長野県のし尿処理施設へ
1日目、伊那中央衛生センターは、昭和56年に作られた施設で、バチルス菌を先進的に活用しています。
バチルス菌は小さいため、バチルス菌が住みやすく活動が活発になる環境に現れる原生生物のロタリアなどの観察で、バチルス菌の状況が確認できること。又、バチルス菌の効果の確実性など伺いました。
2日目、諏訪市の中央アメニティパークへ
平成23年に作られた施設で、処理水を下水道放流しています。
諏訪湖は昭和の高度成長期に水質が悪化。この改善にご苦労があったそうです。現在、下水道普及率90%、接続率99%~すごい数値だと思いました。
施設運転管理の状況などもうかがいました。
写真は、視察でご一緒した北本市鴻巣市久喜市の公明党議員。










