横山信一参議院議員と被害が大きく発生した五城目町を緊急調査
●2022年8月14日(日)横山信一参議院議員に入っていただき、大雨被害が大きかった五城目町を地元畑澤議員、菅原議員(潟上市)、進藤議員(男鹿市)と自民党の南秋郡選出の鈴木県議とともに緊急調査。8月12日から13日未明かけ激しく降った観測史上初めとなる1時間65mmを超える大雨により、被害が発生。五城目町役場で町長をはじめ当局から説明を受け、特に被害が大きい内川川が越水・氾濫した湯の又地区の現地を視察。深夜の大前でもあったが、水位が急激にあがり、湯又橋の下に設置してある水道管に流木等がせき止められ、氾濫し地域一体が冠水となる。これまでも約30年間で3回目となり、10年に1回は内川川の氾濫で冠水となっているとのこと。被災者からは、①湯又橋の水道管移設(以前からも要望)、②湯又橋そのものの改修工事、③がれきの各家家までの収集等の要望あり。
五城目町役場の対策本部内で、被害状況等の説明を受ける。災害救助法の適用の話があるが、罹災戸数が120以上ないと申請できないとのことであるが、広域での申請の検討が必要。
湯又橋の状況。橋下の水道管に流木等が堰き止められ、内川川が越水し冠水となっている。8月14日中に流木等は撤去となる。
床下浸水のお宅。地域の消防団員自らが被災され、出動数も減る中、家族や親せき、公明党員等がボランティアとして泥上げ作業や泥をかぶった家財道具などの撤去作業を親身となって行ってくださっている。本当に頭が下がります。感謝、感謝です。
深夜、腰の高さまで水が来ている中、畑澤議員のご主人が背に負ぶって畑澤宅まで移送し避難をさせていただきました。日頃の深い交流の賜物です。
水田へも冠水。農業被害はこれから実態が確定される。しっかり対応を進めていく。一日も早い復旧とともに被害額が大きくならないことを祈るばかりです。
