今年5月から本格始動した吉見町の野良猫対策。さくらねこチケット行政枠を活用し、動物愛護推進員が実働部隊となり行っているTNR 。TトラップNニューターRリターン、捕まえて不妊手術後元の場所に戻す。
3回目の30頭に本日から取り組みが始まりました。10頭と聞いていた現場は捕獲を始めると11頭居ることがわかり、10しか捕獲器がない状況でどうなるかと思いましたが、なんと、親子で2頭が一緒に捕獲器に入ってくれました(奇跡的)。残り1、白の子猫が捕まりません。 明日、リベンジです。
コスモスまつりも行ってきました。昨日の強い雨が嘘のように本日は晴天なり。多くの来場者、サツマイモ掘り枝豆狩りも盛況でした。会場には、たくさんのかかしも。地元自治会サロンで作ったかかしも2度の台風に耐えて、前髪は吹き飛んでしまいましたが元気に立っていました。深川かかしコンクールで銀賞をいただいたようです。サロンで3回目の出品、銀→銅→銀と毎年入賞しています。もちろん来年も頑張って作りたいと思います。
10/3~4、群馬県長野県へ、し尿処理施設の視察に行ってきました。
桐生市境野水処理センターは住宅街が隣接しており、2つの地元対策委員会と日頃から意見交換を密に行い、特に臭気対策には様々な対策を実施されていました。また、搬入車を減らすため、大型車での搬入も導入しています。公共下水普及率が80%となり、中長期の今後の手法の検討もはじめたそうです。
安曇野市穂高クリーンセンターは、平成9年に公共下水が始まり、し尿の処理は当時の30%ほどになったため、平成21年度に処理量に見合う施設整備が行われました。今後は公共下水接続も一つの検討課題であるとの事でした。
北本地区衛生組合の現状に見合う、施設整備や運営、費用の軽減などを考えていくことにも大変参考になる研修でした。
桐生市、安曇野市の皆様、大変お世話になりました。
北本地区衛生組合でご一緒の公明党議員4人で研修後、写真を撮りました。





