バックナンバー 2020年 8月
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雨も少なく暑い8月でした。夜は大分涼しさを感じることが多くなりましたが、日差しのある日中は相変わらずの猛暑です。
出掛けるときは、水とタオルが手放せません。
体調を崩される方もいらっしゃるのではと思います。どうかご自愛下さい。
友人宅の庭で、秋の植物が大きく育っていました。秋もすぐそこに来ていますね。

9月吉見町議会定例会は9/1から18の会期が決まりました。
一般質問は10人、2日間の日程で行われます。
私は2日目(9/4)2番目に登壇します。
○防災対策
○デジタル技術の活用
○コロナ禍でのインフルエンザ重症化予防
防災対策では情報共有とペットの同行避難。デジタル技術では窓口対応のタブレット端末の導入や新たなシステムの導入、書かない窓口対応まで繋げていきたいと思います。インフルエンザワクチン接種の費用負担の軽減も提案します。新聞報道では鶴ヶ島市がインフルエンザワクチン接種費用の負担軽減を、対象者を拡大して行う議案が提案されるとの事。国も接種の優先度を検討しています。
9月議会は決算審議も行われます。準備を怠らず、取り組んで参ります。

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猛暑が続いています。室内でおられるときも、エアコンをつけるなど暑さ対策を十分になさってお過ごしください。週末には少し暑さも収まるようです。涼しくなるまでは、無理をせず、マスクをつけていると喉の乾きに気づきにくくなるそうですので、小まめな水分補給もしましょう。

東松山市川島町吉見町において、終戦の日街頭演説を行いました。マスクをしながら、マイクで話をするのはまだまだ慣れません。いつもよりゆっくり話さないと苦しくなってしまいます。お聞き苦しいところもあったかと思いますが、お許し下さい。
75回目の終戦の日。先の対戦で犠牲となられた310万人を超える方々へ心からの哀悼の想いと、不戦の誓いを申し上げました。

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6月議会で提案した、
非常用持ち出し袋の無料配布が9月末から実施されます。その手続きの案内とプレミアム商品券の申し込み用紙が封書で町から郵送されてきました。
また、非常用持ち出し袋と共にマスクとアルコールジェルも同時に無料配布されます。
コロナ禍の避難所には「マスク、体温計、消毒用アルコール」の持参が必須とされています。災害は起こるものと考えて事前に自分に必要な物を準備するため、非常用持ち出し袋無料配布がきっかけとなることを願っています。
以前に投稿していますが、中越地震など経験した、県職員の甥っ子に、聞いたことがあります。3日間生きるための備えを一人一人がして欲しいと。
今は災害発生時には、政府がプッシュ型の支援物資を送る体勢が整ってきてはいますが、持病の薬や着替えなど一人一人に行き渡るには相当の時間を要することは変わりがありません。少しの時間、想像力を働かせて、思い付くものだけでも非常用持ち出し袋に入れておきましょう。

子供たちはこれまでと違う日常に疲れきっている~から、始まる「異例の夏休み、どう過ごす」と題する新聞記事。
しっかり休ませる、早寝早起きなど生活リズムは崩さない。短い休みだが、夏休みを過ごしたという実感出来る体験をさせてほしいと。
吉見町の小中学校も短い夏休みとなっています。後、10日。有意義な夏休みを送って欲しいと思います。

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先週、東松山市川島町吉見町内を街宣車で運転手を交替しながら回しました。新型コロナウイルス感染症の公明党の取り組みを訴えました。

私が議員になり初めての臨時議会が開催。
新型コロナウイルス感染症対応、地方創生臨時交付金第二次実施計画に関する一般会計補正予算を審議、賛成多数で可決。
第二次実施計画の事業費は約2億1千万円。
持久戦を覚悟する、安全に配慮しながらの活動再開と継続、刻々と変化する局面を踏まえた18事業です。6月議会で提案した事も事業化されています。詳細は吉見町ホームページに掲載されています。9月の吉見町広報紙にも掲載されると思います。

9700万円、一番大きな事業予算は吉見町プレミアム付商品券です。50%プレミアム、5000円で7500円の買い物が出来ます。約130店舗で使用可能。三蜜を避けるため、申し込みをした方に購入券が送られます。人数が多い場合は抽選となり、購入は郵便局など。
申し込みの詳細は町から郵送されます。

8月に入り、関東も梅雨明け。乾いた道路を見るのは、ずいぶんと久し振りです。
8/2は地元自治会の一斉清掃が行われました。また、その後、自治会の避難訓練として、地震発生時に各家庭が無事であることを示す「黄色いタオル」を掲げる訓練が行われました。訓練開始を知らせる自治会の放送が聞こえなかったとの声もありました。訓練を実施したからこそ分かることもあります。自治会長から防災士として地域の防災活動に関わって欲しいとの依頼もあり、学んだことをしっかりとお伝えしていきたいと思います。
新聞に災害の光景を日頃から想像するとの記事が掲載されていました。2014年に市民ホールの建設に携わった建築家の言葉です。このホール建設計画にはハザードマップには5メートルの浸水域にあるもののその対策が想定されたものではなかったそうです。予算にも対策のための工事費が見込まれておらず、そんな中でも、やりくりをして建物全体を持ち上げる工事を実施し、2014年完成となりました。
2018年市民ホールのある地域一帯が浸水被害に見舞われるも、ホールへの甚大な被害は免れ、地域の方が逃げ込める高台として避難者を受け入れる事ができたそうです。
災害が起きていないのはたまたまの幸運、と思って暮らしている方がずっと安全な気がしている。災害はやって来るかもしれないものではなく、やってくるものと覚悟しておかなければならないと。
ハード面の補強は大切。それでも災害のリスクは0にはならない。だからこそ、災害の光景を日頃から想像することが大切。
本当にそうだなと感じた文章でした。自身に降りかかるかもしれない災害を想像し、何を備えるのか、今、考えよう。

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吉見町 秋山真美
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