バックナンバー 2020年 11月

飼い主のいない猫、野良猫対策について。
議員になり、住民からの相談を受け、野良猫について行政や団体、個人の活動家からお話を伺いました。増えないためのTNR 活動(捕獲、不妊手術、元の場所に戻す)を知り、活動団体の説明会に参加して3年前、9匹の捕獲・不妊手術を行いました。
吉見町内にも個人で野良猫の保護や譲渡をしている方がおり、繋がる事ができ、昨年から会を立ち上げ活動しています。
私自身は猫を飼った経験がなく、未知との遭遇の日々。
捕獲については、あきらめない気持ちと体力さえあれば出来るので、頑張ってます。
野良猫に餌やりをして増やしてしまった当事者は、つかまらない・運べない・お金がない、から不妊手術が出来なかったと言われます。吉見町にゃん田の会ではそんな方のお手伝いを致します。
吉見町では捕獲器の貸出、動物基金さくら猫チケット(野良猫不妊手術無料チケット)を活用出来ます。
先日、ボンネット内に猫が入り込み出てこないとお困りの電話がありました。キャリーや洗濯ネット、餌をもって伺い、保護し、動物病院へ。成猫ですが、体重は1.7キロ、初期治療と血液検査し、ご近所の方が預かって下さる事になりました。
人馴れしていて攻撃性もない、飼い猫だった迷い猫でしょうか?
残念ながら次の日の夜、静かに息を引き取りました。
猫を飼う方へ。お外は危険です。ノミダニ寄生虫、病気、交通事故、猫同士のケンカなど。どうか室内の安全な空間での飼育をお願いします。
野良猫へ餌やりをする方へ。増えないように不妊手術をしてあげて下さい。
亡くなった猫はキョンシーと名付けたそうです。キョンシーを想い、君の来世、どこかで会えるかな。

新型コロナウイルスの感染が増えています。
まだわからない事の多い感染症ですが、マスクや換気の効果など、スーパーコンピューターを活用した結果が報告されています。飛沫と湿度の関係から冬の換気や加湿の重要性が示されました。
また、感染者がマスク着用でウイルス拡散を5~7割減らす効果を確認されているそうです。
無症状感染者もいることを考えると、マスク着用が改めて重要だと思いました。
感染リスクが高まる5つの場面も公表されています。一人一人が工夫をして、基本のマスク、手洗い、換気(蜜の回避)に努めるのが最善の時。
油断せず取り組んでいきましょう。

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先月、スマホが突然故障し、ブログの投稿の方法がわからなくなり、やっと出来るようになりました。改めまして、これからも宜しくお願いします。
昨日は地元自治会の一斉清掃&防災訓練が行われました。
写真の黄色いタオルは災害発生時、無事を知らせるために見やすい場所に掲げます。班長さんがチェックをして区長さんに連絡するという全世帯参加の訓練です。
2回目の無事を知らせる訓練でしたが、前回よりタオルを掲げ参加された方が多かったそうです。
また、防災士としてお話もさせていただきました。地震を想定し、家の中に安全ゾーンを作る事と外出中はその場所の安全ゾーンを知る事・・・落下物のない閉じこめられない場所です。
約40人が聞いてくださいました。ご清聴ありがとうございました。

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吉見町 秋山真美
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