大雨被災地(大館市・小坂町・北秋田市)を調査
●2022年8月6日(土) 8月3日(水)線状降水帯となって大雨を降らし被害が発生した大館市・小坂町・北秋田市で現地調査を行いました。
大館市では、決壊した下内川(しもないかわ)を齊藤第2総支部長の案内で調査。平成25年(9年前)と同じ場所が決壊し氾濫、田を含む民家建物も床下浸水となる。下内川は9年前の決壊を受けて県で浚渫工事をしているが、決壊となる。県の工事内容の確認と今後の対策の要望あり。
下内川の決壊部の土砂の撤去作業を土曜日の午後であったが緊急で実施している。来週(8/8~)1週間は雨の予報。充分な監視が必要。
小坂町では本田佳子町議の案内で国道282号線を調査。国道282号線は、土砂崩れで片側通行。道路も剥離が激しく、いまだに山から水が流れ出ていて冠水状態。早急な改修工事が必要。
北秋田市では、福田市議に案内いただき前山地区を調査。特に土砂崩れ、冠水された農家宅を訪問。田と隣接の山が土砂崩れとなり、用水路にかけていた橋も陥落する状態。田も水をかぶり流木等を撤去するも生育が心配。冠水の要因として、用水路の葦等による雑木が生い茂り、すぐに水笠をましたこともあり、用水路整理が緊急の課題(毎年同じ状態)。





地下1階に設置されている重粒子線(炭素)生成機械。
回転ガントリー照射室の裏側。もともと日本の技術をアメリカで実用化したシステムであるが、現在は日本とドイツで行っている。特に日立エナジー(株)はこの分野で第一人者。
矢口清センター長補佐(右から3人目)の司会で概要説明。説明者:岩井副センター長(左から3人目)と佐藤教授(左から4人目)。












第一総支部街頭演説。土崎のセリオンで開催。
第二総支部街頭演説。雨の中でしたが、お車から多くの方に手を振っていただきました。ありがとうございました。
第三総支部街頭演説。10名の総支部議員が勢ぞろい。全員でお訴えさせていただきました。