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松 田 と よ お み  秋田県議会議員

第8回小坂町観光フォーラム開催

2015年10月30日

●第8回目を迎える「小坂町観光フォーラム」が10月30日(金)が小坂町の明治の芝居小屋『康楽館』で開催されました。海外からの観光客(特に台湾)や北海道新幹線開業(来年3月26日開業)による道南・北東北との連携した観光客および活性化を目的に、主催者である細越小坂町長のあいさつはじめ、公明党横山参議院議員のあいさつの後、基調講演として、①「北海道新幹線の整備と観光協力強化」と題し水島国交省大臣官房審議官、②「インバウンドと北海道新幹線の開業に向けて」と題し工藤嘉樹函館市長より講演がありました。また、「北海道新幹線開業を見据えた北東北地域の連携と観光強化」のテーマで行われたパネルディスカッションでは、”体験”も含む地域のコンテンツづくりと”言葉の壁”への対応も含む地域連携(青函地域)の中で、新たな誘客(インバウンド)を推進することの重要性を確認しました。

DSC_0460明治の芝居小屋「康楽館」で第8回小坂町観光フォーラムが雨天にも関わらす、東北6県・函館市より参集され盛会に行われました。

DSC_0465 会場は、桟敷席、インバウンドと北海道新幹線の開業に向けてのサブ・テーマのもと”観光”による交流人口増と地域の活性化への取組みを北海道新幹線により、点と点を結びつけ面として連携し行う必要性を確認。

DSC_0479 (1)日本観光振興協会 美並陽一理事長をコーディネーターに非常に示唆に富み、有益なパネルディスカッションが行われました。

DSC_0038横山参議員議員と青森・山形・秋田公明党議員。

ホームページへの動画投稿方法を教わりました!!

2015年10月28日

●公明党本部よりIT宣伝統括部古城さんと上村さん2名に秋田市に来て頂き、10/27(火)秋田テルサにて第3回目となる「議員IT研修会」を開催。今回は『ホームページを充実させてよう』の中の、①Googleアナリティクスでアクセス解析、②YouTubeチャンネルを作成する方法&YouTubeに動画をアップロードする方法を教えて頂きました。四苦八苦の末、何とか動画をホームページにアップできました。アクセス分析を行い、動画も含めどんどん発信できるよう頑張ります!!

DSC_0458公明党本部 IT宣伝統括部古城さん(中央奥)と上村さんから懇切丁寧に教えて頂きました。

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市場開設40周年記念「市場まつり」に行ってきました!!

2015年10月25日

●本年で25回を数える平成27年度秋田市卸売市場まつりが市場開設40周年を記念し、本日(10/25日)行われました。青果物会場では、JA全農あきたコーナー、特産品コーナー、秋田県地産地消コーナー等があり、水産物会場では、マグロ解体・即売、海産物試食販売等非常にお買い得で楽しいイベントが盛り沢山。多くの市民の方が来場されてました。

DSC_0450 - コピー 朝8時45分から青果会場にて開会式。特別販売が9時から、9時半からは市民参加のせりも行われました。

DSC_0451多くの市民の方が朝早く、気温も低い中来場されました。山内産いものこ汁、おはようよう納豆の納豆汁等楽しいイベント満載!

無題

 

 

建設委員会で倉敷市・広島市を視察。

2015年10月21日

●10月20日(火)から3日間、建設委員会で岡山県倉敷市・広島市を視察。初日20日(火)は、倉敷市地域公共交通総合連携計画の概要について、倉敷市役所にて同市建設局都市計画部交通政策課よりお伺いしました。倉敷市における課題(多核化、放射線上への拡大、高い自動車依存度―80%)解決に向け、「みんなで公共交通を『つくり』『守り』『育て』ます」を基本理念として、①生活交通の確保(コミュニティタクシーの導入)、②バスマップの作成等利便性・快適性の向上、③パーク&ライド駐車場等利用促進・意識啓発の確保、④バリアフリー化の推進を実施。特に乗合タクシー補助制度設置によるコミュニティタクシー制度を平成18年より実施。タクシー会社赤字額分を地域が1割、市が9割負担し、手を挙げた自治体にて実施(現在6地域・団体、将来的には10地域まで拡大)して、市の持ち出しも少なく(平成26年度で2千万円)、高齢者・障がい者の交通手段を確保している政策は参考にすべき事業・政策と考えます。今後は、立地適正化計画と連動し、面としての「倉敷市地域交通網形成計画」策定に取り組まれております。

DSC_0406視察に先立ち倉敷市議会事務局次長よりご挨拶を頂く。

DSC_0413 - コピー - コピー倉敷市議会堂。昭和55年の建てられた市庁舎・議会堂。

●2日目は広島市㈱ダイヤエコテック広島を視察。同社は平成14年に広島菱重興産㈱・中国電力㈱・JFE環境㈱3社の出資で設立された会社であり、ゼロエミッションシティの実現を目指す広島市の委託を受け、三菱重工業㈱の全面的バックアップのもと、平成16年4月より、広島市全域の一般家庭からのペットボトル・容器包装プラスチックリサイクルのための選別・圧縮・梱包(ペール)し、再商品化事業者へ引き渡す業務を行っています。朝8時~夜8時半まで3交代で破袋機以外はすべて人手で行い、年間2万tを処理(稼働率80%)しています。
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説明頂いただいた㈱ダイヤエコテック広島の青木社長。受入ストックヤードにて。

DSC_0425自動選別機を通ったあと、人手による重量物・軽量物選別エリア。工程の8割りが人による手作業を4時間交代で行っています。

DSC_0428ペットボトル・容器包装プラスチック以外の可燃物の処理。家庭での分別排出がポイント。

DSC_0418廃プラスチック圧縮梱包の施設概要および作業の流れについて説明を頂きました。

●視察終了後、広島市内『原爆ドーム』『平和記念公園』を見学訪問。70年前の1945年8月6日広島に原爆投下。二度と同じ悲劇を繰り返さないことを誓う!!
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●3日目は、広島市役所にて、①広島市一般廃棄物(ごみ)処理基本計画についておよび②京橋町地区第一種市街地再開発事業について説明を頂きました。一般廃棄物(ごみ)処理については、平成17年から「ゼロエミッションシティ広島」の実現に向け、市民・事業者・行政が一体となったごみの減量とリサイクルを実施し、1人1日当たりのごみ排出量が一番少ない政令指定都市(広島市は人口118万人)となっています。特に事業ごみ有料指定袋制度や家庭ごみ袋の紙袋使用等の取り組みおよび地域環境指導員制度の実施等が抑制・減量に結びついています。また、京橋町地区第一種市街地再開発事業については、逐50年以上経過の市営店舗・住宅(102戸)をPFIにより施設建築物(分譲マンション、デイサービス、高齢者向け市営住宅、サービス付き高齢者向け住宅等)を市の持ち出しがなく再開発された事業であります。本市においても市街地の再開発も含め、高齢者向けの住宅確保が課題となっています。

DSC_0442広島市議会議会事務局より挨拶を頂く。この後、環境局環境政策課より、広島市一般廃棄物処理基本計画について説明を頂く。

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京橋町地区一種市街地再開発事業について説明頂く。高齢者市営住宅(シルバーハウジング)は間取り・所得により異なるも満室と好評。

 

 

防犯フェスティバル in 御所野 開催

2015年10月14日

●秋田市東防犯協会 御所野・四ツ小屋支部主催で、犯罪被害を防止するための事業の一環として、御所野小学校の始業式の後に小学校体育館で、防犯標語の紹介・表彰式、秋田県警察音楽隊演奏が行われました。「自分の命は自分で守る」とともに地域の支え合う防犯意識を向上する内容でした。中でも、入選看板標語「登下校子どもを見守る地域の目」、入選のぼり「今日も無事 子どもの道に 大人の目」「あいさつで どんどんつながる ちいきのきずな」は感動です!

15-10-14-10-49-22-514_photo - コピー防犯標語を考案し、見事入賞された御所野小学校の児童たち。どれも素晴らしい内容です。

15-10-14-11-06-19-197_photo - コピー秋田県警察音楽隊の皆さんです。♪ ビリーブや♪ 世界に一つだけの花、♪ 妖怪ウォッチ等楽しく演奏。児童も一緒になって歌い、踊っていました。

市内8ヵ所で街頭演説!!

2015年10月11日

●秋田市内8ヵ所(御所野、茨島、山王、泉、寺内、勝平、豊町、川尻)で1ヵ所10分程度のミニ街頭演説を行いました。がん対策についての公明党の取組みと秋田市議会定例会での公明党秋田市議会の取り組みについて訴えさせて頂きました。

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第11回『弥生っこ村まつり』に参加!!

2015年10月10日

●秋田市御所野地蔵田の弥生時代の竪穴式住居3棟を復元している国指定史跡・地蔵田遺跡で第11回目となる『弥生っこ村まつり』が開催(10月10日)されました。開会式の儀式として、火起こし(実演)も行われ、また、御所野小学校生によるヤートセ演舞他多くのイベント・フリーマーケット等の行われました。地蔵田遺跡は、旧石器・縄文・弥生時代の複合遺跡で、昭和60年に秋田市教育委員会により発掘調査が行われ、全国ではじめての木柵で囲まれた弥生時代前期(約2,200年前)の集落が発見。平成8年11月6日に約6,046㎡が国の史跡に指定されました。全国ではじめて市民の手づくりで史跡整備が行われ、市民と協働で整備および活用を進められている史跡です。

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秋晴れのもと行われました第11回弥生っこ村まつり。後藤村長を中心に開会の儀式が竪穴式住居前で行われました。

DSC_0393 - コピー開会の儀式での火起こしの儀式。実際に人力による火が短時間で誕生!!

DSC_0397 - コピー復元された竪穴式住居前。地蔵田遺跡は、出土品展示施設が併設され、遺跡から出土した土器や石器などの貴重な出土品の展示やパネルや映像により詳しく解説しています。

秋田市平成27年9月市議会定例会本会議(最終日)会派を代表し討論!

2015年10月9日

●平成27年9月2日より始まりました9月市議会定例会最終日(10月8日)本会議にて、公明党秋田市議会(会派)を代表し、討論を行いました。9月定例会は前半・後半に分かれ、前半は、条例案7件・単行案11件・予算案3件・企業会計決算3件の審議・採決です。後半最終日の10月8日(木)は、平成26年一般会計および特別会計の決算と補正予算の審議・採決でり、決算認定の討論を賛成の立場より行いました。平成26年度秋田市一般会計および特別会計歳入歳出決算は、ともに実質収支単年度黒字となり、意見・要望を付して認定しました。意見・要望は、①防災減災対策としての特別警報情報提供者の研修と災害時の情報収集と発信の役割分担の実施、②雇用対策の推進、③他市町村との連携した観光行政の実施、④町内会支援強化、⑤家庭ごみ処理手数料相当額の使途のさらなる説明を訴えました。

・・・詳細は決算認定会派討論原稿をクリックしてください。

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NPOフードバンクあきた 起動!!

2015年10月6日

●本年2月秋田市にフードバンクがついに誕生。『NPOフードバンクあきた』として林多実代表、保坂ひろみ事務局をはじめ秋田市の生涯学習教室で知り合った子育て中の4人の女性(現在は男性2名を含む6名で運営)が子どもを取り巻く環境の問題の背景に貧困問題があり、何かできることはないか?とのやむに已まれぬアツい思いで立ち上げ活動を開始しています。活動内容は、困窮者への食料支援要請に応え食料品の提供とともに、フードバンクファーム大潟村での野菜づくりやお菓子作りを行い道の駅セリオンで販売し活動資金の一部としています。また、10月からは、秋田市の生活困窮者自立支援事業(本年4月より法の施行に伴う事業開始)の支援協議会の一員として活動されています。
・・・詳細は、NPOフードバンクあきた(ブログ)をクリックしてください。

★フードバンクとは、包装の破損や印字ミス、賞味期限が近づいたなどといった理由から、品質には問題がないにもかかわらず廃棄されてしまう食品・食材や余剰生産物を食品関連事業者等や生産者から引き取り、福祉施設等へ無償で提供する団体や活動のことであり、アメリカではすでに40年の歴史がありますが、日本では2000年以降フードバンクが設立はじめたところであり、まだ歴史は浅い事業でありますが、徐々に増えております。
・・・フードバンクについて農林水産省/フードバンクを参照。

DSC_0388 - コピー飲料や加工食品を中心に生活困窮者に食料を支援。秋田市山王臨海町の事務所にて仕分け・提供作業が行われています。

DSC_0387 - コピー『NPOフードバンクあきた』の林代表。(平成27年10月5日 山王の事務所)

 

 

 

「いのち支える自殺対策」フォーラムin秋田 開催!!

2015年10月3日

●第11回北東北(青森県・岩手県・秋田県)の「いのち支える自殺対策」フォーラムが平成27年10月3日(土)~4日(日)秋田市大町ビルで開催。全国的に自殺率が高く、地域産業の衰退・人口減少・過疎化・少子化の共通の課題を抱えた3県の「ひとりでも多くの地域住民のいのちを守る」活動を展開をしておられる民間団体が、『関係者の密接な連携』をキーワードにフォーラムを開催され、秋田市議会自殺対策を考える議員の会として参加しました。初日の10/3(土)は、元秋田大学におられ現在は京都府立医科大学特任教授の本橋 豊氏からの基調講演、NPO法人自殺対策支援センター ライフリンク代表の清水 康之氏からの講演に続き、討論が行われました。2日目は、4分科会に分かれ、意見交換等を行い、「連携して地域住民のいのちを守ろう」の第1分科会に参加しました。秋田市においても議員発議による『秋田市民の心といのちを守る自殺対策条例』が制定され、昨年「(平成26年)4月1日より施行となっています。さらなる自殺対策に向け、国民・市民を取り巻く環境整備とともに”地域”での連携強化を進めていきます!

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●本橋教授から「新たなステージに入った自殺対策」のテーマで貴重なお話を伺いました。その中で、「平成10年以前も日本は世界的には高い水準にあった。平成10年に急激に3万人を超えたのでクローズアップされた。ここ5年間の取組みにより成果はでている。今後は、地道な活動の連携および現場の実践を支える仕組みづくりが必要。」と強調。

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●NPO法人自殺対策支援センターライフリンク清水康之代表は、「自殺総合対策の更なる強化に向けて~(自殺対策)基本法から10年、そして~」をテーマに、基盤の3大改革について講演され、そのなかで、清水代表は、「自殺対策は、政治課題。」と述べられました。

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●「いのち支える自殺対策の現状と展望」をテーマに、佐々木 秋田大学大学院医学系研究科準教授のコーディネーター(左)で藤林 青森・NPO法人ほほえみの会理事長(右から3人目)、太田 岩手・釜石地域傾聴ボランティアはなみずき代表(右から2人目)、小坂 秋田こころのネットワーク会長(右)の討論。各地の取組みの紹介がありました。

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●2日目は分科会に分かれ意見交換等行いました。佐藤久男NPO法人蜘蛛の糸理事長(写真中央)がコーディネーターを務められました第1分会では、「市町村との連携を探る」をサブ・テーマに、秋田市保健所 佐々木自殺対策担当課長および潟上市自殺予防推進連絡会l 三浦事務局長から話題提供があり、行政と一体となった民学官の取組みについて話し合われました。今後は、高齢者と若者の自殺対策が急務であることを確認しました。

 

 

 

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