たった今、2011年に小学校での活動中に亡くなった桐田明日香さんのことが放送されていました。
なぜ我が子が亡くなったのか?倒れた娘にAED が使われなかった状況に、呼吸があった、脈があったと説明する教師に疑問をもつ遺族。
後に、医療従事者でないと心停止時の呼吸や脈の確認が難しい事を遺族も教師も知ることになる。教育委員会と遺族が共に考え、体育活動時における事故対応テキスト「ASUKAモデル」を作成~いま、全国の多くの教育現場で活用されています。
反応や呼吸の確認が判断出来ない、迷った時は、胸骨圧迫AED を使用に進むとされています。
動画も公開されています。
食べ物を喉に詰まらせ、呼吸が出来なくなった方に心臓マッサージをしたことがありますが、心肺蘇生法の講習を受けていて本当に良かったと思いました。町のスポーツ少年団でコーチをしていた事から複数回、消防署での1日講習も受けていました。知っていれば、目の前で倒れた人に何かしてあげられるかもしれません。
7月下旬というのに梅雨の最中の関東。気温は高くないですが、湿度が高くムシムシしています。
コロナ禍で仲間と集まり運動することも自粛しているため、一人でウォーキングを試みるも雨続きでお休み状態。汗をかくことが少なくなっています。上手に汗をかくことは熱中症予防にも効果的。
ウォーキング頑張ります。
熱中症に注意するための新しい警報、7/1以降熱中症の危険性が高まった場合、関東甲信の1都8県に熱中症警戒アラートが発表されます。
環境省が公表している気温、湿度、日射量などをもとに算出される「暑さ指数」が33以上の場合、都県ごとにアラート(警報)が出されるそうです。
マスクをしていると体温も上がりやすくなり、喉の乾きも感じにくくなるそうです。こまめな水分補給を忘れずに、無理をせず、暑い日はエアコンをつけましょう。
埼玉新聞に比企広域消防本部の東松山、小川の両消防署にドローンが配備されたとの記事が掲載されていました。昨年から導入の検討がされており、管内で発生した災害の早期実態把握のために7月15日から運用が開始。
可視画像、赤外線による熱画像、スポットライトやスピーカーなどの機能が装備されています。撮影された画像は、本部指令課へメール送信されます。
上空からの画像は、地上から確認することのできない様々な場面での活用が可能となり、災害発生時に大いに力を発揮するでしょう。
私も町に対して、ドローンの導入を提案しています。隣接する川島町では導入され、職員がドローンの操作をするべく研修も行っています。
災害発生時、被害の全体像を迅速に把握することは、町民の安心安全や復旧にも役立つものです。危険な現場に出向く職員の安全を守るためにも、導入の推進をこれからも行っていきたいと思います。
市町村が家庭から資源ごみとして収集しているプラスチック製容器包装と共に、歯ブラシや文房具や洗面器などのプラ製品も一括回収してリサイクルする制度を導入する方針を政府が示しました。
吉見町では、プラスチック容器包装と燃やせないごみとして、別々の収集を行っています。
一括回収で分別しやすくなり、リサイクルされるプラごみの量を増やしたいという目的ということです。
2022年度以降の制度開始を目指して、有識者会議でも概ね了承されました。
プラごみのリサイクル推進は、賛成です。一人一人がリサイクルされやすいよう、容器の汚れを落とすことも、面倒ではありますが、きれいにしてから捨てることが定着することも合わせて推進して欲しいです。
我が家の前の雑木林。セミの脱け殻が一本の木に10個以上ついてました。
今日は、7月中旬とは思えないほど肌寒い1日でした。セミ達はどのように過ごしているのかと少し心配になります。
コロナ感染者が埼玉県でも二桁の数字が続いています。検査数が多くなった、若い世代の感染者、感染経路が不明も増えてきているそうです。
マスクをはずさねばならない時は、十分注意が必要と思います。
少しずつ、わかってきた事もありますが、新型コロナウイルス感染症はまだまだ未知のウイルスです。
今日の新聞に川越市の30代の男性が4月に新型コロナに感染した時の体験が掲載されていました。入院した時には咳き込むと止まらないような状態で、肺は真っ白、酸素吸入器を付けて点滴も。発熱が続き、死を覚悟した事もあったそうです。退院2週間後の診察でも、まだ肺の三分の1が真っ白だったそうです。
「コロナは確実にある。感染してから悟っても遅い」「コロナを甘く見てはいけない」と男性。
うつらない、うつさないために、努力していくしかないのですね。
九州、岐阜や長野県など豪雨による河川の氾濫や土砂崩れなど被害が発生し、今だ被害の全容も不明との報道もありました。
亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、被害にあわれた皆様に心からお見舞い申し上げます。
想定外の、50年に1度の水害が、毎年のように日本列島で起きています。命を守るための備えをしていく事の必要性を感じます。そして早めの避難。
吉見町広報7月号では、平時に確認~避難判断フローが掲載されています。ハザードマップの確認、自宅の危険度、避難先の選択など避難行動をするための参考になります。
避難所での新型コロナ対応や避難情報の入手方法について~防災行政無線、インターネットを活用したメールやSNS 、テレたま玉データ放送など登録方法や利用の仕方も説明されています。


