災害時液化石油ガス供給連携計画に基づく実地訓練に参加
●2022年10月25日(火)大館市で開催の災害時液化石油ガス供給連携計画に基づく実地訓練に大館市議の齋藤則幸市議と小畑新一市議とともに参加しました。LPガス中核充填所を中心とした災害時液化石油ガス供給連携計画の実効性を確保を目的に、①災害時情報伝達訓練、②停電時の非常用発電機の作動訓練(LPガス定置式発電機)、③電源確保語の充填設備(バルクローリー・LPガス車含む)の作動訓練、④大館市より要請を受けた避難所へのLPガス供給(搬送)訓練、⑤炊き出し支援へのLPガス容器等の引き渡しが行われました。LPガスは〈最後の砦〉と言われるように、ライフラインがすべて止まっても稼働可能であります。但し、LPガス中核充填所は県内3ヵ所(秋田市、大館市、横手市)にあり、災害緊急時自治体の要請により石油メーカー関係なく、供給する仕組みであるが、現在青森県と宮城県からしか中核充填所へ供給されていない。仮に青森県と宮城県のルートが遮断されればこの中核充填所も機能しなくなり、陸ルートの他のルート増設や海からのルートの確保、備蓄の検討も必要である。

災害時情報伝達訓練
停電時の非常用発電機の作動訓練(LPガス定置式発電機)
電源確保語の充填設備(バルクローリー・LPガス車含む)の作動訓練
大館市より要請を受けた避難所へのLPガス供給(搬送)訓練
炊き出し支援へのLPガス容器等の引き渡し
