〈公明党秋田県本部〉来年の参院選・統一外選挙大勝利に向け出発!
秋田港国際コンテナ定期航路開設20周年記念式典に参加
●秋田県環日本海交流推進協議会(三浦廣巳会長)・秋田県主催で、秋田港国際コンテナ定期航路開設20周年式典が秋田市北部市民サービスセンター(キタスカ)で開催。感謝状および記念品贈呈に続き、秋田港国際コンテナ定期航路の歩みのスライドショーの後、「秋田港の将来への提言」と題し、稲村肇 東北工業大学名誉教授より記念講演がありました。秋田港シーアンドレール構想の実現のためには、①高速道路整備(アクセス)、②集荷力の向上、③地域産品の発掘・拡大、④港湾の大型化であり国・県市と連携しての構築とともに、FTZ(自由貿易地域)の構築が重要と強調。経済活性化とともに都市のまちづくりのトータルでの設計が今本県、本市に喫緊に求められています。
文化の日 秋田市記念式典に参加
(公社)日本オストミー協会秋田県支部研修会開催
●(公社)日本オストミー協会秋田県支部平成27年度中央地区社会適応訓練研修会が秋田市心身障害者総合福祉センターで多くのオストメイトの方々が参集され開催されました。講演として、JA秋田厚生連 秋田厚生医療センター皮膚・排泄認定看護師の佐藤看護主任より「スキンケア」について、乾燥肌のしくにとかゆみの関係や『洗う・つかる・塗る』のスキンケア3ステップ、ストーマのまわりのケア等基調なお話しをお伺いしました。来賓あいさつの一人として松田より、6月定例会の市からの通知書等の呼称のオストメイトへの配慮について質問させて頂き、実施に向け進んでいることを報告させて頂きました。
皮膚・排泄認定看護師 佐藤看護主任(左)と(公社)日本オストミー協会秋田県支部顧問医の添野先生(右)
研修会後の親睦会では、市に対してご要望を頂く。頑張っていきます!!
健康と温泉フォーラム2015仙北市に参加
●「日本元気創生-温泉で健幸のまりづくり」をテーマにラジウム・ラドン温泉を利用した健康日本推進連絡会議と日本の名湯百選©シンポジウム実行委員会が合同で秋の深まる仙北市角館で健康と温泉フォーラムが開催(11/5~11/7)。初日の11/5は開会式のあと、「温泉で日本を元気に-認知症・生活習慣病と温泉」をテーマに出口晃 小山田記念温泉病院内科部長より基調講演。高齢者と温泉効能を講演。次いで、日本温泉首長サミット会議が、合田純人 NPO法人健康と温泉フォーラム常任理事のコーディネーターでパネルディスカッションが7首長(市長・副市長)で行われました。温泉効果の社会性と医療費控除に向けた取組みについて確認。席上、医療費控除ついてスピード感を持って取り組まれた横山参議員議員に謝意が贈られた。
会場となった角館樺細工伝承館の地元であり、本年地方創生特区・温泉特区が認定された門脇仙北市長よりあいさつ。
温泉と健康について、とくに高齢者との視点より出口 小山田記念温泉病院内科部長の基調講演。
日本温泉首長サミット会議の決議文を採択。門脇仙北市長により読み上げられました。
角館樺細工伝承館前にて。左から秩父大仙市議、熊谷仙北市議、横山参議員議員、門脇仙北市長、合田NPO法人健康と温泉フォーラム常任理事、田口県本部代表(県議)、松田。
会議会場となった角館樺細工伝承館のある武家屋敷。年間で観光客が一番多いのは10月(秋の紅葉時期)。
大仙市中仙地区【園芸メガ団地】を視察
●米取扱量日本一のJA秋田おばこが、米依存経営から脱却を目指し平成26年より取り組んでいる『中仙中央園芸メガ団地』を横山参議員議員をはじめ公明党秋田県本部で視察。(農)下黒土アグリと(農)上黒土の2法人により、JA秋田おばこが建設しリース方式貸与された延べ面積6haにハウス104棟(3.2ha)に「全農うぃずONEシステム(簡易溶液栽培システム)」にてトマト(みそら・りんか・中玉の3品種)を栽培、販売量436t、117百万円を目指しています。特許技術を駆使しながらコストを抑えながら経営安定に向けての取組みは素晴らしい!!
(農)下黒土アグリと(農)上黒土の2法人により、JA秋田おばこが建設しリース方式で貸与され、ハウス104棟でトマトを栽培。規格外は加工等6次産業化を計画。
発砲スチロール制のBoxに培土を入れ、底が空いたポットに植えた苗を1Box当たり2株定植して栽培する「全農うぃずONEシステム」、水と肥料は点滴チューブで各発砲スチロール(株)に均等に給液される仕組み。点滴等は特許。
市内8ヵ所で街頭演説させて頂きました!
秋田ふきのとう県民運動大会2015に参加
●ゆとりと優しさのある秋田を目指し、第6回自殺予防秋田ふきのとう県民運動大会2015が秋田魁新報社さきがけホールで行われました。昨年秋田県は、これまで平成7年から19年連続自殺率全国1から脱却し、ピーク(平成15年)時に比べ約半分になりました。平成22年に民間団体・医療・福祉・教育・法曹・大学・行政等が連携し、自殺予防に今できることから具体的に行動を起こし、地域の絆と適切なアドバイス・サポートによる安心して生活ができる地域づくりを目指し、秋田ふきのとう県民運動として運動を展開しています。秋田市議会「自殺対策を考える議員の会」のメンバーとして参加させて頂きました。
秋田ふきのとう県民運動大会実行委員会 袴田会長よりこれまでの自殺予防に向けた取組み・経緯等も踏まえながの開会のあいさつ。
「秋田ほど豪快な県はない」をテーマに脚本家である秋田市出身の内館牧子さんから講演。ご自身が感じておられる秋田人感や脚本を手掛けられた「政吉とフジタ」、またご自身の病気の体験を通され、①人生を楽しむこと、②大変でどうしようもないときは逃げること、③コントロールできないことには関心をもたないことを、笑いのある楽しい講演としてお話し頂きました。













