吉見町役場で行われた献血に行ってきました。
寒い時期は血圧が高めになるようですね。私の前に並んだ方が血圧が高く、せっかく時間を作って来てくださったのに、出来なかったようです。測定した医師に向かって「血圧計が壊れているんじゃないのか?」と言ってましたが、次に測る私はドキドキでしたが、無事に測定でき、いつもと同様の血圧で献血車へ。中には5つのベッドがありますが、コロナ禍の対応で間を空けて、3つで対応していました。
昨年3月から、事前の血液検査のための採血が、指先に穴を開けて少量の血液を押し出して行うようになりました。バチンと穴をあけられる時に思ったよりも衝撃があり、本番の献血より痛かった。
献血は針をさす看護師さんがとても上手で、車内もあたたかく、いつもより早く終了したような気がします。
昨年4月から12月の献血者は63万3千人で、必要量に400ミリリットル換算で4万人分以上の不足で、都内の献血者は前年より3万人減ったとの記事がありました。コロナ禍で献血バスの派遣中止が影響しているそうです。
輸血用血液の不足で、助かる命を救えなくなる可能性も心配されます。一人でも多くの方の協力を宜しくお願い致します。
今日(1/18付)の公明新聞に、新型コロナウイルス感染症の重症化の兆候をつかむために有効とされるパルスオキシメーターについて、自宅療養者への活用拡大の記事がありました。
昨年4月に公明党が政府に要請し、療養先であるホテルなどに配備されています。
軽症とされ、自宅療養となった方でも病状が悪化して重症化する傾向がみられ、処置が遅れて死に至るという現実もあります。
一部自治体では自宅療養者に対して貸し出しがおこなわれています。
公明党本部、埼玉県を含む4都県本部は、国に対して活用徹底の申し入れを行っています。
近所に住む、心臓病の方に、「試しに使ってごらん」とパルスオキシメーターを使って、自身の動脈血酸素飽和度(酸素濃度)を測定したことがあります。指先に洗濯ばさみの様な装置を着けて、間もなく、デジタル表示で数値がわかります。
とても簡単で、体に負担がかかるものでもありませんでした。
重症化の兆しが医療者でなくても、難しい操作もなく、測定できる、命を守るために必要な装置が、必要な人の手にわたりますように。
風もなく、雲ひとつない空、初日の出を見に行ってきました。
場所は北本市と繋がる荒川にかかる荒井橋です。100人くらい同じ目的で来られた方がいました。富士山も時間とともに薄紫に染められてとても美しかったです。
日の出の少し前から、近隣の住民によるお囃子がチンチキテンテンドンドコドンと。寒かったけれど、清々しい光と音を浴びて身のひきしまる思いとなりました。
2020年は世界中がコロナの脅威に襲われました。苦しい事もあったけれど、そんな中でも嬉しい出来事や新たな出会い、挑戦もありました。行動した事が実を結んだ時には、思わずソーシャルディスタンスを忘れて抱き合ってしまいました(お相手は80代女性)。
感染を避ける出来る事を行い、明るい方を向いてこれからも頑張ります。
皆さんに支えられ今の自分があり、感謝の気持ちをカタチにするべく行動してまいります。2021年も宜しくお願い致します。





