人、苦手な人、嫌いな人、ペットを飼う人、飼わない人もお互いが認め合える環境であることは、きっと人にとってもよい環境になるものと思います。
ペットの最後まで寄り添える、そういった時間を持たせてくれる企業って、素晴らしいですね。
8/2から埼玉県も緊急事態宣言が発令されました。感染力が高いデルタ株への置き換わりが顕著で、高齢者より若い世代の感染が増えています。ワクチン接種のペースが上がってきていますが、ワクチン供給の遅れも発生しています。国民の多くが望み、新型コロナ感染症の収束に大きな力となるワクチン接種が進むことを祈ります。
高齢者に限れば、70%を超える方が2回のワクチン接種を終えています。しかしながら、感染を100%押さえることはできませんので、マスク着用、手洗い、蜜を避けるなど、基本の感染症対策の実施を宜しくお願いします。
新聞に水害を疑似体験の見出しを見つけました。東京海上日動火災保険が、台風や大雨による水害をスマートフォン上で疑似体験できるシステムを開発したと発表したそうです。激甚化する災害に対しての防災意識の向上に役立てたいとの思い。公式HP やアプリなどを通じて使えるようです。
今いる場所の水害のリスクを知ることが出来るというシステム。住んでいる人だけでなく、訪れた人、転居したい人など様々な活用法があるのではないでしょうか。
1度使ってみようと思います。



