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松 田 と よ お み  秋田県議会議員

矢倉かつお参議院議員を迎えて秋田市農業者懇談会・秋田第一総支部大会を開催

2016年12月12日

●12月11日(日)雪の降る中、飛行機便も欠航する中来秋頂いた矢倉かつお参議院議員(農林水産大臣政務官)を迎えての秋田市農業者懇談会を秋田市四ツ小屋末戸松本公民館で多くの地元農業従事者・農業関係者に参加頂き開催しました。席上、矢倉参議院議員からは質問に答え、「消費者と対話する農業」「秋田にしか作れない農業」による値段と市場を確保する経済政策(政府が後押しをする機関設置とともに農業の見える化による技術の伝承を推進)と食を守る農業とともに土地・自然・文化を育む農業従事者を守る(支援する)政策を実現しなければとの熱い思いを語って頂きました。また、農業の転換期にある今を生きなければならない農業従事者の思いもしっかりと受け止めて頂きました。その後会場を秋田市文化会館に移して、公明党秋田第一総支部大会にも出席して頂き、今臨時国会を通してのTPP等について国政報告を頂きました。秋田に滞在わずか4時間の短い時間でしたが、一人でも多くの意見に耳を傾け、誠実に対応されている姿に感動・感謝です!

DCIM0012大きく変わろうとしているときに農林水産大臣政務官として、常に実際に日々奮闘し従事されている方々の声を政策に生かせる喜びを語って頂きました。

IMG_7789 - コピー気温がマイナスの中、お集まり頂いた四ツ小屋・御所野地域の皆さまと田口県代表(県議会議員)に入って頂き真剣にも楽しい農業者懇談会を開催!!

DSC_0443秋田市内から党員の皆さまにお集まり頂き開催した秋田第一総支部大会で、矢倉参議院議員より分かりやすく今の国政および政策課題を語って頂きました。

恒例 街頭演説を行いました!

2016年12月4日

●恒例の街頭演説を秋田市内8ヵ所(御所野・茨島・山王・泉・寺内・勝平・豊町・川尻)で行いました。お車の中から手を振っての声援を頂きました。感謝です。今回は、今の臨時国会での公明党の取組、特に年金受給資格の25年から10年への短縮の取組、TPP(環太平洋連携協定)への取組についてご紹介させて頂きました。TPPに関しても農業県である秋田県において重要テーマであり、農業経営の安定と体質強化に向けた取組みが必要であり、そのためにも現場の声を丁寧に聞き・受け止めて政策にして実現する公明党の取組を訴えさせて頂きました。

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兎澤鹿角市議、3期目に挑戦!

2016年12月4日

●12月1日の党中央幹事会で地方選挙公認が決定しました兎澤祐一鹿角市議が、来年(平成29年)3月に3期目に挑戦します。12月3日(土)開催の公明党秋田県本部議員総会で、田口県代表より公認が発表され、兎澤祐一市議より決意が力強く披露されました。定数減も予想され厳しい選挙になると思われますが、県本部挙げて全力で戦ってまいります!

IMG_6171 - コピー

フードバンクあきたを訪問

2016年12月1日

●事業所を移転し、さらに困窮者の自立を支援している「一般社団法人フードバンクあきた」を公明党横手市議会 土田百合子議員と訪問しました。移転先は、秋田市内の土崎港西の一軒家。国道にも近く、搬入・搬出の利便性が高い事業所となっています。現在は定期的に支援している世帯は秋田市内25世帯。その他、秋田市を含め、県内各地と連携し食品支援に取り組まれています。また、雄和市民サービスセンターをはじめ、秋田市社会福祉協議会内等各所でフードドライブ(家庭で余っている 食べ物を持ち寄りそれらをまとめてフード バンクあきたを経由して寄付・支援する活動です)を積極的にエネルギッシュに展開しています。多くの生活困窮者の自立を支援し、食べれる食品を捨ててしまっている食品ロス対策として貢献しているフードバンクあきたを応援していきます!!

フードバンクあきたのホームページは下記のURLをクリックしてください。

http://foodbankakita.com/

DSC_0439秋田市土崎港西のフードバンクあきたの事務所にて。左から、横手市土田百合子市議会議員、林代表理事。

DSC_0440 (1)事務所(一軒家)内には、ところ狭しと支援の食品が集められています。毎日林代表理事はじめ川上理事・片山理事らがパワフルに活動しています。

平成29年度予算および施策等に関する要望書(公明党秋田市議会)提出

2016年11月29日

●公明党秋田市議会(石塚秀博議員・成沢淳子議員・武田正子議員・松田)として、平成29年度予算および施策等に関する要望書を11月28日(月)に穂積秋田市長に提出しました。要望書は大項目として20、中項目58、小項目88の構成です。主な項目は、1.防災対策の推進について、2.高齢者および障がい者施策等の充実について、3.少子化対策の充実について、4.共生社会の形成に向けたインクルーシブ教育システム構築について、5.児童虐待防止対策について、6.医療費の助成制度の拡充、7.うつ病対策について、8.がん予防対策について、9.安心の住環境の整備について、10.食品ロス政策について、11.地元企業支援について、12.雇用対策について、13.農業・林業・水産業支援について、14.地域ブランド化構築について、15.日本海側拠点港について、16.観光振興について、17.地域経済の活性化について、18.地域公共交通等について、19.再生可能エネルギーの普及・拡大等について、20.ICTの活用について、秋田市の抱える喫緊の課題に対し要望させて頂きました。

DSC_5084市長応接室で、穂積志市長に直接要望書を提出。平成29年度予算および施策等に関する要望の他、各地域の課題について意見交換をさせて頂きました。

DSC_5075平成29年度予算および施策等に関する要望の概略(主な20項目等)について確認させて頂きました。

第7回秋田ふきのとう県民運動大会2016に参加

2016年11月29日

●第7回秋田ふきのとう県民運動大会2016が、ゆとりと優しさのある秋田を目指して「ひとりひとりが身近な人への思いやりを大切に。」をテーマに11月26日(土)に開催され、秋田市議会自殺対策を考える議員の会として参加しました。袴田会長、堀井副知事、伊藤秋田市保健所長のあいさつに続き、いきいきシルバー川柳の入選作品表彰式が行われました。『誰に逢う 訳ではないが 紅をさす』が最優秀賞に選ばれましたが、老いを笑いに変える逞しさが感じられます。その後、ノンフィクション作家・評論家の柳田邦男氏より「危機の時代のこころといのち」と題し講演が行われました。講演の中で氏は、「だれもが生きられるまちづくり、むらづくりのために、―知の地域創造を―を、すなわち経済による地方創生だけではなく、①「支えあう地域社会」を創る、②1人ひとりの人生観・価値観の変換を行うことにより突破口を開くことの重要性を訴えられました。人と人とのかかわり合いを深めるていくことをで、自殺を思い止める、さらには予防へとつなげていけるまちづくりの必要性を強く感じました。今求められている共生社会の実現に向け、決意を新たにしました。

秋田ふきのとう県民運動大会2016秋田県の自殺者数は平成15年をピークに減少し、平成27年度では262人となっています。自殺される方が0(ゼロ)になるまで、ネットワークを強化し、”おせっかい”活動を進めていきます!!

DSC_0434「支えあう社会」において、話をきいてくれる人の存在が重要と述べられ、官民共同で新しい時代の創出を強調されました。

 

建設委員会視察で豊橋市・厚木市・横浜市を訪問!

2016年11月10日

●秋田市議会建設委員会で、11月8日(火)~10日(木)の3日間愛知県豊橋市、神奈川県厚木市・横浜市を訪問。初日(11月8日・火)は、豊橋市で「第2期豊橋市中心市街地活性化基本計画」について視察しました。昭和54年に建設された豊橋市役所(13階建)の7階会議室にて、都市計画部まちなか活性課より経緯・取組内容等をお伺いしました。豊橋市では、1期の課題を踏まえ「都市の風格と魅力を醸し出す、歩いて楽しいまちなみ」を将来像として、①にぎわいの創出、②商業・サービス業の活性化、③まちなか居住の促進を基本方針としてエリアを豊橋駅西エリアまで拡大し、平成31年3月までソフト事業・ハード事業を実施しています。特にまちなかの高齢化率が30%超(市平均は21.1%)と高くまちなか移住のための複合施設2棟(住宅部分計292戸)を建設中。まちなか移住とともに、活性化に貢献する施設として期待されています。

DSC_0358豊橋市役所で、「第2期豊橋市中心市街地活性化基本計画」について説明を受け、活発な意見交換(質疑)を行わせて頂きました。

●2日目(11月9日・水)は、神奈川県厚木市で自転車安全利用の促進について(厚木市自転車安全利用促進条例)を視察しました。厚木駅から徒歩5~6分の厚木市役所で、危機管理部交通安全課交通安全係より説明頂き、さらにホンダが開発した自転車シュミレータ(厚木市に1台、購入費74万円)を実際に使っての交通安全教室を体験させて頂きました。その後意見交換(質疑)をさせて頂き、詳細を教えて頂きました。厚木市では、平成15年をピークに自転車交通事故が多発し、減少対策と自転車利用者のマナー向上を目的に市民参加の政策条例として、平成24年12月21日議決、平成25年4月1日厚木市自転車安全利用促進条例を施行しています。条例施行後は、条例に則って市・自転車小売業者・関係団体・市民と協同し、自転車マナーキャンペーンの実施、自転車等街頭点検等を実施し、さらに中学生以下と65歳以上の高齢者への自転車ヘルメット購入助成(1件1000円助成・年平均2000件助成)を行い、平成27年に自転車事故件数が平成15年の約半分以下の223件に減少していることは大きな成果と言えます。秋田市も仁井田浄水場の再整備の検討を計画しておりますが、人口減少が進行する中での浄水場の再整備の内容は、とても参考になりました。

DSC_0365厚木市役所5階第一委員会室で自転車安全利用の促進について説明頂きました。

DSC_0367スクリーンの後ろに設置された自転車シュミレータを実際に使い自転車安全(教室)を体験させて頂きました(結構難しい)。自転車シュミレータの画面がスクリーンに映しだされ交通安全のポイントを教えて頂きました。

●3日目(11月10日・木)は、横浜市川井浄水場にて、「川井浄水場(愛称はセラロッカ)再整備事業」及び「西谷浄水場再整備事業基本計画」について視察しました。横浜市は、日本で最初に近代水道が創設(明治20年10月17日)された場所であり、川井浄水場は明治34年に創設された浄水場です。川井浄水場は、県北西部の道志川を水源とした自然流下の浄水場ですが、耐震対策と省スペース・導水残圧の有効利用・清浄な原水水質・コスト縮減を目的に膜ろ過方式を導入し、民間企業が資金調達から施設の設計・施工・運転・維持管理までを行うPFI方式で2009年から設計・建設し、2014年から20年契約で供用開始となった再整備事業です。事業の効果として、①浄水場での電力(太陽光発電も浄水場屋上で実施)と薬品の使用量削減、②自然流下による配水区域の拡大、③環境にやさしい水道システムの実現があげられます。また大正4年に創設された西谷浄水場は、相模湖を水源とした自然流下の浄水場であり、耐震化対策を目的に、平成38年を目的に再整備事業が立ち上がっています。その他、馬入川を水源とする小雀浄水場(ポンプ式のため電力使用が大きい)の3つの浄水場で横浜市の上水道の半分を供給しています。残りの半分は、神奈川県・横浜市・川崎市・横須賀市の4団体による企業団からの供給になっています。

DSC_0372川井浄水場にて、川井浄水場再整備事業及び西谷浄水場再整備事業計画について説明頂きました。

DSC_0382川井浄水場の膜ろ過装置。約0.1μm(1万分の1ミリメートル)のセラミック膜の小さな孔に原水を通して小さな汚れまで取り除き、セラミック膜の洗浄(汚れ取り)は、逆に浄水と空気を通し取り除きます。取り除かれた汚れ(ケーキ)は花の土等に利用されています。出来立ての水を頂きましたが、とてもおいしい水です。

恒例 市内8ヵ所で街頭演説を行いました!

2016年11月6日

●毎月恒例の市内8ヵ所(御所野・茨島・山王・泉・寺内・新屋勝平・新屋豊町・川尻)で11月6日(日)街頭演説を行いました。今回は、この臨時国会で成立した2次補正予算の公明党の取組と成果を紹介させて頂きました。特に上水道管の老朽化に伴う更新支援に対する400億円の補正額、保育士や介護人材の再就職時の準備金(2年間勤務することにより変換免除)の倍額補正(最大で40万円)等、公明党の主張により、「希望がゆきわたる国へ。」の実現が補正予算を通じて実現してきていることを訴えさせて頂きました。

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集中豪雨時冠水危険箇所への排水溝設置!!

2016年11月6日

●集中豪雨時に玄関すれすれまで雨水が浸水し危険な箇所に平成28年10月に2ヶ所設置されました。以前より集中豪雨時に道路下の民家に雨水が流れ込み、冠水の恐れがあった場所(山王)に、今夏の豪雨時降水量が多く、消防車に来てもらう等危険度が増した。そのため豪雨時冠水を心配しなくてもいいようにして欲しいとの要望をうけ、上下水道局と協議し、雨水が民家に流れ込まないように民家上の道路に排水溝の設置となりました。

DSC_0349新設された排水溝2ヶ所の左側(側溝・植栽)の下が民家となっており、これまで道路(民家側に傾斜)の雨水が側溝(農業用水)・植栽を超え、民家に流れていて、冠水の危険性があり、排水溝設置により解消となりました。

秋田県種苗交換会に行って来ました!

2016年10月31日

●秋田市議会農林議員の会の管内視察として『実る大地 豊かな食農 こまちの里で』をテーマに開催中の「第139回秋田種苗交換会(10/29土-11/4金)」と横手市「横手精工㈱」(植物工場)を視察しました。県種苗交換会を創設した”秋田の聖農”と呼ばれた石川理之助(潟上市)が師と仰いだ秋田の農業の礎を築いた高橋正作(湯沢市)の故郷で9年ぶりに湯沢市で開催された種苗交換会は平日にもかかわらず多くの人で賑わっておりました。主会場に出展された数々の逸品は、出店者の思いが昇華した生産物であり、見ごたえ十分の素晴らしい内容です。協賛第2会場では、農業機械ショーや農業機械・農機具・資材・設備販売、物産販売等があり、特にドローンを使っての薬剤散布機の展示には多くの人が訪れ、農業の進化を実感しました。また、横手精工㈱平鹿工場で行われている水耕栽培システムで栽培されているアイスプラント(生食2割、サプリメント用8割)の製造を視察しました。当初は生食が中心であったのが、アイスプラントの高い機能性成分(特にイノシトール)を活用したサプリメント用アイスプラント(生食用と違い塩分がない)にシフトして製造されています。質・量・価格が安定している完全屋内型水耕栽培は農業の一つの重要な分野であることを教えて頂きました。

DSC_0323第139回秋田県種苗交換会(11/4金まで開催)の主会場の湯沢市総合体育館。多くの方が来場されています。

DSC_0343出展会場で”秋田の聖農”と呼ばれた石川理之助翁コーナーを担当されていた公明党議員OBの菅原勉さんとお会いしました。

DSC_0346プログラム(システム化)され栽培室で栽培されているアイスプラント。需要が高く今後の発展が期待されます。

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